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[日本]御言葉を心に受け入れた大阪大伝道集会
by mahanaim
2016-05-09 22:19:12 | HIT : 436 , ブックマークする ブックマークする
  • [日本]御言葉を心に受け入れた大阪大伝道集会
緑の香りが漂う5月、大阪中央スポーツセンターにて2日から5日まで、ハンバッ教会のキムドンソン牧師を招いて大伝道集会が開催された。毎年5月のゴールデンウィークになると、日本全国から兄弟姉妹が集まり御言葉に浸される時間を持つ。今回の集会は『文化講演と聖書が奏でる心の世界』と題して御言葉を伝えた。


▲集会が行われた大阪市立中央会館


▲多くの人が集会場へと足を運んだ

大阪教会では、大伝道集会の前に大阪市内にある各教会を訪問し、集会に牧師方を招待するために『悔い改めと信仰』の本をプレゼントした。そして宣教会を紹介するパンフレットを手渡して集会を案内した。反対したり、関心のない教会もあったが、何人かの牧師は心を開いて集会に参加して御言葉を聞き、交わりもした。



▲日本語で出版された本を通して聖書に書かれた神様の心が伝わる



▲文化公演’チュンヤン’

グッドニュースコボランティアが準備した文化公演『チュニャン』は参加者の新鮮な興味や関心を呼び起こした。タイ・フィリピン・韓国等5か国から来た団員たちは、観客の反応に励まされて公演をした。



▲文化公演’パテパテ’


▲日本グッドニュースバンドの公演



▲集会のために参加してくれたグッドニュースバンドのホジュンソク氏



▲毎時間いろんな国の言葉で歌を披露してくれたリオモンターニャ


全世界を回り、その国の言語で歌って人々に感動を与えるリオモンターニャは、今回の集会でAmazing Grace, ボラレなどと色々な国の有名な歌を披露し、参加者の心を躍らせた。特にアフリカの舞台と日本の『世界に一つだけの花』は一番の盛り上がりを見せた。



▲一つの心で歌う合唱団の歌声は参加者に感動を与えた(日本連合合唱の公演)




▲毎日いろいろな主題を持って御言葉を伝える講師のキムドンソン牧師


初日、キムドンソン牧師はヨハネによる福音書1章の御言葉を伝えた。「イエス様を受け入れる人は御言葉を受け入れる人です。心に御言葉を得た人は御言葉の中にある力と命の全てを得た者です。1500年代、ヨーロッパに広まった天然痘でたくさんの人が死にました。しかし医者“ジェンナー”によって治療薬が開発されました。それは天然痘にかかった牛の膿を患者に注射することでした。最初は理解できませんでしたが、この治療法を受け入れた人々はきれいに治ることができました。天然痘にかかった人は天然痘にかかった牛の膿を受け入れた時に治ることができます。日本がヨーロッパの先進文化を受け入れた時に豊かな国へと発展したように、神のみ言葉を受け入れると心の苦しみに勝ち、悲しみに勝ち、罪から逃れることができます」と伝えた。初めて参加された方々も心を開いてみ言葉を受け入れ、2部の交わりでは個人的に質問をする時間を取った。



▲御言葉を聞き、聖書を探す参加者


「今日の御言葉の中で、牛の膿が天然痘を治すというのを聞きました。普通の人は持っていない知恵について聞いた時、びっくりしました。牛の膿は汚いイメージがあって人の固定観念のせいでこの事実を受け入れられないため、多くの人が病気を治せなかったという話を聞きました。この御言葉を通して私の心にある固定観念を捨ててイエス様の御言葉を受け入れることが重要だと思いました。この集会に招待してくれた友達と続けて参加したいです」(永山雛乃)




▲真剣に御言葉を聞いている参加者








「私たちは大阪にある他の教会に通っています。数日前に私の妻と一緒に神様にお祈りをしていました。その時に新井牧師先生と姉妹二人が私の家を訪問されました。そして『悔い改めと信仰』という本をいただきました。私はこの本を詳細に読んでいくうちに『こんな御言葉もあるんだ』と心を開きました。その後私は田舎に帰って本を読み不思議だと感じました。そして牧師先生から連絡があって集会に来るようになりました。本を読みながら自分がしている信仰が真の信仰ではないというのを知りました。このような真理を教えている教会や牧師先生はどういう方なのか知りたい心があり、集会に続けて参加しました。そして講師牧師先生と交わりをすることによって救われました。とても感謝です」(井上さん夫婦)



▲2部の時間では1:1の個人相談の時間を持った


今回の大阪大伝道集会は、参加者の心を状況から御言葉に移し、日本を愛される主の心を得る貴重な時間となった。