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[ソウル]聖書セミナー「私は罪に、裁きに、罪の定めに、サタンに全て勝ちました!
by mahanaim
2016-05-19 16:26:25 | HIT : 414 , ブックマークする ブックマークする
  • [ソウル]聖書セミナー「私は罪に、裁きに、罪の定めに、サタンに全て勝ちました!
季節の時計が一ヶ月ほど進んだ今日、ソウル大伝道集会の最後の日である7日目の朝になりました

のどかな天気の中で午前のセミナーから夜まで、多くの方々が集会に訪れた。集会の期間に蒔かれた御言葉の種が美しい花が咲かせるように、参加者たちは明るい表情で集会場所に集まった。

チャムシル室内体育館からグッドニュースカンナム教会に場所を移し進められたセミナーでは、夜の公演の度にソウル地域の連合合唱団が特別公演を披露した。昨日のカンブク連合合唱団の公演に続き、今日はカンナム連合合唱団が『私の友』と『天地万物を仰ぎ見て』の2曲を賛美した。互いに違う教会、長くない練習時間、専門家なしにアマチュアで構成されている合唱団だが、主に対する一つの心で作り出した旋律は参加者たちの心を感動させた。





集会の時間毎に、美しい音楽で私たちの心を感動させたグラシアス合唱団。
今日も変わりなく続いたグラシアス合唱団は、音楽学校の学生たちとの特別共演でより豊かな舞台を構成した。



天国を描く歌<ヘブル奴隷たちの合唱>は私たちに、今はこの地にいるがこれから行く所、本当の故郷に望みを持たせてくれた。 <我が主は強い城>、<主は堅固な岩>の歌を歌う時、参加者たちはどの歌よりも大きく歓呼した。特に軽快なリズムの歌『主は堅固な岩』でパート別にいろいろな和音に分かれて鳴り響く時、合唱団と共にリズムに合わせる方々の姿も見られた。






『我をも救いしくしき恵み、迷いし身も今立ち返りぬ』



最後の舞台を飾ったパクジンヨンのソプラノの’Amazing grace’。彼女の歌声がホールに鳴り響く時、集会で伝えられた姦淫の場で捕らわれた女の姿が歌詞を通して鮮明に描かれ、参加者たちの心を感動で包んだ。   


パクオクス牧師はヨハネの福音書9章の本文を読んだ。集会で伝えられたヨハネの福音書8章と登場人物は違ったが、姦淫の場で捕らわれた女も、生まれた時からの盲人の人も、神様が私たちに伝えようとするメッセージは同一だった。





パクオクス牧師は、ライ病人の村で福音を伝えた話、体を売って生きていた女が福音を聞いて苦しみの中から逃れた話、そして最近の裁判の話まで、細かい部分に神様が下さった心とその都度感じたイエス様の愛を証で伝えた。







「私は今まで一度も負けたことがありません。38年間の病人もイエス様に出会った瞬間変わりました。姦淫した女も、自分に飛んでくる石に勝ち、無視する人たちに勝ちました。盲目の人も暗闇に自分で勝ってみようともがいてもできませんでしたが、驚くことにイエス様に会ってから光が入り暗闇に勝ちました。ヨハネの福音書11章でラザロは死に勝てませんでした。しかし、イエス様が来られると死んだラザロが死に勝ちました。私たちは主によって罪に勝ちました。裁きに勝ちました。罪の定めにも勝ちました。サタンにも勝ちました。私たちを愛してくださった方によって、これら全てのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となりました。」

説教の途中でグラシアス合唱団のソプラノ パクジンヨン、チェヘミ団員のサプライズ公演が披露された。




ガーナに働かれた神様の証を伝えながら、実際にガーナ大統領の宮で歌った『イエスドミ』、『エベネジャ』の二曲を聞こうと二人を舞台に招待した。
「神様について疑問が多く、たくさん質問したけれど誰もすっきりとした回答をしてくれませんでした。今回知人を通してセミナーに参加し、神様は漠然とした方ではなく、御言葉が神様であることを知り、その神様に対する部分が少しずつ理解できました。特に、新しい約束の法で私の罪が赦されたことを確かに信じることができました。ありがとうございます」
 —イジャンユン(23歳)/ソウル市ソンドン区ワンシンリ

「私は真理を探すためにいろいろな場所に行ってみました。常に最も疑問だった点である罪の赦しをどのように受けるのかを知りたかったのです。しかし正確に表現してくれるところはありませんでした。集会前、伝道を通してグッドニュース宣教会を知り、その前に地下鉄で御言葉を読んでパクオクス牧師に対する心が開かれていました。今回のセミナーを通してこのように罪の赦しを受けられるんだ!と。ローマ書3章23節—24節のように、全ての人が罪を犯し神様の栄光に至ることができませんでしたが、『神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです』この御言葉が判決文だ!私にはできないためイエス様の恵みによる世界を知ることができ、本当に感謝します」
 —キムヤンシク/京畿道アンサン市


今回の集会の間、参加者皆が2000年前に戻り、姦淫の場で捕らわれた女の姿になった。石に打たれその場で死ぬしかなかった私たちを、主の憐れみ深いその愛で死から救い出してくださったと、感謝に浸る時間だった。

集会の期間中続いたのどかな天気が、参加者たちの足取りをもっと軽くした。また、毎時間鳴り響くグラシアス合唱団の音楽は、参加者たちの心に御言葉が伝わるのに十分だった。何一つ不足することなく、神様の恵みによって行われた美しい集会が幕を下ろした。集会は終わったが、今週一週間蒔かれた御言葉は種のように参加者たちの心に蒔かれ、芽を出し大きな木になるだろう。その木が作り上げる森が、そして実る実が、この世界をどのように変化させるのか期待される。