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福音組


[韓国]私たちの心を天国に移してくれた聖書セミナー
by mahanaim
2016-06-05 08:32:58 | HIT : 373 , ブックマークする ブックマークする
‘主に賛美せよハレルヤ賛美せよ’
福音の働きが溢れる仁川聖書セミナーを祝福するかのように明るく晴れた天気が続く中いつの間にか最後の日になった。





別れ惜しみ深い舞台を披露したグラシアス合唱団はそれまで毎時間感動を伝え参加者たちに天国がどのようなものか伝えているようであった。



喜びと平安を伝えてくれた公演の後は生々しい福音の働きと神様の完全なる働きに対する御言葉で罪の中で苦しんでいた参加者の心を天国に、行いに縛られていた聖徒たちの心を進行に移してくれた。今回の仁川聖書セミナーに400余名の新しい人々が参加し、変化を受けた。



“30年以上神様を信じ救われたと思いましたが罪は変わらず残っていました。偶然仕事場で聖書セミナーを広報している方に会い、参加しましたが私が知っていた御言葉とは違いました。理論は知っていたけれど心の奥深くまでイエス様が留まりませんでした。御言葉で私を義とされ、聖なる者とされた御言葉が私の心に刻まれました。本当に感謝し、主に賛美します。”-イムオグン(仁川 ブピョンドン)
“いとこが救われなればならないとたびたび話しました。しかし何年か前病気だったとき続けて祈り按手を受けながら病気がきれいに治りました。それを救われたことだと思い信仰生活をしてきました。しかしいとこがそれは救いではないと言い、私を聖書セミナーに連れて来ました。始め御言葉を聞くときは御言葉が同じだと思い聞こえてきませんでした。個人相談の時間に牧師先生が罪と犯罪について話してくださいました。体は治ったけれど罪が残っているから天国に行けないという話を聞いたとき驚きました。その時から御言葉が聞こえ始めて‘見よ、世の罪を取り除く神の子羊’という御言葉が心に入ってきました。‘私は義人になったんだ。救われた。天国に行ける’本当に感謝しました。”-クォンギヨン(仁川 ノンヒョンドン)
最後の日、講師であるイホンモク牧師は“私たちは正常的な現状を目で見てこそ正常であることを認識する。自分が見る時清くなってこそ清いと感じる。だから清くない現実を実像として受け入れ聖書を捨てる。私たちは律法、まさに十改訳を守らなければならないのではなく、イエス様が来られ全て成し遂げられた新しい改訳を信じなければならない。”と強調した。



“私を見ると勝てなそうでできなそうに見えますが私を見ずにイエス様を見上げてください。イエス様が勝ったため私も勝ったのです。記憶してください。私たちは全てを持ち全てに勝ちました。全うされました。”(イホンモク牧師の御言葉の中で)



仁川聖書セミナーの4日間深く感謝した神様の働きと世界最高のグラシアス合唱団の公演、聖霊が満ちている御言葉…恵みで私たちを呼ばれた主が今回の仁川聖書セミナーにも全てを恵みでくださったことに聖徒たちは神様を賛美した。



“今回は御言葉を聞きながら私たちが持っている福音が本当に最高なんだ。パク牧師先生が私たちに信仰の御言葉だけをされるのではなく天国の暮らしをされているんだと思いました。私は常に何かをしなければならないと思っていましたが、それは御言葉を信じていないためであることが照らされました。このような私なのに聖書セミナーがあり、教会があることで私を顧みてくださり私の心を掴んでくださることに感謝します。私たちの中にイエス様が福音も伝え、伝道できるようにしてくださることに感謝し、私を祝福し導いてくださることを考えると主に賛美と栄光を捧げます。”-パクサンヒョク(グッドニュース仁川教会)



現在アフリカの地に驚くべき働きが起こっている。このように仁川のあらゆる所にも福音が起き上がり御言葉が蒔かれることに対する希望が聖徒たちの心に満ちていた。