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[広島]新しい人生の始まり
by 最高管理者
2017-04-23 15:03:04 | HIT : 995 , ブックマークする ブックマークする
グッドニュース広島教会は4月3日の夜から5日の夜にかけてグッドニュース・チョンアン教会のパク・ジョンス牧師を講師として招き、集会を開きました。
午前は教会、そして夜には南区文化センターの大会議室Aで行われました。







神様が集会の初日から最終日まで晴れた天気を施し、招待された人が行き来する際に不便のないよう導かれました。
朴牧師はマタイの福音書13章を通して天国はまさに野菜畑に植えられたからし種のようであり、カラシナは最も小さい種ですが、成長すれば他のどの野菜よりも大きくなり鳥が巣をつくることもあると述べました。また「カラシナは何の価値のない植物ですが、主人の手によって畑に植えられた。鳥は聖書でサタンを意味しており、カラシナは私たち自身を表している。」と付け加えました。
そして最後には「私たちはもともと汚れた存在であるため、教会と共にできない者だが、神様の哀れみと恵みによってイェス様の血潮が私たちをきれいにした。そして救われた教会と共にできるようになった。」と述べました。
自分の姿を忘れてサタンの考えを受け入れることはまるでカラシナの木に鳥が巣をつくることと同じです。救われた教会と共にしていてもしもべと教会の導きではなく、サタンの奴隷として生きるしかない姿を御言葉を通して見せて下さいました。イエス様の血によって救われたキリスト人の道はいくつもなく、ただ福音のためだけに生きる道しかないと朴牧師は強調しました。
今回のグッドニュース広島教会の集会は普段から深い付き合いをもつ日本の教会の牧師と副牧師そして、聖徒たちが参加し、御言葉を聞きました。




この集会によって、これから長く交流できるきっかけにもなりました。
教会の近くでチラシをもらって訪ねてきた人や講師牧師のいとこである湯来町の兄弟姉妹たちも毎晩、駆け付けました。
神様が今回ピースフェスティバルと集会を通して広島に多大な祝福をお与えになりました。そしてこれからも新しいことに挑みます。