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福音組

[大阪]問題が問題でなくなる瞬間
by 管理者3
2017-05-06 11:00:35 | HIT : 771 , ブックマークする ブックマークする
太陽が眩しい5月4日、大阪教会大伝道集会は今日で3日目となりました。


講師牧師の話を聞いて幸せそうに微笑む観客


午前は、ルカの福音書15章の放蕩息子の兄の話をもとに、話されました。
放蕩息子の兄は、自分勝手に生きて帰ってきた弟に対して優しく接する父の姿を見て憎みました。なぜなら、自分は賢く生きてきたのに父は自分には羊一匹もくれなかったと思っていたからでした。しかし、ルカの福音書15章31節の御言葉で『 父は彼に言った。「子よ。お前はいつも私といっしょにいる。私のものは、全部お前のものだ 』と書いてあります。ここでソン牧師は、放蕩息子の兄は父を信じていなかったからであると言いました。わたしたちも同じだといいました。私たちも救われてはいますが、サタンにだまされて自分が頑張ろうとしている。それは神様を信じていないからだと言われました。


仲良く賛美歌を歌う夫婦


午後は韓国の北プサン教会から来た夫婦が、私たちに賛美歌をプレゼントしてくれました。また、大阪教会のツツジ合唱団による恵みあふれる歌声も観客の心を包み込みました。合唱の後、ソン牧師により御言葉が伝えられました。


わたしたちに御言葉を伝えてくださるソン牧師


第2列王記4章の御言葉を中心に伝えられました。
神様が、預言者の弟子である夫を亡くし借金を与えたのは、その妻の心を悔い改めさせるためでした。
ルツ記に出てくるナオミの場合も、神様が夫と二人の息子を連れて行き、ナオミの心を悔い改めさせるためでした。ナオミが悔い改めた時、神様はナオミにダビデを与えました。神様が私たちに問題を与えるのは、私たちを愛しているからだとソン牧師はおっしいました。




今回、多くの方々が、サタンの入れる考えを信じる事がどれほど愚かな事なのかを、ソン牧師の御言葉を聞いて悟ることができたとおっしゃっていました。残り一日になりましたが、この集会の恵みに感謝します。

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