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福音組

[東京]神様がくださった永遠の命〜3日目
by 管理者3
2017-05-06 11:09:53 | HIT : 877 , ブックマークする ブックマークする
5月4日、青いドレスを身にまとった韓国・大邱のアレグリア合唱団の日本語合唱によって、3日目のフォーラムが幕を開けました。当合唱団はこのフォーラムのために男性のみの重唱や男女混声、アカペラなど多彩な公演を準備しました。特に日本語での公演は、合唱団とフォーラム参加者との距離を縮めました。




↑アレグリア合唱団の公演


この日、講師のキム・ジンソン牧師は「外に出れば澄んだ空気がある。その空気が無償であるように、私たちに施される恵みの全ては無償であり、人はその恵みなしでは生きられないように作られた」と神様の恵みを「空気」に例えました。
また「神様は私たちに永遠の命をくださり、救いをくださった。私たちの行いとは全く関係なく、 全て恵みによって命と救いを受けることを神様は願っている。今や私たちのすべきことは、そのまま受け入れるだけであり、自らがすることは何一つない。罪の赦しは非常に容易なものである」と述べられました。


↑講師のキム・ジンソン牧師(右)


そして聖書の「そうではない」という言葉に触れ、私たちは「とても貧しいです。とても足りないです。私には罪がたくさんあります」と言うけれど、神様は「そうではない。あなたはすべての力を得た」「そうではない。イエス様にきれいに贖われた」と付け加えました。第一コリント6章11節の「主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によってあなたがたは洗われ、聖なる者とされ、義と認められたのです」の御言葉を伝え、罪の赦しの過程を明らかにしました。




午後の部では幕屋について図を用いて具体的に説明をしました。「イエス様は羊やヤギの血ではなく、ご自身の血で永遠の贖いを成し遂げられた。私たちの罪の記憶までも全て血で覆った。それでも罪があると主張する者は神様の敵対者になりうる」と私たちの罪が赦された過程を詳しく述べた。そして、「神様が律法を下した理由は人間がそれを成就するためではなくイエス様の前に導くため」と律法が下った理由も併せて説明をしました。最後には主の功労と無償に与えられた愛と恵みをその通り受け入れてほしいと強調しました。

参加者インタビュー
神様の恵みは行いではなく、値なしで成し遂げられたこと、そしてこんな私にも神様が恵みを施して下さったことに感謝しました。そして御言葉を聞く機会を頂き、とても幸せな時間でした。今まで聞いてきた御言葉とは本当に違うものだということを、周りのキリスト人の友達に伝えたいです。
やまもと なおみ


↑やまもとなおみさん(一番右)


フォーラムが進むにつれて聖書の学びが深まり、私たちの罪の贖いの過程を改めて詳しく学ぶ大切な時間となりました。


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