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[大阪]神様から見る私達
by 管理者3
2017-05-07 22:06:02 | HIT : 917 , ブックマークする ブックマークする
大阪大伝道集会は今日で最終日を迎えました。
今回の大伝道集会では講師であるソン牧師が聖書を通して、サタンが与える考えを受け入れる人と神様の御言葉を受け入れる人との違いについて、わかりやすく説明してくださいました。
5月5日の午前には、第2列王紀8章を通して私たちに御言葉を伝えてくださいました。スレブの女は全てを捨ててペリシテ人の地に行く事は簡単ではありませんでしたが、神のしもべのエリシャの話を神の話だと受け入れました。その時に祝福された人生を歩むことができました。自分の考えがどうであれ神様の導きを受けた時、私たちは裕福された人生を歩むことができるとソン牧師はおっしゃいました。

午後には、喜びニュース北釜山教会の青年のダンスや喜びニュース大阪教会の青年達のコーラスや、ツツジ合唱団の合唱により、集会に来られた人々の心に感動を与えました。





喜びニュース北釜山教会の青年達による公演


講演を見て心を開く観客達


午後の御言葉はマルコの福音書5章35節〜43節を中心に御言葉を伝えてくださいました。堂管理者の家は娘が亡くなったことで悲しみに慕っていまいた。そこで、イエス様は言いました。娘は死んでいるのではなく寝ているだけだと。しかし、人々はイエス様の言葉をあざ笑いました。41節でイエス様は少女に起きなさいと言われ、少女が起き上がったと書かれています。イエス様が来れば生き返るのに、サタンはイエス様を来させないように私たちに考えを入れます。36節には「恐れないで、ただ信じていなさい。」と書かれています。私たちは、ただ、神様の御言葉を信じて待てばいいのだとソン牧師は言いました。


インタビューに応じていただいた 真ん中:西村 智美さん 右:菅野 信さん


大阪教会に通う正子さんに招待されて集会に参加したという智美さん。初めて聖書の御言葉を聞いたけれど、とてもわかりやすかったとおっしゃっていました。
「会堂管理者の娘の話が一番心に残りました。サタンは私たちに不幸を与えるがイエス様は私に希望を与えてくれる方だと今日の御言葉を聞いて悟りました。」
西村 智美さん

「初めて参加しました。主の言葉を信じなさい、人間の見る自分と神様の見る自分は違うんだと悟ることができました。これからは人間の目で物事を考えず神様の言葉で考えたいと思いました。」
菅野 信さん


大阪大伝道集会は今日で終わりましたが、大阪ではこれからも続いて神様の恵みで沢山の行事が催されます。大伝道集会で受けた神様の恵みが私達の心の力となり、さらに大きく神様が働かれることを信じます。



ありがとうございました。

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