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福音組

[東京]神様が下さった真の約束〜4日目
by 管理者3
2017-05-07 22:20:43 | HIT : 905 , ブックマークする ブックマークする
フォーラムの最終日となる5月5日。「こどもの日」なので、海外ボランティアとして来日している学生たちがアフリカの伝統曲をアカペラで披露しました。



↑海外ボランティア学生たちの公演



↑東京恩恵教会の百合合唱団の公演


東京恩恵教会のゆり合唱団による賛美が続き、会場の雰囲気は和やかになりました。そして韓国から駆け付けたアレグリア合唱団の華やかな公演—バイオリニストの舞台、バリトンの独唱、3曲にもわたる日本語での混声合唱、アンコール公演―が披露され、本行事のフィナーレを飾りました。







↑大邱のアレグリア合唱団の公演


講師のキム・ジンソン牧師は、第二列王記7章に登場するエステルの心についての御言葉を伝えました。「王が喜び、王が判断を下す基準はハガイに属しているかどうかである。エステルはハガイが用意したものをそのまま持って出た結果、王を満足させることができた」と自分の心を重んじない人、自分の心に従わない人の例を挙げました。



↑講師のキム・ジンソン牧師(右)


夜の時間には第二サムエル9章の、メフィボシェテがダビデに出会ってからその人生が変わったことについて伝えました。メフィボシェテはそれまで不安や恐れ、呪いの中で生きていたけれど、神様の影であるダビデと出会ってから幸せに過ごすことができました。ダビデの心の中にあったメフィボシェテは、すでに恵みを受けられる人でした。そのように、私たちも自らは恵みを受ける資格がありませんが、神様の中ではすでに恵みを受けられる人であります。最後はローマ人への手紙5章1節、「ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリスト によって、神との平和を持っています。」の御言葉を強調し、神様がこの世の果てまで私たちと共にすることを約束され、私たちを教会の中に留まることを願っていると伝えました。そしてすでに神様の御心の中に私たちのすべての信仰が用意されてあり、真の御言葉を教会の中でのみ聞くことができると話されました。

参加者インタビュー

東京恩恵教会に通う中で、今回のフォーラムのことを知りました。エステルの話が心に残りました。エステルは子供のころからモルデカイを通して神様の御心と心を一つにすることを教えてもらっていました。その結果、王様に認めてもらうことができました。私が初めてパブテスマを受けたときに、自分の努力と行いではなくイエス様の恵みによって救いが成し遂げられたことを確信しました。改めてこのフォーラムでそれらがはっきりと見えました。ありがとうございました。
かわしまやちよ



↑かわしまやちよさん




神様の愛、救い、恵みは私たちの行いとは関係なく、無償で受けるものです。そして神様が私たちの罪を再び思い出すことはありません。2000年前に亡くなったイエス様の贖いを深く思うことのできる4日間でした。
これからも日本のグッドニュース宣教会の福音が日本中に広まることを信じます。


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