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[千葉]罪の赦し生まれ変わる秘密
by 管理者3
2017-05-10 16:57:57 | HIT : 806 , ブックマークする ブックマークする
2017年4月26日から29日の4日間にわたって、韓国の山清教会担当のソン・チス牧師を招待し、喜びニュース千葉教会で集会が開かれました。千葉教会の兄弟姉妹は、この集会のために、罪に苦しんでいる千葉県に住んでいるさまざまな方に伝道をし、集会に招待しました。




牧師から御言葉を聴く前には、いつものように神様の栄光をたたえ讃美しました。千葉教会の兄弟姉妹はもちろん新しく来られた方も喜んで感謝の気持ちに溢れて賛美しました。








さらに、神様が与えた千葉集会のため、各国から集まった短期宣教師よる公演がありました。アメリカや、フィリピン、そしてタイなどの国から集まった短期宣教師のみなさんは、言語の壁を越えこの集会のため何度も交わりをし、心を分かち合い歌ったり踊ったりしてくれました。


短期宣教師による素晴らしい公演に、深く感動し喜んでいる千葉教会の兄弟姉妹、そして新しく参加された方々


千葉集会のために、千葉教会のチェ牧師、埼玉教会の新井牧師、静岡教会のパク牧師、山形教会の李牧師にお祈りをいただきました。






神様に感謝と栄光をたたえるため、お祈りを奉げる千葉教会の兄弟姉妹、そして新しく参加された方々。


千葉の集会のため、そして、千葉教会の兄弟姉妹また新しく来られた方々のため、山清教会のソン・チス牧師はプレゼンテーションを用いて、わかりやすく説明してくださいました。
初日は、第二列王記7章の3節と4節の御言葉を伝えてくださいました。信仰をするには、自分を信じず、神様のみを信じるべきだと伝えてくださいました。アラム軍に城を包囲されているがゆえに食べ物が尽き、飢餓に苦しんでいるサマリアの人々は、ハトの糞まで買って食べなければなりませんでした。しかし、神様は「明日のいま頃」良いことがあると、約束をくださいました。
私たちは自分の経験を生かし、自分の目で今の状況を見て何かを選ぶことができます。しかし、神様の目、そして神様がくださった選択肢のとおりにすれば、想像すらしていなかった神様の祝福が私たちのところにやってくるのです。
ここに出てくる御言葉、サマリア城は、自分自身、私たち自身を表していると本日の神様の御心を伝えてくださいました。




二日目、ヨハネの福音書8章3節、4節と5節の御言葉を通して、神様による「新しい法」について伝えてくださいました。人は罪を持っていながらも天国に行けると言ったら、神様の祝福がその人に至ることはありません。
レーヴェンフックによって発明された顕微鏡によって様々な微生物を発見できるようになりました。彼は、私たちが飲む水や私たちの皮膚には、肉眼では観察できないほどさまざまな微生物が存在すると発表しました。その当時は、「頭がいかれた人」として科学者にバカにされてしまいました。しかし、彼によって発明された顕微鏡や微生物などは、時間が経つにつれ、ほんとうに存在しているということが徐々に証明されるようになり、科学者に受け入れられるようになりました。
この世には、天国と地獄が存在しています。微生物は顕微鏡を通してみれば、その姿が見えますが、罪は顕微鏡を通しても見ることができません。たとえ小さな罪を持っていたとしても、地獄に落ちてしまします。姦淫を犯してしまった女は、人間の法によれば死刑ですが、神様の新しい法に基づけば生きることができます。基準は人間にあるのではなく、神様にあるのです。イエスに属していれば、私たちは完璧な自由を得られます。イエスは見えませんが、常に私たちとともにしています。イエスは私たちのすべての苦痛と悲しみのゆえに、血を流しました。イエスは見えません。それは、私たちの心の中に入るためです。
イエス「あなたがたは、罪びとですか」
私「はい。そうです」
イエス「いいえ、あなたがたには、もう罪がありません」
イエスは、新しい「愛の法」で、私たちを義としてくださいました。そして、その姿を消しました。「イエスによる『新しい法』で、あなたがたが神様に祝福されることを願います。」




三日目には、創世記40章16~19節の御言葉を伝えてくださいました。
犬にはさまざまな種類がありますが、その中で対照的な2種類の犬をピックアップし、人間の心をわかりやすく説明してくださいました。一匹は駄犬ですが、駄犬は飼い主の話も聞かずわがままに生きているし、飼い主が餌を持ってきたら餌ばかり狙います。対照的に、柴犬は飼い主の話をよく聞き、飼い主の前でいつも尻尾を振り、飼い主が餌を持ってくるときは飼い主が帰るまでじっとしていると伝えてくださいました。
私たち人間は神様により創造されたので、神様の制約を受けていなければなりません。また、人間は自ら律法を守ろうとしていますが、律法を守れるのは神様しかいません。元天使長であったルシファーは、神様の座を狙い、神様に逆らい、自らが神になろうとしました。そして、その心を私たち人間の心にも植えてしまいました。
創世記40章には、給仕役の長と料理役の長の話が出てきますが、料理役の長は自分の大事なものをもって生きていました。対照的に、給仕役の長は神様だけに頼りました。私たちは何かを成し遂げるために、自分が考えて計画を練っていますが、実は、サタンがそうさせているのです。そのゆえ、サタンの計画どおりになってしまいます。
「神様は、私たちの行いを見ません。神様は私たちがイエスが私たちのために行ったすべてを信じることを願い、イエスが私たちの人生のすべてになることを願っています。」




最後の日には、レビ記4章27~31節を伝えてくださいました。
この世にはロボットやカメラのような精密機械が多いです。しかも、どんどん精密度が進んでいます。普通のカメラでさえいろいろな色が認識でき、画素もとても優れていますが、残念なことに「心を写すカメラ」は開発されていません。外側がいくらきれいだとしても、その心の中には罪があります。しかし、罪はカメラなどで写せないので見ることができません。
神様がイエス様を送ってくださる前は、レビ記に記されているとおり、罪を犯した人が子羊を聖殿の前に連れていき、自分の罪を子羊に移し、そのあと子羊を絞めます。さらにそのあと、子羊の体からとった血を四つの角に塗り罪を洗います。こうして、罪を犯した人の罪が洗われ清められました。
このように、神様はイエス様を私たちに送ってくださり、世の罪を背負い、天国にある祭殿にイエス自らの血を塗り、私たちの罪をすべて赦してくださいました。






千葉教会の兄弟姉妹は心の変化を成し遂げました。4日間を通して明るくなり、福音のために人生を奉げ、千葉に、日本に、異邦人の光として世の終わりまで主とともに救いをもたらすことを思うと、感謝でいっぱいです。