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福音組

[東京]負担を乗り越えよう
by 最高管理者
2017-06-12 08:50:53 | HIT : 703 , ブックマークする ブックマークする
後援会のワークショップ

5月22日から24日の3日間、東京の代々木で広告および後援会のワークショップが開かれました。

 
⬆︎講師のオ牧師の話を聞いている生徒たち

今回のワークショップは、日本の宣教会で必要な様々な分野の知恵や助言を得るために韓国のソンブック教会のオ・ジョンファン牧師を招いて行われました。
現在韓国で、信仰をもち様々なことをやっているオ牧師は、今回のワークショップの主題を「負担を乗り越えよう」として、信仰を持って足を踏み出した時驚くほど、神様が働かせてくださった部分について証をしてくださいました。


 
⬆︎講師のオ・ジョンファン牧師

「わたしは、自分を強くして下さったわたしたちの主キリスト・イエスに感謝する。主はわたしを忠実な者と見て、この務に任じて下さったのである。
テモテヘの第一の手紙‬ 1章12節」
と伝えながら『神様の御言葉は神様の仕事をやるためにあり、ただ知らせるためのものではない』と強調しました。
自分で何か仕事をしようとする時『誰が一緒にしてくれるかな?果たして、私に出来るかな?』という考えが上がってきますが、神様が私に能力を与えてくださったことを否定できなく、また、助けてくださる神様を見上げれば、どのように進めればよいのか分かると言われました。
そのように話され、「福音の中で、月一回は必ず新しいことをしなければならない」と言われました。牧師は教会を開拓することや後援をしてもらうためにあらゆることを通し、足を踏み出した時に神様が道を開いてくださったと証をしてくださいました。
私たちは負担だという考えが生じるせいで心を尽くせない部分やどのようなことにおいても深く考えられずにいるのであると指摘しました。



また、カンナム教会に通うチェ・サンジン兄弟が来られました。
そして、神様の御言葉を信じて行動した時に神様を経験することができたことを証されました
リンカーン学校出身だったチェ兄弟、卒業発表会で主人公を任せられ舞台をやることになりました。ですが3日前から突然、声が出なくなりました。喉に良いものを選んで飲んだり、食べたりしてみましたが、声は依然として出てきませんでした。本当に神様を求める以外、他になにもありませんでした。しかし、神様に切にお祈りしましたが、変わりませんでした。心の中は失望し自分の力では何もできないことを思い知らされました。
その時、突然、ある御言葉が心に響きました。


⬆︎カンナム教会のチェ・サンジン兄弟の講義

「わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない。
ヨシュア記‬ 1章9‬ 節」

この御言葉を見て『あ、私に命じたのが神様なんだ。神様が私と共にしてくださると言われるのだ』と考えが変わり、初めて神様に感謝するお祈りをしました。
本番当日、舞台に上がると嘘のように声が出て歌うことができ、ミスもなく舞台を終えることがました。舞台が終わって降りてみると声がまた出ないことを見て『本当に神様が助けてくださった』と一緒に公演をした全員の心に神様が残りとても感謝する時間になったと言われました。
この証を聞いた兄弟、姉妹たちの心に御言葉を信じて、神様に頼った時に働いてくださる神様を経験することができることに確信をもつ心が生じました。

最後の時間にオ・ジョンファン牧師は、「この世で困難であることをしようとしたら天が知恵を与えてくださる」とお話しされました。昔、朝鮮半島の地図を初めて書いたキム・ジョンホ氏や現在、フランスの大統領であるエマニュエル・マクロン氏を例としてあげた。何事にも挑戦しようとする心を持っている人は素晴らしいことを成し遂げられると言われました。
ですから、救われた私たちがヘビクイワシのように神様がくださった能力を知らず、ただ平凡に生きていることは、とてももどかしいと言われました。自分が信じている神様を心から大きく感じている人は自分の人生も大きく思えるようになり、自分がやる仕事も神様が助けてくださると考えたら自分からみる視野も変わっていくと述べられました。
こうして、話をきいた私たちの考えを変えてくださいました。

生徒の証
日本で後援チームを作りこれから進めていく行事に多くの企業や個人の方から後援をもらえるようにしていこうと考えをもつ東京のチョン先生の話を聞きました。最初は懸念する心だけがあり、何からどう始めたら良いか分からない状況でした。今回のワークショップに参加して話を聞く中で今まで持っていた不安な心や心配が消え去りまた私たちが抱いていた想いが変わっていくのが見えました。短い時間でしたが、多くの恵みを受けることができ感謝しました。
東京教会 後援チーム リーダー 中山長老

ワークショップに参加して負担を乗り越え御言葉を頼った時に神様を経験したオ先生の証を聞きながら私の心にも神様を経験し、負担を乗り越えてみたいと想う心がありました。私は今年60歳になります。今まで、教会の仕事に対して避けてきた自分の姿が見えました。しかし、もうこれからはこうのように生きていくのはやめようと思いました。職場を辞めたとしても、韓国に帰ることになったとしても、心も学び負担も乗り越えながら、実際に自分の生活の中で神様を経験しみたいと心に希望が芽生え感謝する時間となりました。
東京教会 ソン・ジョンスン執事

日本に後援会ができ、担当を任せられて心にたくさんの負担がありました。御言葉に頼っていこうと思ってはみましたが、正直、心には負担がそのまま残っていました。牧師先生の証を聞いたら負担を乗り越えて足を踏み出した時に神様が準備してくださった人は必ず会うことができ、必ず神様が助けてくださると言われました。私が信仰を持って足を踏み出したら神様が必ず助けてくださるというのに、それを信じていなかった自分の本当の姿が見えました。 神様がこの後援会のことを助けてくださるしかないことや現実的に目に見えるものがなくても、確実に神様が準備される多くのものが、私たちを待っていると考えられた瞬間、とても希望が沸いてきました。. “善良な人はその嗣業を子孫にのこす、しかし罪びとの富は正しい人のためにたくわえられる。”箴言‬ 13章22節‬
この御言葉を聞いた時に、経済大国である日本で今まで積み重ねていた多くの物質が私たち宣教会全体を支えていくものだという心になりとても感謝しました。このような時間をもつことを許してくださった神様に感謝します。
東京教会 後援会担当 キム・ミンギョン姉妹


 
⬆︎講師のオ・ジョンファン牧師と埼玉教会の新井牧師

日本に福音の扉を開かれた神様が、今回のワークショップを通して、今まで考えに縛られていた日本の教会の姿を神様が描かれるもっと大きな世界に導くために負担を乗り越えていく力をくださったように感じることができる素晴らしい時間を過ごせました。
 
Tags 東京教会,福音,ワークショップ,後援会,代々木