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[CLF]第4回キリスト教指導者大会修了式
by 最高管理者
2017-08-02 23:59:46 | HIT : 867 , ブックマークする ブックマークする
キリスト教指導者大会最後の日
 
長いようで短かった12日間のキリスト教指導者大会はいつのまにか最後の時間を迎えました。神の働きで美しい日々だった最後の日、朝からみんなの心は熱く幸せでした。
 

 
▲修了式での合唱公演

 
▲修了証を受けている牧師の代表VIDYA SAGAR


キリスト教指導者大会最後のプログラムは、早朝の修了式でした。まず、合唱団の歌を聞いた後、牧師たちを代表して、インドから来たVIDYA SAGAR牧師がパク・オクス牧師から修了証を受けました。また、参加したすべての牧師は、記念品のタオルやアルバムを受け取りました。
第4回キリスト教指導者大会は61カ国から数百人の牧師が出席しました。今回の大会を通して救われた、VIDYA SAGAR牧師は牧師を代表し参加した感想を述べてくださいました。
 

 
▲VIDYA SAGAR /インド


「私は20年間、インドで教役をしました。神様の御言葉を伝え、いかに善に生きるべきかを教えてきました。そうするうちに、昨年、グッドニュース宣教会を知り、ハイデラバードで3日間パク・オクス牧師と牧会を開催しました。私は青龍波牧師協会事務総長をしています。他の牧師たちが私のところに来て、グッドニュース宣教会は異端であり、誤った教理を教えているから関わるのはおかしいと言われました。ところが、牧会の時に、私たちは永遠に全うされたため、罪の赦しを永遠に受け、『その後の人生は姦淫をしても罪人ではない』という話が、私を混乱させ、ますます考えるようになりました。周囲の言葉に、私は本当に混乱しました。このキャンプに出席しなければ、いけないのか? 私は二つの心を持って、このキャンプに参加するようになりました。一つ目の心はグッドニュース宣教会を正確に知りたい、二つ目の心は、ここが間違っていたら、韓国で観光をして帰ってこようと思いました。キャンプを通して最初の説教を聞き、私の心が間違っていたことに気がつきました。私が20年間読んできた聖書の御言葉と牧師の言葉が違いました。そして、イエスの血によって、私たちのすべての罪が永遠に洗われました。私たちは永遠に義となりました。聖なる者となりました。神の息子になりました。そして姦淫の女性に対しての御言葉を聞きました。モーセの律法の下では、その女性が石で打たれ死ななければならないが、イエスは、新しい法律を与えてくれました。赦しの法を新しい契約としてくれました。彼らの行為では絶対に神の国に入ることができません。神の恵みによって、イエスの血だけで永遠の命を得ることができるのです。私は韓国に来て、全く新しい義人となりました。私がハイデラバードに戻るときには、新しい心で戻りました」
<VIDYA SAGAR /インド>
 

 
▲御言葉を伝えているパク・オクス牧師


続いてパク・オクス牧師が牧師たちに最後のメッセージを伝えた。
 


 ▲言葉を聞いている牧師たち


常に悪だけであることを見て

創世記6章5節 「主は、地上に人の悪が増大し、その心に測ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。」
ローマ7章18節、「私は、私のうち、すなわち、私の肉のうちに善が住んでいないのを知っています。私には善をしたいという願いがいつもあるのに、それを実行することがないからです。 」
「私たちの考えがどうなのかが重要なのではなく、神はどうおっしゃっているのかが重要なのです。神は、人間の考えのすべての計画は常に悪で、私たちの中には、一つも良いことがないと言っています。あなたが善を行うとするすべての考えを捨てて、イエスの心を受け入れなければならないのです。イエスの心が自分の中に入ってきた時、本当に良いことができるのです」

Just like jesus christ
「航空券の中には約束があります。その約束を見て買うのであって紙を見て買うのではありません。飛行機のチケットを購入する時、紙の大きさが重要なのではなく、飛行機のチケットの中の約束が重要なのです。あなた方が聖なる者でなく見えても、神の約束は、聖書の中で聖なる者なのです。神の言葉は約束です。航空券を買っておいて飛行機に乗せてくれなければどうするか、などと考えますか? 堂々と乗るはずです。聖書は、飛行機のチケットの約束よりもはるかに強い約束です。顔が不細工でも、服が汚れていても飛行機のチケットを出せば、飛行機に乗せてくれます。神が聖なる者と言ったら聖なる者なのです。神が義と言ったら義なのです。皆さん、考えを信じないで、御言葉を信じましょう。あなたが信じていた全ての考えを捨てて御言葉を信じたら、あなた方はイエスと同じです」
ヨハネ4章17節に「このことによって、愛が私たちにおいても完全なものとなりました。それは私たちが、さばきの日にも大胆さを持つことができるためです。なぜなら、私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです」皆さんはイエスと同じです。
 

 
▲PAK SVETLANA /カザフスタン


「私は一般的な教会で教役をしていましたが、私は罪人であったため、救われることを正確に理解していませんでした。私は救われる前に教役をしていた教会では、罪のために呪いを受けると聞き、天国に行くとは言っていましたが、罪人でした。罪のために人生は幸せでなく、呪いを受けたので私たちが努力しなければなりませんでした。このような考えが私をもっと絶望的にしました。律法を行なうことにうんざりして、時間が過ぎていき、主を信じたくなくなってきました。その時、福音を聞くようになりました。義人というのは、イエスを通したものであり私たちが天国に行くことができると言われました。私は罪人として生まれましたが、イエスのおかげで義とされ、天国に行くことができるのです。そして今日の御言葉で、神の約束について聞きました。神の約束が重要であり、神は御言葉のまま働かれると聞きました。私たちが神の約束を信じるとき、神が喜ばれるでしょう。だから彼の約束に沿って、私たちは大胆に立つことができるのです 。人も自分のことを信じてくれたとき喜ぶように、神も神が与えられることを信じる時、喜びます。そして約束に基づいて、私たちが受け入れ、イエスのように生きられることが本当にありがたいことです。だから、私は信仰は簡単だと大胆に言うことができ、希望ができました。神を頼り受け入れるということを悟りました。」
<PAK SVETLANA /カザフスタン>

午前の時間には、グッドニュース陽川教会で教役をしているイ・ホンモク牧師が霊と肉のテーマで御言葉を伝えてくれました。
 

 
▲言葉を伝えているイ・ホンモク牧師


「人間の中には良いことがないので、私たちがしているすべてのことは、すべて肉の行いです。それが善良に見えても真面目に見えても肉の行いです。肉から出てきたものは肉で、霊から出てきたものは霊だと言いました。霊は神による行いです。人間が絶対に触れることができない領域です。肉は、人間が行うことです。信仰も二つの信仰があります。法の下にいるか、恵みの下にいるのか、皆さんが今まで神がすると信じていたことが、法の下にあり、私は良いことをしなければならないという法の下にあったので、信仰をするのに疲れて、罪に勝つことに疲れていたのです。
ローマ8章1節から3節まで見ると、いのちの御霊の原理があって、罪と死の原理があります。私たちは、母親のお腹の中から産まれた時に、死の法の下で産まれました。そして、私たちは、サタンの奴隷になりました。私たちは何を行うにしてもサタンの奴隷です。祈りをしても、伝道をしても、聖書を読んでも、罪を犯しても同じです、肉から出たものは肉です。イエスの十字架の死そしてイエスの復活が、私たちを罪と死の原理から、いのちの御霊の原理に移しました。神が私たちに信仰をくれました。つまり聖霊を私たちにくれて、私の心が御言葉を聞くようにして、私の心に感動をくれ、信仰をくれ、私たちがイエスの中に、いのちの御霊の法の下に移されたという事実を信じるようにしてくれたのです。
大田エキスポ市民広場で閉幕式に
参加し、キリスト教指導者大会(CLF)の幕を下ろしました。
過去2週間に、全世界の牧会者たちが集まって一緒に神を学び、心を交わしました。行為にかかわらず、約束の御言葉どおり義としてくれた神の心を発見し、誰もが感謝を心に抱き帰国しました。長くて短いこの時間が今までの人生の中で一番貴重な時間となり、自分の国に帰っても、真の福音を伝える福音の働き手になるという望みとなり、福音が全世界に広がって多くの人々に幸福を伝えることを考えると感謝でした。