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[東京]東京集会
by 最高管理者
2017-10-03 00:29:22 | HIT : 402 , ブックマークする ブックマークする

東京恩恵教会では916日(土)から18(月)までグッドニュース・テベク教会のキム・ヨンハク牧師を招いて集会が行われた。

キム牧師はマタイによる福音書715節から22節まで御言葉を伝え、信仰生活をするとき自分の考えを捨てる部分に対して伝えた。自分が正しいという思いが生じると、それが悪であることに気付かない。ところが、心で御言葉と接してしもべと会えば、自分の思いが間違っていることに気付くことができると話した。

また私たちは観念的に御言葉を聞くときが多いのに、自ら御言葉を聞いていると思いがちである。御言葉の前で自分を捨てることができれば、足りない者であるとしても御言葉を信じる者の中で働かれる神を経験することができる。

2日目には第二列王記61節から7節の御言葉を伝え、御言葉をそのまま信じることについて話された。心の中で何かがさえぎっているため、御言葉が入らないと言い、貝のことを譬えて伝えた。貝はちょっと触れるだけで口を閉ざすと言い、信仰生活をするとき知らなければ聞いて学ぶべきだが、心を閉ざして口を開かないことについて伝えた。また平素から不平不満が多い人がいるが、キリスト者は神を認める方法を学ぶべきであることを強調した。

箴言36「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。 そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」

集会の最終日である18日にはマタイによる福音書2514節から29節まで御言葉を伝え、信仰生活をする中での自分を信頼することについて伝えた。本文で1タラントと2タラントと5タラントを預かった者の話から、5タラントと2タラントを預かった人は、主人の心をそのまま受け入れて商売をして、それぞれ5タラントと2タラントを儲けたが、1タラントを預かった者は主人の心を知らない肉的な者なので、自分の思いどおりに地を掘って隠した。

ヨハネによる福音書1010

「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです

神は私たちに御言葉どおりに働かれることを強調し、私たちは頻繁に根拠のない思いを受け入れて状況に縛られて苦しむが、聖書にはそのような御言葉がないと言い、御言葉を信じる者には力があると強調した。

へブル人への手紙1039

「私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。」

御言葉を心に立たせるべきであると伝えた。心に御言葉が入れば、その御言葉が心を動かすためそれに従うようになると言う。

今回の聖書セミナーを通して神が東京教会の聖徒たちに、自分の思いで

はなく御言葉を信じることについて正確に教えてくださった 。

私たちが自分を信じると失敗する道を歩むほかなく、ひたすら御言葉を信じる信仰を持って生きれば、神が与えてくださる幸せを味わうことができる。

光である御言葉が私たちの中にあることにとても感謝し、その御言葉が私たちの中に立てられるとき、神の大きな働きを経験することができるような気がした。

 

 

 

 

 
Tags 聖書セミナー,神様,キム・ヨンハク,牧師,東京,教会