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福音組

[東京・千葉・埼玉] 連合野外礼拝
by 最高管理者
2017-10-23 23:23:41 | HIT : 576 , ブックマークする ブックマークする
  • [東京・千葉・埼玉] 連合野外礼拝
千葉、九十九里にある修養館で関東区域(東京・千葉・埼玉)の教会による野外礼拝が10月15日(日)に行われました。
生憎、天候は雨だったので室内となりましたが、窓から見える草木が秋雨に濡れて美しく、しっとりとした一日を主が与えてくださいました。

   午前のみことばは東京恩恵教会の鄭求澈(ジョン・グチョル)牧師が伝えられました。



「神様は一人一人の心を見ておられる」と、ヨハネの福音書2章1節〜11節のみことばを通して
神様の前に自分の心がどういう状態なのか考えるよう照らされまた。ガリラヤのカナの婚礼で、
マリヤがイエス様の前に問題を持ってきた時(3節)、イエス様は「わたしの時は来ていません。」(4節)と言われました。
しかし、7節で『「イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」』と、
そのみことばから水をぶどう酒に変えられる働きが起こり、婚礼の席でぶどう酒が足りないという問題を解決してくださいました。
この話は私たちの人生の話であり、人生には不測な事態が付き物であるが、そんな時、
イエス様のみことばが与えられる時と与えられない時があるのは、神様はみことばで働かれるため、
みことばをその通りに受け止められる心であるかどうか、そうである時がイエス様の時であり、
そうである者を探して、その者に必ずみことばを授けてくださると伝えられました。

また、ヨハネの福音書7章6節に『そこで、イエスは彼らに言われた。「わたしの時は、まだ来ていません。
しかし、あなたがたの時は、いつでも来ているのです。」』とあります。
人は常に自分で自分を守ろうとします。神様が自分を守ることが信じられないからです。
その自分自身を思いやる心は不信を呼び、偶像となる物を呼び寄せ、みことばをそのまま信じられないようにさせます。
だから、『イエス様の時』が来ません。しかし、『あなたがたの時は、いつでも来ている』とは、私たちが生きている間、
心を変えるチャンスは常に用意されてある、いつでも自分の思いを捨ててみことばに立ち返るように準備されてあるということです。
イエス様のみことばによって水がぶどう酒になったように、イエス様の十字架の死をもって汚い罪人の私たちが清められて義人となりました。
永遠の贖いが成し遂げられたと福音を伝えてくださいました。

昼には各地区ごとに準備してきた、お肉を焼いたり手料理を食べたり、みんなで美味しく頂きました。
お腹一杯、食べた後は青年部が前日から準備してくれたレクリエーションを楽しみました。
兄弟姉妹たちの日頃見られない新たな一面を発見し、大いに盛り上がりました。





午後は埼玉教会の新井牧師がみことばを伝えられました。




埼玉教会では、短期ボランティアの学生たちと一緒にペンキ塗りをしたり掃除をしたりしました。
その作業を通して、みんなの不平不満が表れたり、ぶつかったりしましたが、それらのことを通して、
それぞれ自分の姿を見ることが出来ました。建物の掃除を通して、心の掃除にもなった様ですと、
コリント人への手紙第一やヨハネの手紙第一のみことばを通して交わりの大切さを伝えられました。
ヨハネの手紙第一1章3節、
「私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。」
5節、「神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。
これが、私たちがキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。」
6節、「もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、
私たちは偽りを言っているのであって、真理を行なってはいません。」

心身ともに満たされた幸せな一日となりました。