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福音組

新年を神の言葉で始まる冬のキャンプ
by 最高管理者
2018-01-14 17:11:39 | HIT : 477 , ブックマークする ブックマークする

▲講師にはタイのバンコク教会・キム ハッチョル牧師

2017年12月30日〜2018年1月3日(3泊4日)千葉の修養館に全国から兄弟姉妹たちが集まり「第23回 冬のキャンプ」が行われました。


▲アカデミーの時(舞台装置)

▲アカデミーの時(案内)

▲アカデミーの時(パソコン)

天候にも恵まれ穏やかな日和の中で、みことばに浸り、久しぶりに会う兄弟姉妹たちと交わりをかわし、午後のアカデミーの時間は各自、興味のある分野(パソコン・舞台装置・マインドレクリエーションなど)を学び、夜の演し物では、それぞれの教会が準備した合唱や劇を見て楽しみました。毎食準備してくださるサモニンの食事もとても美味しかったです。









▲講師にはタイのバンコク教会・キム ハッチョル牧師をお招きして、みことばを伝えて頂きました。

ペテロの手紙 第1   1章6〜7節
「そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは しばらくの間、さまざまの試練の中で悲しまなければならないのなですが、
信仰の試練は火を通して精錬されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであることがわかります。」


▲福音組(日本語)

▲福音組(日本語)
▲福音組(韓国語)

金が純金になるには溶鉱炉を通して不純物を取り除かれなければならないように、神様が救われた私たちの心から肉の思いや考えという不純物を取り除き、金よりも尊い神の御心と恵だけが残るように導かれてゆかれます。
その過程をキム ハッチョル牧師ご自身の証と聖書の箇所を照らし合わせながら、聖書の中で働かれた神様が私たち一人一人にも同様に働かれていることを伝えてくださいました。
3日間続けて聞いたキム ハッチョル牧師の体験談は、本当に「溶鉱炉」と言える様な理不尽で心の痛むものでした。実際、それらの状況の中で神を呪い、恨み、泣いたと言います。しかし、しばらくしてから、何故、自分はこんなに恨んでいるのか、怖れているのか、疑っているのか…。神様が強くおっしゃっているように感じ、ふとコロサイ3章のみことばを思い出しました。

学校(ダンス)

学校(み言葉)

文化公演(伝統扇舞)

文化公演(インドダンス
文化公演(日本ダンス
文化公演
文化公演(演劇)







子供たちの公演

関西連合合唱団

東京恩恵教会の合唱団
テナーソロ公演







グループの集まり
グループの集まり






コロサイ3章 2節 「あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。」
その時、(あー神様は「地上のものを考えてはならない」と言ったのに、私は自分の肉のことを思っていた。だから心配や怖れが上がってくるしかなかったんだ。)と、みことばに心が移りました。すると、心に力が湧き、結果的に全て解決していたり、より良い祝福を受けて、自分の心を掴んでくださった神に感謝しました。
この様に神を頼った者の為に神が代わりに戦ってくださり、みことばを信じた者に必ず勝利を与える神を証されました。
最後にキリストの祝福とは何か。
イエス様がいるから、絶望が来ても絶望が勝てない。そして、イエス様は咎を見ない、罪を見ない。それがキリストの祝福である。だから、みことばを信じる時、自分にどんな咎があっても神様は見ない。私に災難が来ても災難ではなく、これが私に大きな喜びを与えるのだと、2018年、福音のために足を踏み出す日本の兄弟姉妹たちに神の働きを見る目を開いてくださいました。