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[スペイン]聖書で、幕屋で、イエスでひとつになったスペインCLF
by GNM
2019-10-19 21:20:19 | HIT : 311 , ブックマークする ブックマークする



10月7日(月)から13日(日)まで、スペインのグッドニュース・マドリード教会は、メキシコシティ教会のシン・ジェフン宣教師を講師として招待し、CLFを開催した。CLFを控えた3日間、シン・ジェフン宣教師は、テレビと3ヵ所のラジオ放送局を通じてみことばを伝える他、3ヶ所の教会でも聖書セミナーを開催した。



昨年のCLFが行われたベテル教会の招待でみことばを伝えているシンジェフン宣教師 


「神の御言葉教会」の昼の礼拝に招待され、みことばを伝えるシンジェフン宣教師 

今回のスペイン訪問には、‘メキシコ・国家祈祷の日’の代表ベンハミン・ローメリ牧師をはじめ、40人余りのメキシコ人の牧師および兄弟姉妹たちが同行し、CLF広報と牧師たちを招待するなど、すべての行事の準備を積極的に助けた。2018年にもシン・ジェフン牧師と現地の牧師、そして兄弟姉妹たちが一緒にスペインを訪問し、CLFや集会を行ったが、その時、つながったキリスト教協会と牧師たちによって、スペインに福音の扉が大きく開かれることができた。



スペインCLF広報チラシ

(左から)スペイン・キリスト教連合協会長、マドリード福音協会代表、スペイン聖書公会代表、欧州CLF代表、メキシコ国家祈祷の日代表 


 今回のスペインCLFには、スペインのキリスト教協会(Ferede)、マドリード福音協会(CEM)、スペイン聖書公会(Sociedad Biblica)、スペイン・キリスト教TBN放送局、スペイン福音協会の公式メディア(Actualidad Evangelica)など、現在スペインのキリスト教を率いるほとんどの団体や放送、マスコミでの心の扉を開いており、協会長および代表らがCLFに出席し、グッドニュース宣教会が伝えた福音を聞いて驚き、感激していた。


 実は、今回の行事を準備する前にスペイン・マドリード教会には大きな問題があった。その問題でパク・クッファン牧師は教会の前に出て心を打ち明け、しもべの心とつながることができた。当時、苦境に立たされていたパククカァン牧師は、「アマレクの人がツィケラグにいた女や子どもまで虜にして連れ去ったとき、ダビデは泣く気力をなくすほど声を上げて泣いていたが、彼はこの問題を主に伺った後、主によって奮い立ち、神のみことばとおりすべてを取り戻すことができた。このことがあったのは、ダビデをより大きい所に移して祝福を与えるためだった。スペイン教会の困難な状況も、神がスペインに大きく働くためだ」という話で力を得て「追え。必ず追いつくことができる。必ず救い出すことができる。」というみことばに導かれながら集会を準備することができた。


 「どこへ行けばいいのか分からないダビデですが、神様のみことばを頼りに足を踏み出したとき、神様が予め用意しておいたエジプト人を通じて、アマレクの位置を正確に知ることができ、すべてを取り戻すことができました。私たちもCLFを準備する間はどうすれば良いのか分かりませんでした。しかし、スペインで働くことを喜ばれる神様を頼りに出て行って、各教会やテレビ局、RADIO局などを訪ねながら門を叩きました。すると驚くことに、神様がダビデのためにエジプト人を用意しておいたように、私たちにを助ける人々を行く先々で会えるようにしてくださいました。」-グッドニュース・マドリード教会のパク・クカァン牧師


 スペインのキリスト教FMラジオ放送を通じてCLFを広報し、福音を伝える。

- FMディナミス・ラジオ(FM DYNAMIS RADIO)

スペインの主要8の都市で聴けるキリスト教FMラジオで、3日間、午前中にCLF広報やみことばを伝える機会を得ることができた。



キリスト教FMラジオ・ディナミスでメッセージを伝えるシンジェフン宣教師


キリスト教FMラジオ・ディナミスのメイン司会者ルチョ・パンドラド(中央)、‘メキシコ国家祈祷の日’代表ベンハミン・ローメリ牧師と宣教師たち。


キリスト教FMラジオ・ディナミス代表のフアン・カノ牧師(中央)とシンジェフン宣教師、パクグカァン宣教師


-FMエンクエンドゥロ(FM RADIO ENCUENTRO)

スペインの福音協会傘下のインターネットおよびラジオ・ディレクターであるホルヘ・フェルナンデス牧師が放送するラジオ‘エンクエンドゥロ’で、シンジェフン宣教師をインタビューし、CLFを広報することができた。



FMエンクエンドゥロ(FM RADIO ENCUENTRO)司会者ホルヘ牧師(中央)


-FM 100.2ラビニャ(FM RADIO LAviña)

9日水曜日の夕方7時、マドリード全地域に放送されるラジオ・ラビニャFMで、シン・ジェフン宣教師は1時間の間、聖書の重要性とみことばを通じてイエスを信じたとき、救いを得られるという福音を伝えた。


100.2 FMラジオ・ラビニャ(FM RADIO LAviña)でみことばを伝えるシン・ジェフン宣教師


スペインや北アフリカ、東欧まで伝わる、スペイン最大のキリスト教テレビ番組に出演

CLFの前日の10日(木)夕方8時、スペイン最大のキリスト教TVチャンネルのTBN ESPAÑAで、2時間の生放送で宣教会の紹介やCLF広報をし、また1時間は、按手福音に関するみことばで福音を伝えることができた。

メキシコ宣教会の公式ゴスペルグループ「アルバ」のメインボーカルであるマルラ・マルーン姉妹の司会で、1時間ほどトークショーの形でわが宣教会について詳しく説明し、CLFの目的と始まった背景、そしてメキシコCLFの活動、またスペインCLFについても説明することができた。


キリスト教TVチャンネルのTBN ESPAÑAに出演して称賛しているメキシコ宣教会の公式ゴスペルグループ「アルバ(ALBA)」


キリスト教TVチャンネルのTBN ESPAÑAに出演し、宣教会とCLFを紹介するトークショー。


キリストTVチャンネルのTBN ESPAÑAに按手福音を伝えるシンジェフン宣教師


「613個にもなる律法によって罪を悟った民たちが、手で造られた幕屋を通して罪を洗い流すことができたが、完全に贖うことはできませんでした。そして年に一度、民たちの贖罪のためにいけにえの血で贖いが行われても、依然として完全に贖われることはできませんでした。レビ記に記録されいるいけにえの血を否定することではありません。ただ、このすべては、後に来るすばらしいものの影だということです。天にある、さらに偉大な、さらに完全な幕屋を通り、やぎと子牛との血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度、永遠の贖いを成し遂げられたのです。人類の代表として神様が認めた大祭司長アーロンの子孫であるヨハネが、イエス様にパプテスマを授けたことで、私たちのすべての罪がイエス様に渡されました。そして世の罪を取り除く神の子羊として、十字架つけられて死に、私たちの罪の価が支払われました。また復活した後、イエスの血が天の幕屋に塗られたことで、私たちを永遠に全うされたのです。」


 2時間の間、生放送で流れた番組は大きな波及効果をもたらしてきた。放送後、西アフリカに位置して唯一スペイン語を公式言語として使う赤道ギニアで、ある姉妹は、宣教会のみことばを自分の家で聞くことができたと喜んだ。 



赤道ギニアでテレビ生放送で視聴中の様子

「私は今、とても大きな幸せに酔いしれています。シンジェフン宣教師のみことばを、私の家のリビングで生放送で聞くことができるということが信じられません。神様が大いに働かれるのが奇跡のように見えます」-グッドニュース・ギニア教会サロメ姉妹 


旧約聖書の幕屋を通して見た現代人の信仰観

この11日(金)と12日(土)、グッドニュース・マドリード教会は、マドリードの中心街にあるホテル・マヨラスゴのカンファランスホールで、メキシコのシン・ジェフン宣教師を講師としてCLFを開催した。 

“旧約聖書の幕屋を通して見た現代人の信仰観”というテーマで、マドリードの主要キリスト教指導者たちや牧師ら60人余りと一緒に聖書を通じて幕屋を勉強し、教派と教理を越えて幕屋の意味を理解し、確かにイエスによってひとつになった時間であった。

講師シン・ジェフン宣教師は、計6回のセッションを通じて、幕屋の歴史的な背景と器具、毎日のようにささげていた贖罪のためのいけにえについて説明した。それから、このすべては結局、後に来るすばらしいものの影であるイエスが、ご自分をささげ、血を流したことで人類を永遠に贖ったという事実について話した。


祭壇について話しているシンジェフン宣教師


真剣にメッセージを聞いているスペインCLFの牧師たち


幕屋について話しているCLF講師シンジェフン宣教師

 初日のCLF開始に先立ち、マドリード福音協会代表のマヌエルセレソ牧師は、「幕屋というテーマでカンファレンスをすることを心から祝い、応援する。30年前、私が幼い頃、教会でよく聞いていた話だった。 幕屋はとても重要で興味深い話だが、この頃は教会ですら聞けなくなったテーマだ。」と惜しみない賛辞を送った。




聖幕をテーマとするCLFに賛辞を送るマドリード福音協会の代表マヌエルセレソ牧師

私ども聖書公会では、いつもこのような集いについて積極的に歓迎いたします。さらに、‘幕屋’ に関する今回のテーマは、本当に必要な部分であり、講演内容の中でイスラエルの歴史の中の幕屋が、現在のキリスト人たちの暮らしと結びついた部分は、とても印象深かったです。この都市の牧師やキリスト教指導者たちにぜひ推薦したいです」 (スペイン聖書公会コーディネーター・ゴンサロ・ソリアーノ・アリサ牧師)



スペイン聖書公会のゴンサロ・ソリアーノ牧師(中央)とシンジェフン宣教師(左)、パクグカァン宣教師(右)

 ツィケラグが燃やされたことで、ダビデは泣く力がなくなるほど苦しい状況だったが、そのような苦難を通してダビデに従う人が数十万人にも達した。 スペイン・マドリード教会も、最近大きな問題があったが、その苦難を通して、神は牧師夫妻と兄弟姉妹の心に神とみことばだけを信じるように導いた。そして彼らの考えを取り除き、同じ心で福音のために駆けつけることができるようにしたことで、大きな福音の進歩を味わわせた。

「かつて、スペインの無敵艦隊が全世界を支配していたように、福音を持って全世界へ出て行く」というしもべの約束が成し遂げられるのを目の当たりにしてとても感謝した。