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[韓国] [ソウル]聖書セミナー、外国人伝道はじまる
by GNM
2019-10-23 21:30:53 | HIT : 299 , ブックマークする ブックマークする

[ソウル]聖書セミナー、外国人伝道はじまる


2019、朴玉洙牧師の聖書セミナーを準備する中、全世界的で福音が伝えられている流れに沿って、ソウルでも国内に住む外国人キリスト教徒たちにも、聖書セミナーの広報とともに伝道をすることになった。 


 ■ソウルの宣教地、‘イテウォン’

韓国で住むすべての外国人たちが救われることを願う神の志にしたがって、昨年11月からカンナム教会では英語礼拝が始まった。外国人の流動人口が多いイテウォンにも出かけ、今回の聖書セミナーを広報して路上伝道にも力を入れた。

兄弟姉妹たちはイテウォンを自分たちの区域だと思う気持ちで準備をし、米国でも実施した「Prayer Station」という空間を作り、誰でも来て祈りをささげたり、お話ができるようにした。また、マハナイム神学校の学生らは、路上でのゲリラライブを通して外国人の目を引いていた。聖書セミナーが行われる3週間前からは、毎週、外国人に向けた福音集会も行われた。イテウォンで場所を借りることは簡単ではないが、神の恵みで適当な場所も見つけ、安く借りることができた。集会ごとに新しい外国人たちが訪れ、「罪の赦し、生まれかわる秘密」というテーマのみことばに耳を傾け、福音を伝えることができる幸せな時間を持った。



イテウォンでの伝道活動


Prayer Station


イテウォンで行われた外国人のための集会


■多文化祭りを聖書セミナーまで 米軍大尉 Vernon Shank

今回の聖書セミナーに参加している米軍大尉Vernon Shankさんは、お盆(旧暦8月15日)を控えて行われた「多文化お盆祭り」で初めて会った。祭りの多彩なブースとプログラムに心を開き、チュンム路の韓国語クラスにも参加して私たちとの交際を続けていた。そんな中、今回の聖書セミナーにも招待されて、今は毎日集会に参加しながらみことばを聞いている。



9月8日多文化祭りで(2列右から2番目)


韓国語クラス(前の列)


信仰相談中のVernon Shank米軍大尉(中央)


■外国人教会の礼拝を主管する

全世界の教会を私たちが得るという約束をくださった神の御声。今回の聖書セミナーを準備しながら、神はそのみことばが成し遂げられるのを私たちに見せてくださった。

韓国にあるガーナ人教会のYanzuh牧師は、昨年、下半期の聖書セミナーと一緒に行われたCLFに参加した後、グッドニュース宣教会に心を開くようになり、自発的に知り合いの牧師たちに宣教会のことを話していた。その話を聞いた仁川カーナ人教会の担任牧師のJeremiahが、自分の教会で礼拝をささげてほしいと言われて、アカペラチーム‘一緒に’とともに教会を訪問した。CLFとグッドニュース宣教会について紹介した後、礼拝の時間には福音を伝えることもできた。礼拝の始まりからすべてを主管し、思う存分、福音を伝えることができたことに感謝する。 

招待してくれたJeremiah牧師は、友人であるパジュ・ガーナ人教会の牧師Patrick牧師に話し、私たちはPatrick牧師の教会でも礼拝を行うことができた。




■足を踏み出して訪問したイテウォン教会

招待を受けて教会を訪問したりもしたが、信仰で足を踏み出し、イテウォンにある教会を訪れたりもした。すると神は同じくそこでも働いてくださった。

ナイジェリアとガーナ人牧師3名を今回のCLFに招待したが、彼らはすでに朴玉洙牧師のことを知っていた。CLFで真剣にみことばを聞く彼らの中に、ガーナ出身のペンテコースト教会のKomra牧師は、今回のCLFにVIPとして参加したガーナ人Samuel Kodzo Gakpeterビショップと会ってとても喜んでいた。後で聞いたが、彼らは同じ教団の牧師で知り合いだが、CLFを通じて再び会えたという。神が福音を通じてすべてを引き継いでくださり、福音でひとつしになるようにしてくださった。



イテウォンThe redeemed Christian Church of God教会のEmmanuel牧師(右)


イテウォン・ペンテコースト教会のKomra牧師(右)


イテウォン・ペンテコースト教会のKomra牧師(左)と今回の集会にVIPとして参加したガーナSamuel Kodzo Gakpeter牧師(右)


■英語礼拝に出席中の兄弟姉妹に働かれる神

カンナム教会の兄弟姉妹たちが昨年の夏に、1日キャンプのつもりでイテウォンで伝道をしたとき、‘コンフォート’という姉妹に会った。当時は時間の余裕がなくてキャンプには参加できなかったが、神はコンフォート姉妹をカンナム教会の英語礼拝に参加させ、今回の聖書セミナーまでつないでくださった。

英語礼拝に参加する兄弟姉妹の中には、家族が現地の牧師か、または現地でグッドニュース宣教会の支部教会に通う家族が多い。そのつながりで韓国でグッドニュース宣教会に来るようになった人も多い。

「その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に延べ伝えられる。」という新年のみことばのように、海外だけでなく、韓国にいる多くの外国人にも福音が伝わることを願う神の御心が、イテウォンに大きく働いている。これからもあらゆる国の人々に、福音が伝わるようにしてくださる神に期待を寄せる。