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[日本] [山梨] 冬の修養会、「神様が日本に福音の扉を開いた」
by GNM
2020-01-23 22:20:52 | HIT : 294 , ブックマークする ブックマークする


初日の夜、10か所の地域の兄弟姉妹と新しい方々が集まった。



2020年1月10日から13日までの3泊4日間、グッドニュースクミ教会のパク・ジョンス牧師を招いて、山梨グランドホテルで冬の修養会が開かれた。毎年開催される修養会は、日本の10カ所の教会の聖徒たちが集まり、日常で疲れた心をみことばで満たすことができる時間である。

初日の夜、主を称える賛美とともに修養会が始まった。参加者たちは皆、喜びの拍手をしながら賛美を歌い、イエスの心が皆の心に流れ込んで一つになる時間となった。



皆が賛美をする時間




子どもたちによる「カプスンとカプドリ」公演は、参加者たちを笑わせ、楽しい修養会のムードに浸らせた。




公演をみて心を開き、楽しんでいる聖徒たち




グッドニュース山形教会合唱団の合唱「主を賛美せよ」




日本グッドニュースコア短期たちの南太平洋文化ダンス「パテパテ」


毎日の午前と午後は、様々なプログラムが用意されていた。初日の夕方は、グッドニュース大阪教会の合唱と短期宣教師たちのダンス。11日は大阪教会の兄弟姉妹の演劇とグッドニュース山形教会の合唱に参加者たちは心を開いた。




メイン講師であるグッドニュースクミ教会パク・ジョンス牧師

メイン講師のパク・ジョンス牧師は、マタイの福音書1章イエスの系図を通して、父と子に関するみことばを伝えた。
「アメリカの市民権者になれば、アメリカが父親になるように、聖書では、父と子の関係では、どんな問題があろうが父の前に出れば、解決できない問題はないと言っています。神様が私たちに見せてあげたいのは、神様の子となる権利を与え、そのなかで私たちは神様の子の権利によって栄光を受けられるということです。

また、11日の夕方はヨハネの福音書2章のみことばを伝えました。「婚礼の場という言葉は、新郎新婦が初めて生活を始める所です。信仰を始めるときは婚礼の場のように、私たちの心にイエス・キリストによって始めることが大切です。私たちとともにいるイエスを信じて慕うとき、祝福された人生を生きることができます。」

みことば時間の後、グループ交わりがあった。兄弟姉妹たちは牧会者たちとグループ交わりを通して、メイン講師のみことばを反芻する時間を持った。



グループ交わりをしている様子




パク・ジョンス牧師が兄弟たちとグループ交わりをしている



残りの12、13日は、夕方に開かれるクリスマスカンタータ公演を通して参加者たちの心にイエスが誕生し、またみことばを通して望みを持つ時間になることを願う。また、新しい参加者たちの心にも、福音を受け入れる恵みの時間になるだろう。神様はしもべを通して、日本は福音の扉が開いた国、福音が伝えやすい国だと言われた。2020年も修養会を皮切りに、力強く主が働かれることを心から願う。