youtube live

CLF

朴玉洙牧師 ホームページ
福音組


Deprecated: preg_replace(): The /e modifier is deprecated, use preg_replace_callback instead in /home/users/1/skmotojp/web/goodnews_or_jp/jp/bbs/view.php on line 122
[韓国] [ソウル] コロナ、インターネット礼拝で勝ち抜いています!
by GNM
2020-03-20 20:35:04 | HIT : 84 , ブックマークする ブックマークする
  • [韓国] [ソウル] コロナ、インターネット礼拝で勝ち抜いています!



グッドニュース宣教会は、コロナウイルスの拡散防止のため、全国教会の全ての礼拝や集いをオンラインに置き換えて実施している。

コロナウイルスが全世界的で急速に拡散し、19日現在、国内8,400人余り、全世界で20万人の陽性者数を記録する中、グッドニュース宣教会では国民と聖徒の安全のためにコロナウイルスが拡散し始めた初期の2月末から、迅速に教会のすべての集いをオンラインに転換した。

グッドニュース宣教会は国民と聖徒たちの安全のため、拡散防止に努力を傾けている。

聖徒たちは、家の中でインターネットを通して、日曜礼拝をはじめ、祈り会や区域礼拝、そして様々な集いに参加している。

3月18日夕方、グッドニュース・カンナム教会は水曜祈り会をオンラインで行った。

講師のパク・オクス牧師は、サムエル記上14章6~15節の御言葉で‘イエスを知る前は何をしてもだめだったが、今は何をしてもできないことはない’と、イエスに頼って共にしたときに起きる驚くべき歴史について話した。

“ヨナタンはサウル王の息子でした。王が死んだら王になる王子です。しかし不幸なことに、ペリシテと戦いましたが、戦車三万、馬兵六千、それに海辺の砂より多い民で勝ち目が見えませんでした。イスラエルの王サウルの息子ヨナタンは、国が滅びてしまえば自分が王になるのも何の意味もなく、死ぬしかないと思いました。ところが、ほら穴に身を隠していたヨナサンの心が‘どうせ死ぬならペリシテ人の先陣に行ってみよう。私がここに隠れていれば神様は働くことができない。外に出てぶつかってみよう。このままでは国が滅びて死ぬだけだから。神様に頼って向こう側へ行ってみよう。’そう思ったヨナタンはほら穴から出てきて、道具持ちの若者と二人で敵の先陣に入って行きました。ペリシテ人の先陣がある両側には切り立った岩がある谷間で、平地ではありません。それでもヨナタンは自分の命を神様に預け、いつも神様が私たちを助けてくださったのだが、今回も私たちを助けてくださるかどうか行ってみようと思いました。ところが、神様はそのヨナタンをとても喜ばれました。ヨナタンがそのまま前に進むと、ペリシテの人たちが二人の前で次々と倒れました。神様がヨナタンに働いたように、私たちにもこのように働いてあげるから信仰を持ってやってみなさいと言われます。そうすれば神様が助けますという御言葉です。この聖書は。”


インターネットで御言葉を伝えるパク・オクス牧師

“韓国の国民がすべて救われるまで、全世界のすべての人々が福音を聞くまで、御言葉に従い御言葉を伝えましょう。神様は毎日私たちを助けることだけを考えておられます。これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。(ローマ書8:37)。 絶望することが多く、悲しむことも多く、難しいことも多いですが、私たちが大変苦しむとき、神様は私たちの中に生きて働くことを望んでおられます。愛する皆さん、神様が私たちと一緒におられます。そして私たちのすべてとなってくださいます。その神様に支えられて、大胆に一歩を踏み出してください。言い表すことができないほど、神様の恵みが皆さんにあふれるでしょう。ヨナタンに働かれたように、私たちにも神様が生きて働かれます。信じてくださることを願います。”


家の中でインターネットで礼拝をしている。

グッドニュース・カンナム教会の兄弟姉妹は、初めはコロナウイルスで一緒に礼拝や集いを行うことができないことに心残りで懸念の声も少なくなかった。しかし、オンラインで今までとおりの集いが正常に行われ、聖書勉強も活発になり、御言葉に対する交流が依然として豊かだ。互いに離れていることで、つながりがどれほど大切なのかを改めて考えることができ、普段よりさらにコミュニケーションを取り合って話し合う雰囲気が形成された。形式は変わったが、神様の心の供給を受けた兄弟姉妹は、周りを見回る時間を持ち、新しい気持ちで生活していると伝えてきた。

“いつも日曜日には兄弟姉妹たちが教会で会って交流し、幸せな時間を過ごしたが、もう会えなくなって初めは寂しかったです。しかし私たちの宣教会が他より一歩早く家でもインターネット礼拝やすべての集いができるようにしてくれたことに本当に驚き、神様に感謝しました。
私たちの教会が福音伝道に心を注いでいて、しもべも全世界に福音を伝えに出かけたりしていたが、コロナウイルスで福音の道が閉ざされるのではないかと心配もありました。しかし、オンラインを通して福音伝道が続き、大きな行事のときだけでなく、今は年中、その方々に対する教会の心があふれ出ました。ピョンテクには義理の弟がいるが、昨年の冬、修養会に行ってきて福音も聞きましたが、まだ教会とはつながっていません。それでも義弟にパク牧師の1分の御言葉と、パク牧師の中南米4カ国で大統領との面談写真を送ると‘よく見たよ。よかった。’と毎回返事が来ます。前回の連合礼拝の際は礼拝のリンクを送ってあげると、よく聞いたという返事がきました。電話やSNSで教会の心を伝えることができ、新しい気持ちです。”- キム・ホンス / 壮年会

“私の夫が急性骨髄性白血病で約11カ月間闘病中です。12月からは仕事を中断し、夫の面倒を見ながらまったく仕事ができない状況なので、初めは大変でした。最近はコロナウイルスによってインターネットで礼拝や集いをしていますが、初めは少しぎこちなかったです。しかし家にいるとほとんどの集いを共にできて普段よりもっと参加することができました。私たちの状況が画面を通してそのまま教会に映し出されたことで牧師先生から何度も祈ってもらい、兄弟姉妹たちも関心を持って祈ってくれました。そして神様が必要なすべてをいっぱいにしてくださるたび、‘私たちが何なのでこれほど愛してくださるんだろう'と思い、その愛に感動しました。
神様はこの苦難を通して神様ご自身を私たちに与えようとしておられたという気がしてとても幸せでした。
SNSや電話で親戚と友達に連絡して福音を伝えました。友達は、自分の状況も厳しいが、自分より私のほうがさらに厳しいのにもかかわらず、明るい姿で暮らしていることを見て、本当に羨ましいと言っていました。
今、夫に対して私にできることが何もないので神様にすべてを任せました。神様には不可能なものがないので、現在、夫は病院に入院していますが、すべては神様の事だから夫の病はもうすべて治ったと信じます。教会の絶え間ない祈りと愛に深く感謝いたします。”- キム・ヨンスン/婦人会




“母は教会に通わないですが、家でインターネットで礼拝をすることで自然に母も御言葉を聞くようになりました。私の隣で聖書を読んで御言葉を聞いている姿を見ると、本当に不思議で嬉しかったです。コロナウイルスが憎いし、私の仕事に支障を与える悪いものだとばかり思っていたが、この機会を通して母が御言葉を聞くのを見て感謝しました。” - ソン・ベクギュ/青年会

“コロナウイルスで外に出られなくなると、自ら御言葉を聞いて信仰生活を送ることが難しいと思いました。しかし、オンライン礼拝と集いをしながら‘神様は困難を通して私たちの心に神様の心を教え、私たちの心を作っておられる’という話を聞きました。御言葉を通して、自分から上がってくる考えと関係なく、神様の心で満たしてくださるとても貴重な時間です。このようなオンライン礼拝と集いができるように導いてくださる教会があって感謝し、日常生活の中で当たり前だと思っていたことの大切さについて考え直す時間をくださって感謝します。”- ミンジ/青年会

“オンラインで礼拝と会合を開いているが、画面を通して近くに顔を見ながら進行するので、かえって集中することができます。
特に、学生会では毎日信仰書籍‘神の小羊'の読書会をしていますが、一緒に本を読んで意見を交わしながら、普段、信仰に対して抱いていた疑問が解けて本当に嬉しいです。 今回、聖書パノラマナと四つの福音書について学びました。コロナウイルスで開学開学が延期されたり外にも出られなくて大変ですが、牧師先生からコロナウイルスの後ろには神様の大きな祝福があると言われて、感謝の気持ちで過ごしています。” - ソン・インソン/学生会中等部



(右上から時計回りに)日曜学校‘心の管理’、青年会‘Zoomへ、世界へ’と‘ブックトーク’、大学部の‘ニューヨークタイムズ英語の勉強’

その他にも、学生たちや青年たちもオンライン集いを持ち、勉強とマインド教育を共に行っている。

“毎日の昼1時に日曜学校の集いをしています。子どもたちが家にいる時間が多くて、心の管理がもっと必要となり、毎日集いをするようになりましたが、子どもたちから毎日この時間を待ち望んで喜んでいます。カンナム教会の牧会者たちが順番に講義をしてくださいます。最初の時間は思考することが重要だという主題で話してくださいました。5坪しかない土地を無駄な土地だと捨てるのではなく、その土地を立派な家に誕生させたのは深い思考から出た結果だと言われました。子どもたちがすごく不思議がりながら講演をよく聞いています。” - チョン・ジンハ / 日曜学校(教師)

“私の心は暗い心も多く、肉新の思いに流れされる時もあって、人々に心を開くのがうまくできません。福音を伝えるときも、私が先に心を閉ざすことが多いので、福音を伝えることが難しかったです。しかし、‘神の小羊'の本で、’神様の御言葉が地に臨まれると、地は変わります。’という内容を読んで、神様の御言葉が臨めば、私の心も変われるんだと思いました。コロナウイルスが世の中を困らせていますが、これをきっかけにオンラインでブックトークをするようになり、そのおかげで‘神の小羊’の本を読み始めることができました。本を読みながら私の心が神様と一つになることができる機会だと思うと感謝となり、コロナウイルス以後もずっと続けたいです。” – ユン・ジョングン / 青年会


グッドニュース・カンナム教会オンライン礼拝
電波力が本当に強く、生活半径の所々に浸透したウイルスで、誰も安全を確信できないこの困難な時期に、神様が自らを守ることができない私たちを連れ出し、周りを見回し、神様の心を伝えるように導いている。形式は違うが、コロナウイルス事態で全世界が厳しいこの時期にも、オンライン礼拝や集いを通して神様の心に会い、伝えることができて感謝する時間である。