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[中米] オンライン中米連合修養会ニュース
by GNM
2020-04-12 20:58:49 | HIT : 90 , ブックマークする ブックマークする
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[中米] オンライン中米連合修養会ニュース

コロナウイルスを忘れさせた御言葉のワクチンお土産セット
復活祭の期間である4月9日~12日、メキシコ、コスタリカをはじめとする中米8カ国のグッドニュース宣教会傘下の各教会が連合し、‘オンライン中米連合修養会’を開催した。


オンライン中米修養会バナー

今回の連合修養会は、中米諸国がコロナウイルス拡散防止のため通行禁止令が施行されたことから、復活祭期間中は家族を訪問できず、自宅に留まるしかない多くの人々の心を慰めるために計画された。

連合修養会は携帯電話さえあれば誰でも簡単に視聴できる‘Facebookライブ’で、中米の多くの国に生中継で行われた。特に、メキシコのエルサレムTVの二元放送生中継を通して、司会者、祈りをささげる人、講師がまるで一カ所にいるような生々しい感じを視聴者たちにプレゼントした。



メキシコ・エルサレムTV技術部長、カルロス・パス執事(右)

“現在、スペイン語圏のインターネット宣教部とエルサレムTV局がメキシコにあります。 Facebook本社から、スペイン語圏の宣教会アカウントが2年間模範的に中継をするのを見て、20個にもなるアカウントの多元中継オプションをくれました。そのおかげで今回のオンライン修養会は、計13のFacebookアカウントで同時に中継しました。しかし今回オンライン修養会には技術的に解決すべき部分が残っていました。中継はメキシコにあるエルサレムTV局のスタジオで行われますが、司会、祈り、講師が中米各国に滞在しているため、同時多元形式にしなければならないものでした。ところが、神様が新しい技術を組み合わせる知恵をくださり、ZOOMを通して、まるで放送局の中継カメラ形式で使うシステムで解決することができました。”-メキシコのエルサレムTV技術部長、カルロスパス執事


修養会の参加者たちに喜びを届けたプエルトリコ短期宣教師たちの公演


ドミニカ共和国のセソリ音楽学校教師たちによる公演


コスタリカの短期宣教師たちによるアカペラ公演

オンライン修養会は従来の修養会と同じプログラムで行われた。毎時間、御言葉の前には救いの証をして、私たちを罪から救ってくださった神様に栄光を捧げた。午前と午後の御言葉の前は中米各国の短期宣教師たちによるアカペラとダンス、ドミニカ共和国のセソリ音楽学校教師たちによるクラシック公演、グラシアス合唱団の公演、コスタリカの‘リオ・デ・ビダ’グループとメキシコの‘アルバ’グループなど、盛りだくさんで様々な公演が行われるなどして視聴者たちの心を神様の前に導き出した。
 

御言葉を伝えるグッドニュース・メキシコシティ教会のシン・ジェフン宣教師

毎日に明け方、午前、夕方に中米にいる韓国人宣教師及び現地の牧師たちが順番に御言葉を伝えた。特に、主講師のシン・ジェフン牧師(グッドニュース・メキシコシティ教会)は2日目の夕方、旧約と新約聖書に出てくる神様の恵みを受けた代表的な人々について御言葉を伝えた。
“聖書で神様に恩恵を受けたということは、私たちが単純に考えている、物事がうまくいき、金銭的にも祝福を受けることを意味するのではありません。ノアとマリヤは、自分たちの考えが偽りであり失敗であることを悟り、神様の御言葉だけを追ったのです。 これがノアとマリヤが神様から受けた恵みです。”


グッドニュース宣教会スペイン語圏Facebookの公式アカウントで中継されたパク・オクス牧師の復活祭メッセージ

修養会の3日目は韓国キリスト教連合が主催した‘2020 韓国教会復活祭オンライン連合礼拝’の早朝と午前に伝えた御言葉を、各国の現地時間11日の午後と夕方に中継した。Facebookの13アカウントで多元中継されたこの放送は、シェアーが1373回、コメントが3000件を超えてしまい、それ以上は数え切れなくなった。結局、36,145のラインがつながって、早朝(韓国時間)に約10万人、午前(韓国時間)に約20万人もの人々がパク・オクス牧師の復活祭メッセージを聞くことができた。

数多く寄せられたコメントの中には‘講師牧師の話を聞きながら、もはや私は義と認められた!’という証が一番多かった。いくつかの一般教会は、日曜礼拝の説教の代わりに、オンライン修養会の御言葉を聞いたということを知らせてきた。

最終日の夕方には、グッドニュース宣教会の中米地域総括担当のキム・ジンソン牧師が御言葉を伝えた。キム・ジンソン牧師は、マルコの福音書4章30~32節の御言葉を伝え、開催が不可能に見えた昨年のパナマ・ワールドキャンプや今年のホンジュラス及びコスタリカキャンプを美しく開催するようにしてくださった神様について証した。


御言葉を伝えるグッドニュース・テグ教会のキム・ジンソン牧師

“皆さん!マルコの福音書4章の御言葉を見れば、神様がどのようにして私たちに御言葉を成し遂げてくださるのかを考えることができます。皆さんの人生にも神様が福音の仕事を成して働かれることをお望みですか。それなら、皆さんが必ずしなければならないことがあります。それはからしの種粒のような神様の御言葉を心に植えることです。そうすれば、そこから神様が御言葉を成し遂げられるのです。”


オンライン中米こども修養会は、多様なプログラムで子どもたちに福音を伝えた。

今回の修養会期間中は、福音組と子ども修養会も一緒に行われた。福音組ではメキシコのグッドニュース・プエボラ教会のマウリシウ牧師が4度にわたってFacebook生中継で福音を伝えた。子どもクラスでも、子どもたちの目線に合わせた多様なプログラムが生中継された。

午後には中米の兄弟姉妹たちを49のグループに分けて映像チャットで交わる時間も持った。そして49個のグループの中には、CLF牧師の会が編成され、4回にわたって毎時間60人余りの牧師たちが参加して御言葉を聞いた。今回の修養会の参加登録人数は2,190人、福音組の登録人数は507人にのぼる。そして毎時間、私ども教会の聖徒の他にCLFに所属する牧師や一般教会のリーダーたち、また、その教会に通う数千人もの人々が参加した。参加者たちの証を聞いてみる。


パク・オクス牧師の復活祭メッセージを聞いているメキシコの兄弟姉妹たち

“私が今回のオンライン修養会に招待されたことは大きな祝福でした。今回、御言葉を聞く中、特にイエスの血で私のすべての罪が赦されたことを知り、大きな喜びと感動が訪れました。もう毎晩泣きながら赦しを請う必要がまったくなくなりました。私はもう堂々たる義人です。今回の修養会を許した神様に栄光を捧げ、準備してくださったグッドニュース宣教会の関係者の方々にも深く感謝いたします。”(サラ・エルナンデス、メキシコ)


オンライン修養会を通して喜ぶ聖徒たちの様々な姿
“グットニュース宣教会は皆さんが思っていたより高い位置に到達します。神様が皆さんを最高の地位に上がらせてくださっています。皆さんは近くまで来ている福音の嵐を準備しなければならないでしょう。なぜなら、皆さんが世界の至る所にいる人々を神様に導かなければならないからです。神様が皆さんを祝福してくださること願います。”(エリック・デル·ロザリオ、パナマ元老牧師)

“私と教会の聖徒たちは、聖徒の数が少なくい小さな教会は修養会ができないと思っていました。ところで、兄弟姉妹たちと一緒にオンライン中米連合修養会をしながら‘私たち宣教会がこれほど大きかったのか!’と思い、互いに交わりを喜び、大きな自負心を持つのを見ました。今回の修養会を与えてくださった神様に栄光を捧げます。”(カン・ミンソク宣教師/グッドニュース・グテマラシティ教会)

“昔の私はあまり幸せではありませんでした。しかし今回、パク・オクス牧師の御言葉を聞いて幸せの涙を流しました。牧師先生のメッセージを聞いて、あれほど会いたかったイエス・キリストといつまでも共にいられるという確信を持つことがきました。昼夜を問わずグッドニュース宣教会の修養会と共にしながら、神様の御言葉が毎日私の心を満たしていました。オンライン修養会を準備してくださったすべての方々に神様の祝福が臨むことを祈ります。”(レオナルド・リバース兄弟/コスタリカ、グッドニュース・サンホセ教会)


オンライン中米子ども修養会で喜ぶ子どもたち

“ここ数日間の間、御言葉を聞くことができて神様に心から感謝しました。御言葉が私の心を満たしてくださいました。私の妻の家族も修養会に一緒に参加しました。妻の家族は多く疑いを抱いていましたが、修養会を通して心を開いてくれました。キム・ギソン牧師は刑務所にいた頃に救われたと証をしました。私の心には大きい希望があります。私はキリスト・イエスの中で新しい人生を生きていて、今は昔の人ではありません。私は変わりました。”(カルロス・マロ兄弟/コスタリカ、グッドニュース・サンホセ教会)

“パナマでも修養会の生中継がうまくいきました。オンライン修養会の前に、パナマIYFと宣教会に連絡先を渡してくれた500人余りの方と、FacebookなどのSNSを通して、計7,500人に修養会招待リンクを送ったところ、多くの人が修養会に参加しました。とても感謝し、希望に満ちています。”(イ・スンジェ宣教師/グッドニュース・パナマシティ教会)


修養会期間中、早朝に行われた牧会者の集いの後、神様の働きに喜ぶ中米韓国人宣教師夫婦たち

コロナウイルスによって、中米諸国でも国民の自粛や隔離など、各種の規制が始まってから4週間が過ぎた。復活祭の連休である4月9~12日までの休みを家の中で過ごすことになった聖徒たちの心に‘どうすれば幸せを伝えられるか?’という小さなからしの種のような心が中米宣教師たちの心に植えただけなのに、神様は驚くほど実を結ばせてくださった。全世界でスペイン語圏にいるを大型教団が多くても、グッドニュース宣教会所属スペイン語圏の私ども宣教会が、スペイン語圏の教界をリードする教会であることが立証された名実ともにある修養会だった。これでこぞ多くの聖徒が口をそろえて‘今回の修養会はこれまで行ったどんな修養会よりも幸せだった。’と証をする理由だ。
 
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