マルティン・ルターの宗教改革500周年記念CLF
世界のキリスト教指導者たちと共に未来を論じる

2017年10月、ニューヨークと香港に続き、韓国でキリスト教指導者フォーラム(Christian Leaders Forum、以下CLF)が開かれた。ちょうど10月31日はマルティン・ルターが宗教改革に乗り出して500周年を迎えた日だ。その日に世界各国のキリスト教指導者が一堂に会し、教派と教理を脱し、正しい信仰について苦悩する特別な場が設けられた。全世界から集まった96人のキリスト教指導者らと11人のVIPは「どのように聖書に導くのか?」をテーマに熱のこもった討議を広げた。

イベントはCLF(Christian Leaders Fellowship)総裁であるパク・ヨングク牧師(ニューヨーク・ブニエル教会牧師/ハンティントン)の祝辞で始まった。それから多くのキリスト教指導者らを代表する5人の牧師の発表があった。今日、私たちを導いてくださる神様と、これから未来に向ってキリスト教が進むべき方向についての発表であった。最後に、パク・オクス牧師が伝えた『教派を離れ、全世界のすべての市民が真の罪の赦しを受けることを願う』というメッセージには皆うなずいた。

 

世界キリスト教指導者共同記者会見「聖書に帰ろう!」

マルティン・ルターの宗教改革500周年を迎え、世界の色んな国の牧師が一堂に会して、この時代のキリスト教界に向けて皆「これからは聖書に帰らなければならない」と声を上げた。

「2017韓国キリスト教指導者フォーラム」に出席するために、韓国を訪問した米国をはじめ、アフリカとヨーロッパ、アジアの色んな国から来たキリスト教のリーダーたちと、100人余りの牧師が、11月2日に「The-Kホテル・ソウル」で共同記者会見を開いた。キリスト教改革の解決策について記者たちの質問とパネラーたちの答弁が交わされる間、国と人種が違っても、神様の前では人間は少しも違わず、キリスト教界で起きる問題も違わないことが確認できた。

人間の異なる考えから分かれてしまったキリスト教系。これからは聖書の真理を伝えるキリスト教のリーダーたちの動きに注目し、彼らが伝えるメッセージに耳を傾けるべきだ。
それは、神が喜ぶ信仰の道を進むよう、明るい灯火になってくれるだろう。

「信仰生活をどうすればいいかを知らない人が多い。しかし、パク・オクス牧師がどのように人々に接しているのか、どのように伝道しているのか話を聞いていると「あぁ、信仰生活はあのようにしなければならないのだな」と学ぶことができます。今日、CLFを通して、どのように信仰生活をすればいいのかをパク牧師を通して学びたいです。」インド・オリッサ、グラッド牧師

「キリスト教指導者フォーラムがますます成長していくのを見て驚いた。今日、必要なみことばを伝えているという思いがします。最近の情勢を見ると、世の中が混乱し、紛争が起こっており、気候変動が深刻になってきていますが、最近の世界のこのような動向が、キリスト教で言うことと同じ脈に流れているようです。私たちが一緒に解決策を講じ、真剣に議論しますが、真の解決策はイエス以外にはありません。」フィジー・メソジスト教会総裁、テビタ・ナワンドラ・バイバヌア博士

「どんな世代であれ、神様はある人を探しています。その人は、その世代で神様の声を聞くことができる人です。この世代に、神様はパク・オクス牧師を選び、罪の赦しと救いが、ただ神の恵みによって成し遂げられるという事実を伝えるようにしました。パク牧師は若い世代ではありませんが、この心を若者たちに伝えています。青少年たちに向けた牧師の心は本当に熱いです。若者たちを世話することは未来を世話するのと同じです。ウガンダでパク牧師にお会いできてとても感謝し、牧師がなさっている神様の仕事に私も参加できたことにも感謝します。パク・オクス牧師と共にしながら、韓国の青少年たちのようにウガンダの青少年たちも変わることを期待します。」ウガンダ、ビクトリー・クリスチャンセンター教会/ジョセフ・セルワダ牧師