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【アメリカ】パク・オクス牧師アメリカ伝道旅行 ②使徒の働きは今にも続く

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-06-20 20:18
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15ヵ月ぶりのパク・オクス牧師のニューヨーク訪問により、遠くから飛行機に乗ってマハナイムを訪れたビショップ牧師の方々とパク・オクス牧師の個人面談が早朝から始まった。そして、9日(水)と10日(木)にはニューカナン協会との昼食会、エルサルバドルとグアテマラ領事との面談、ブラジル大統領夫人との映像面談、ZOOMを通したボリビア矯正庁のためのマインド教育などがパク・オクス牧師の日程をぎっしり埋めた。

 

ニューカナン協会(NCS /New Canaan Society)との昼食会


9日午前に行われたNCSとの昼食会


 

ニューカナン協会(NCS/ New Canaan Society)は、キリスト教を背景に弁護士、会計士などの専門家たちが毎週集まる聖書の勉強会で、マハナイムのグレン・ヘイル兄弟とドレル・ジョーンズ兄弟が会員として活動している。

「NCSメンバーはみなクリスチャンであり、父親として、夫として、信仰を必要とし学んでいます。私は7年前にドレル兄弟と正規会員として加入し、御言葉による交流を通してNCSの多くのメンバーが救われ、イースターカンタータやクリスマスカンタータには家族と一緒に公演を観に来ます。そして、何人かはワールドキャンプとアカデミーでボランティアとしても参加しています。昨年はパンデミックによってZOOMを通して交流をしましたが、今回パク・オクス牧師のニューヨーク訪問の知らせを聞いて、NCSをマハナイムに招きました。 今日はパンデミック以来初対面の集まりです」(グレン・ヘイル兄弟/グッドニュース・ニューヨーク教会)




グラシアス合唱団の公演に歓呼するNCSのメンバーたち

 

NCSとの昼食会でパク・オクス牧師は、日本の植民地だった韓国が米国の原子爆弾投下によって独立を得たこと、韓国戦争で米軍を主軸にした国連軍の支援によって守られた韓国の平和とその後の繁栄などを語り、米国に対する感謝を表明した後、ローマ書3章の23、24節を通して福音を伝えた。



 

「パク・オクス牧師の米国への愛に驚かされます。 第二次世界大戦や韓国戦争を福音に結び付けたメッセージはとても良かったです。 私たちを救ったのはイエスの血であって、私たちの行いではありません。私たちが神と同じ心であれば、神が救いのためのすべての働きをすでに終えたことがわかるでしょう」(ダン・バラピュゴ)

「パク・オクス牧師のメッセージは、とても楽しくて夢中になります。様々な話題と結びつけて伝えてくれるから集中しやすく私の心を奪います。彼から、私たちはイエス・キリストの血によって義と認められ、すべての罪を赦されたと学びました。以前私が通ったカトリック教会では、毎日罪の赦しを求める祈りをしました。しかし、パク・オクス牧師のメッセージはとても楽しくて簡単でした」(マーク・バシー)

パク·オクス牧師のメッセージが終わった後、参加者たちは昼食をとりながら交流を続け、ニューヨークで青少年のために行う活動やマインド教育、パンデミックの間オンラインとメディアを通して宣教会に働かれた神、グッドニュース神学校に対するプレゼンテーションなどを見て驚いた。

 

エルサルバドル/グアテマラ領事との面談


エルサルバドルとグアテマラ領事が領事館職員と一緒にマハナイムを訪れ、パク·オクス牧師と面談した。


10日(木)、午前のカンファレンスに先立ち、エルサルバドルとグアテマラ領事が領事館の職員とともにマハナイムを訪問した。パク・オクス牧師は、マインド教育が始まったきっかけを話しながら福音を伝えた。グアテマラ領事はその場で福音を受け入れ、パク·オクス牧師にグアテマラでもワールドキャンプの開催を強く要請した。 エルサルバドル領事も「グッドニュース宣教会が伝えるような福音は、どこからも聞いたことがない」とし、「私はイエスの血によって義人になった」と福音を確信し、ニューヨークのエルサルバドル領事館でも青少年の活動を支援することを明らかにした。


エルサルバドル領事(左)とグアテマラ領事(右)


 

ブラジル大統領夫人との映像面談とボリビア矯正庁のためのマインド講演


マハナイムのスタジオで行われたブラジル大統領夫人との映像面談

 


ブラジルのミシェリ・ボウソナール大統領夫人との映像面談

10日(木)の午後1時、ブラジルのミシェリ・ボウソナール大統領夫人と映像面談を行った。パク・オクス牧師は、ローマ書3章の23、24節を引用して福音を伝えた後、「ブラジルの青少年たちの信仰とマインドのために働きたい気持ちを伝えると、大統領夫人はパンデミックによって大変な時期にもかかわらず、ブラジルのために働きたいという言葉に感謝を表した。




 木曜日(10日)の午後、ボリビア矯正庁のためのZOOMによるマインド教育

同日午後にはボリビア矯正庁のために、オンラインでマインド教育を行った。

 

ビショップ牧師の方々との個人面談


アバビオ・ジェビ(Ababio Gyebi)牧師 (中央)

アバビオ·ジェビ(Ababio Gyebi)牧師/クロスオーバー·クリスチャン教会、ベルツビル、MD

バージニア州のガーナコミュニティを代表するアバビオ・ジェビ牧師は、昨年3月のパク・オクス牧師がワシントン教会を訪問した際に行われた『CLFの一日交流会』に参加し、パク・オクス牧師と知り会った。 今回、パク・オクス牧師が米国を訪問するという知らせにメリーランドからマハナイムを訪問した。

9日(水)の早朝に行われた個人面談でパク・オクス牧師は、地上の聖所と天の聖所を通して福音を伝え、「あなたのような方が週に100人ほどが救われて、一緒に福音を伝えられたら最高でしょう。 多くの人が罪人だと言いますが、私は人々にすでに義人だと伝えています。米国の人々のために一緒に福音を伝えましょう」と言うと、アバビオ・ジェビ牧師は「アーメン!」で応えた。


パク・オクス牧師と面談中のラリー・ラム(Larry Lamb)牧師 (左から2番目)


ラリー·ラム(Larry Lamb)牧師/シエロ・ビスタ(Cielo Vista)教会、エル・パソ、TX

テキサスのエル・パソ市にある教徒3,000人ほどのシエロ・ビスタ大型教会は、昨年11月のオンラインで行ったCLFカンファレンスを通してつながった。当時、公演のために大型教会の有名讃歌チームを渉外する中で知り合ったラリー・ラム牧師は、『教団と教理を超えて聖書に戻ろう』というCLFの設立目的に大きく共感し、讃歌チームの公演準備はもちろんCLFの エンパワーメント トーク講演があるために CLFに参加し、自分の教会の教徒たちにもCLFカンファレンスへの参加を促した。

9日(水)朝の個人面談で、パク・オクス牧師がレビ記4章の罪のためのいけにえとローマ書3章の23、24節の神の判決文を引用して福音を伝えると、ラリー・ラム牧師はローマ書8章1節の「キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。」という御言葉を信じると答えた。

「今朝の一時間、パク・オクス牧師にお会いし、彼の心に持っているビジョンを聞きました。彼には世界中の教会を助けたい思いがあり、人々の罪はすでに赦されて義と認められた事実を伝えています。彼が福音のために世界に向けて持っているビジョンは、とても素晴らしかったです。
今日までCLFを見て感じたのは、細かいところまで優れていることです。神への尊敬は特に素晴らしく、合唱団の音楽は素敵で優雅で美しいです。彼らが神を敬い、神に献身していることが感じられます。「残りの人生をキリストのために生きましょう!」という彼のメッセージからは大きなインスピレーションを受けました。彼に会えて光栄であり、今日の面談に感謝します」(ラリー·ラム牧師)


神への敬いと献身を感じさせるグラシアス合唱団の美しい公演



パク・オクス牧師の信仰による人生が溶け込んでいるメッセージ


グラシアス合唱団の公演とパク·オクス牧師のメッセージを傾聴する牧師の方々

 

9日(水)夕方のCLFカンファレンスで、人々の心をキリストの平安と感謝で満たすグラシアスの公演とパク・オクス牧師の信仰による人生が溶け込んでいるメッセージに対して、ジャマイカから来たロワン・エドワード牧師は「天使たちはどんな姿だろう、使徒パウロの姿はどうだろうといつも気になりました。 今回のニューヨークのカンファレンスに参加し、合唱団の公演で天使たちの姿を、パク牧師からは使徒パウロの姿が見られました」と祝辞を述べ、感謝と尊敬の意を表した。

イエスを三度否認した後、深い失意と絶望に陥っていたペテロを訪れ、彼を再びイエス・キリストの復活を宣べ伝える神のしもべとして立ち返らせたのは「わたしの羊を飼いなさい。」というイエスの御言葉だった。 ニューヨーク教会はパク・オクス牧師のメッセージによって、多くの牧師が聖書の『使徒の働き』に出るペテロ、ピリポ、使徒パウロに変わっていく驚くべき聖霊の働きが米国で起きていると伝えた。