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【韓国】2026年 世界キリスト教復活祭合同礼拝開催···全国から約2万人の聖徒が集まる
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goodnews
Date
2026-04-12 23:53
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- 全国の聖徒約2万人と、世界100か国以上が共に復活の希望を分かち合う
- 「義と認めるために復活されたイエス」
- 復活の感動を届けたグラシアス合唱団のイースターコンサート『Were You There』
- 世界各国の主要教派の牧師たちがオンラインで復活祭メッセージを伝える
キリスト教最大の祭りの一つである復活祭を迎え、全世界が共にする合同礼拝が開催された。
復活祭の5日(日)、イルサン・キンテックス第2展示場6ホールにおいて、「2026年世界キリスト教復活祭合同礼拝」が開催された。本礼拝は、韓国キリスト教連合(KCA)主催、キリスト教指導者連合(CLF)主管のもと行われ、『イエスは復活された!』をテーマに、午前5時30分、午前10時、午後2時の計3回にわたって実施された。

▲ 全国の聖徒約2万人と、オンラインを含む世界100か国以上が共にイエスの復活を記念した。
全国から集まった約2万人の聖徒が会場を埋め尽くす中、礼拝は6言語で全世界にライブ配信され、100か国以上の聖徒が共にイエス・キリストの復活を記念した。
「家族と一緒に復活祭の礼拝に参加しました。早朝にバスで出発するのは負担もありましたが、ユダヤ人の子どもたちも祭りに合わせてエルサレムまで遠い道のりを歩いたという話を聞き、心を決めて参加しました。私たちのために死なれたイエス様が復活された喜ばしい日を、全国の聖徒や家族と共に分かち合うことができ、とても嬉しく思います。」- グァンジュ/ パク・ナムン

▲ グラシアス合唱団とソウル地域連合合唱団の特別賛美

▲ 「覚えよ」「イエスは復活された」「そのとき群れは」など復活の喜びを歌った

▲ 賛美は聖徒たちの心に大きな響きと感動をもたらした。
当日の礼拝は、賛美と御言葉を通して復活の意味を深く再確認する時間となった。
グラシアス合唱団とソウル地域連合合唱団は、「覚えよ」「イエスは復活された」「そのとき群れは」などの賛美でステージを彩った。合唱団の美しい歌声は、会場に深い感動と余韻を残した。

▲ 復活祭の説教を行ったキリスト教指導者連合(CLF)とグッドニュース宣教会の創設者、パク・オクス牧師
また、グッドニュース宣教会およびキリスト教指導者連合(CLF)の創設者であるパク・オクス牧師が主講師として登壇した。パク牧師は、「イエス様が私たちを義と認めるために十字架で死なれ、再び復活された」ことを語り、参加者に天国への希望を伝えた。
「私たちが受けるべき苦しみを、イエス様が代わりに受けられ、十字架にかけられて死なれました。そして復活して現れてくださったことに、心から感謝をささげます。やがて私たちが天の御国でイエス様にお会いするとき、その傷だらけの手と足を見ることができるでしょう。『しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの自分勝手な道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。(イザヤ53:5-6)』この方こそがイエス・キリストです。神様は私たちの罪をすべてイエス様に負わせ、私たちには尊い恵みを与えてくださいました。私たちが心から神様とイエス様に感謝するならば、この礼拝は本当に尊いものになると信じています。私は毎年、復活祭のたびに感謝の礼拝をささげてきました。私たちはいったい何者なのでしょうか。そのような私たちのために、聖なるイエス様が血を流し、死なれたのです。これからは、ただ今日だけでなく、イエス様のために生き、イエス様を伝える者となりましょう。なぜイエス様が十字架にかけられたのかを伝えることで、私たちはその御働きにあずかり、天の御国へと近づくことができるでしょう。」

▲ 天国へ行けるという希望を植え付けた復活祭のメッセージ
「『すべての人は罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。(ローマ書3:23-24)』確かに私は私ですが、この御言葉を受け入れると、イエス様の御霊が心に入り、私をイエス様と同じ方向へと導いてくださいます。誰でも、イエス様がこの世に生きておられることを信じ、その復活を受け入れるならば、その心の中でイエス様が働かれます。すると、聖書を読むとき、自分が小さなイエスとなり、イエス様の力が現れるのを見るのです。今日からでも、神様と対話する習慣を身につけましょう。祈るときには、『神様、私はこれまでイエス様のことをよく知りませんでしたが、罪の赦しを受けました。何を申し上げればよいのかわかりませんが、心は感謝に満ちています。これからもこのように歩み、神様を喜ばせるしもべとなりたいです』と語りかけてみてください。そうすれば神様は喜ばれます。」(復活祭の説教中)

▲ 参加したすべての人に感謝と希望の御言葉
礼拝に参加した聖徒たちは、復活祭のメッセージを通して感謝と希望を抱き、信仰の変化を得た。
「イザヤ書53章1節から6節の御言葉を通して、私が何かをしたからではなく、ただイエス様によって罪が洗われ、人生が祝福と希望へと導かれるのだということが深く心に響きました。罪のために来られ、私たちを義とするために復活されたイエス様を思うと、感謝と感動があふれてきました。私の心に長く残る、恵みのひとときでした。」 - ソウル/イ・ファンウ
「復活祭を迎え、早朝からキンテックスに数千人規模の兄弟姉妹が集まりました。韓国キリスト教連合が主催した復活祭記念礼拝に、私たち家族も参加できたことを神様に感謝しています。牧師さんはイザヤ書53章を朗読しながら、私たちの罪をすべて赦し、十字架にかけられ、復活されたイエス様について語られ、義を成し遂げられたことへの喜びと感謝を繰り返し表されました。その御言葉を聞き、私も大きな喜びに満たされました。」 - スウォン/ユン・インス

▲ 御言葉を聞きながら、心に平安と信仰を持つことができた。
「夜明けの空気の中、車に乗り込む兄弟姉妹たちの顔は、復活の希望に輝いていました。パク・オクス牧師が早朝に語られたイザヤ書の御言葉は非常に力強いものでした。イザヤ書53章4節『まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みを担った。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。』そして最後に皆で『イエス様、ありがとうございます。ハレルヤ!』と唱えたとき、深い感銘を受けました。」 - カンヌン/キム・テクギョン
「これまでは地域の合唱団として復活祭で賛美してきましたが、今年は久しぶりに客席に座り、合唱団の演奏を楽しみました。『その血が私の罪を贖った』という歌詞に深く心を動かされました。最近はさまざまなことでストレスを感じていましたが、信仰を持つことでイエス様のように生きられるという御言葉から力をいただき、希望に満たされました。」 - テジョン/キム・ジンソク
「生まれて初めて復活祭合同礼拝に参加する恵みをいただきました。キンテックスのロビーで兄弟姉妹や懐かしい牧師と語り合うことができ、本当に幸せでした。カンタータ公演は体が震えるほど感動的で、主の『完了した』という最後の言葉が心に深く響きました。私たちが福音の証しとして用いられていることに感謝しています。」 - スソン/キム・ジョンセン

▲ グラシアス合唱団の復活祭コンサート『Were You There』

▲ 弟子たちと共にした最後の晩餐


▲ 十字架を背負って歩むイエス様

▲ 私たちの罪のために苦しみを受けられたイエス様

▲ 復活後、ペテロのもとへ向かわれたイエス様
復活の感動を伝えたグラシアス合唱団の復活祭コンサート『Were You There』は、イエス・キリストの苦難と死、復活、そしてそれらを取り巻く人々の心情を細やかに描き、観客を2千年前のカルバリの十字架の場面へと導いた。
「イエス様が復活されてからペテロに出会われる場面がとても感動的でした。ペテロのもとを再び訪れ、御言葉で包み込み、愛をもって導かれるイエス様の御心に触れ、私自身も主に出会えたように感じ、深く感謝しました。私も時にイエス様から離れ、自分の考えに従ってしまうことがありますが、イエス様が御言葉によって再び私を呼び寄せ、抱きしめてくださっているかのように感じ、心が感謝に満たされた復活祭の礼拝でした。」 - チンジュ/チョン・ヨンジン
「カンタータの公演中、イエス様がムチで打たれ、十字架に釘付けられる場面では、胸が締めつけられるほど悲しみを覚えました。しかし、私の罪のために血を流してくださったことを思うと、深い感謝の思いが湧いてきました。復活の場面では、ローマ書4章25節『主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたのです。』という御言葉が心に響き、さらに感謝の念が深まりました。これからの人生も、主と教会としもべと共に福音に仕え、主が来られるときに共に天に行くことを思うと、幸せと平安、そして希望に満たされました。」 - テグ/キム・ヨンイル
「イエス様がムチで打たれる姿を見たとき、私が受けるべきムチがイエス様に向けられていることを感じました。その苦しむうめき声を聞くたびに、自分自身が打たれているかのような思いになりました。私の罪のために死なれたにもかかわらず、これまで『自分は罪人だ』と言い続けてきた過去を悔い改めました。イエス様が復活される場面には深い感銘を受け、さらに説教を通して、忘れていたイエス様の愛と恵みを改めて思い起こすことができました。」- キム・クムレ
キリスト教指導者連合(CLF)は2017年に設立され、現在では125か国の牧師が参加する世界的な牧師団体である。牧師たちは毎年、アメリカや韓国をはじめ世界各地で集い、教団や教派の枠を超えて、聖書を中心に御言葉と証を分かち合いながら福音活動を続けている。
『2026年世界キリスト教復活祭合同礼拝』には、ジョセフ・モパット・キリオバ(ケニアPEFA前総会長)、エフレイン・ムニョス(米国AG中西部地区議会牧師)、オランド・デル・シード(エルサルバドル神の方舟教会牧師)など、世界各国の主要教派の牧師たちがオンラインで復活祭のメッセージを送った。

▲ エフレイン・ムニョス、米国AG中西部地区議会の牧師
「私が初めてパク牧師のカンファレンスに参加したのは5年前のことです。そのとき、ヘブル人への手紙10章の御言葉を通して大きな恵みを受けました。イエス様はただ一度のささげものによって永遠の贖いを成し遂げられ、私たちはキリストにあってその贖いを得たという御言葉でした。イエス様のうちにあって、祝福された一日をお過ごしください。」
- エフレイン・ムニョス、米国AG中西部地区議会牧師

▲ チャールズ・フラワーズ 米国国際信仰宣教教会 ビショップ
「イエス様は私たちの罪のために死なれ、復活され、今も神様の御心のうちに生きておられます。私たちは闇の支配から救い出され、神様の愛する御子の国へと移されました。この恵みを、私たちは日々喜んでいます。特に今日、私たちが享受している自由のために払われた大きな代価を、改めて深く覚えます。神様の祝福が共にありますようにお祈りいたします。」
- チャールズ・フラワーズ、米国国際信仰宣教教会ビショップ

▲ ジョセフ・モパット・キリオバ、ケニアPEFA教会前総会長
「私はケニアPEFA教会の前総会長であり、グッドニュース宣教会とパク・オクス牧師の親しい友人であり兄弟です。グッドニュース宣教会を通して聞いた復活祭のメッセージほど、深い感動を受けたことはありません。そのときの瞬間が、今でも恋しく思い起こされます。神様がグッドニュース宣教会にパク・オクス牧師を送ってくださったことに、心から感謝いたします。再びケニアで牧師にお会いできることを切に願っています。ケニアより、皆様に深い愛と支持をお送りします。」 - ジョセフ・モパット・キリオバ、ケニアPEFA前総会長

▲ ルーベン・メンデス、米国シャローム教会の牧師
「復活祭を迎え、全世界が共に集うこのとき、神様の啓示と栄光、そして人々に対する大きな愛と偉大さを、より深く悟ることができますように祈ります。また、イエス様が十字架で私たちのために成し遂げられたこと、そして死に打ち勝って復活され、世界を永遠に変えられたその驚くべき御業を、より明確に知ることができますよう願います。パク牧師様、福音を伝えてくださり、また私たちにも福音を伝えるよう導いてくださり、ありがとうございます。牧師様を通して多くの人々が神様の善さを知りました。今この瞬間も、世界各地で多くの人々がこの福音の中で共に礼拝しています。心からの愛をお届けします。」 - ルーベン・メンデス、米国シャローム教会牧師

▲ オランド・デル・シード、エルサルバドル 神の方舟教会牧師
「グッドニュース宣教会は、この時代において非常に重要な使命を担っていると感じています。特に心を打たれたのは、どの国や地域を問わず、勇敢に宣教師を派遣し、人々に喜びの知らせを伝えている点です。その実は、この地上においても天においても永遠に残ると信じています。神様はその実を通して、驚くべき御業を現してくださるでしょう。私たちはグッドニュース宣教会の働きを支援し、共に歩んでいきたいと願っています。」 - オランド・デル・シード、エルサルバドル神の箱舟教会牧師

▲ 私たちに向けられたイエス様の愛と恵みを心に刻んだ聖徒たち
本日、イエス・キリストの復活を記念して共に集まった聖徒たちは、その愛と恵みを心に深く刻んだ。絶望を越えて新しい命を与えてくださった主の恵みが、すべての人々の人生に絶えず流れ続けることを願う。そして、それぞれの人生において復活の喜びを伝える証人として生きることができるよう祈る。
以下、上記に掲載できなかった参加者の感想をご紹介します。
「サタンの権威に打ち勝ち、復活されたイエス様。サタンは絶えず福音を妨げ、冒涜しますが、イエス様は御言葉を成し遂げるために、厳しい苦難と苦痛を最後まで耐え抜き、死から復活されました。この日、全国から集まった兄弟姉妹の皆様と共に、感謝と栄光をささげることができたことを心から感謝いたします。復活祭コンサートを通して、ローマ人への手紙4章25節『主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたのです。』という御言葉を改めて思い起こしました。イエス様の復活によって私たちが義とされたことに、深く感謝した一日となりました。」- テグ/キム・ヒョスン
「パク・オクス牧師は、イザヤ書53章の御言葉を通して、復活されたイエス様への感謝を語られました。午前の説教では、ローマ人への手紙3章23節と24節の御言葉を強調し、私たちの罪を赦してくださった主への感謝を伝えられました。復活祭コンサートや御言葉を通して示された、主の大きく驚くべき愛により、夜明けから始まった復活祭礼拝は、喜びと感謝に満ちた恵み深い時間となりました。」- グァンジュ/キム・ヒョンジュン
「復活祭のカンタータを通して、イエス様を十字架にかけろと叫んだ人々の姿が、まさに自分自身の姿であると感じました。そのような私のために苦しまれたイエス様を思い、とても心を打たれました。イエス様によって天国の希望を持って生きることができることに、心から感謝します。」- マサン/ビョン・ヨンミ
「復活祭カンタータを観ながら御言葉を聞き、何度も涙があふれました。イエス様が私のために死なれ、永遠に共にいると語ってくださっているのに、なぜこれまで他のことに心を向けて生きてきたのかと考えさせられました。この福音を伝えて生きていきたいという思いが与えられました。」- マサン/チョン・チャンファン
「毎年、これ以上の公演はないのではないかと思いながらグラシアス合唱団の公演を観ていますが、今年もやはり最高の公演でした。公演の中で、墓に向かう女たちが『誰が墓の入口からあの石を転がしてくれるでしょうか』と語る場面で、『なぜ、生きている方を死人の中で捜すのですか』という声が響きました。人生の中で、墓の入口を塞ぐ石のような問題に直面し、落ち込むこともありますが、御言葉を思い起こすことができるよう導いてくださる教会としもべの存在に感謝しています。御言葉を信じることができるよう導いてくださる主に感謝します。」- ウルサン/キム・ダレ
「神様のことを知らずに生きていた私が、伝道を通して御言葉を聞き、罪を洗い清めてくださったイエス様に出会うことができました。今は教会の中で歩むことができ、復活祭合同礼拝に共に参加できたことを神様に感謝しています。」- ウルサン/キム・ジョンジャ
- 「義と認めるために復活されたイエス」
- 復活の感動を届けたグラシアス合唱団のイースターコンサート『Were You There』
- 世界各国の主要教派の牧師たちがオンラインで復活祭メッセージを伝える
キリスト教最大の祭りの一つである復活祭を迎え、全世界が共にする合同礼拝が開催された。
復活祭の5日(日)、イルサン・キンテックス第2展示場6ホールにおいて、「2026年世界キリスト教復活祭合同礼拝」が開催された。本礼拝は、韓国キリスト教連合(KCA)主催、キリスト教指導者連合(CLF)主管のもと行われ、『イエスは復活された!』をテーマに、午前5時30分、午前10時、午後2時の計3回にわたって実施された。

▲ 全国の聖徒約2万人と、オンラインを含む世界100か国以上が共にイエスの復活を記念した。
全国から集まった約2万人の聖徒が会場を埋め尽くす中、礼拝は6言語で全世界にライブ配信され、100か国以上の聖徒が共にイエス・キリストの復活を記念した。
「家族と一緒に復活祭の礼拝に参加しました。早朝にバスで出発するのは負担もありましたが、ユダヤ人の子どもたちも祭りに合わせてエルサレムまで遠い道のりを歩いたという話を聞き、心を決めて参加しました。私たちのために死なれたイエス様が復活された喜ばしい日を、全国の聖徒や家族と共に分かち合うことができ、とても嬉しく思います。」- グァンジュ/ パク・ナムン

▲ グラシアス合唱団とソウル地域連合合唱団の特別賛美

▲ 「覚えよ」「イエスは復活された」「そのとき群れは」など復活の喜びを歌った

▲ 賛美は聖徒たちの心に大きな響きと感動をもたらした。
当日の礼拝は、賛美と御言葉を通して復活の意味を深く再確認する時間となった。
グラシアス合唱団とソウル地域連合合唱団は、「覚えよ」「イエスは復活された」「そのとき群れは」などの賛美でステージを彩った。合唱団の美しい歌声は、会場に深い感動と余韻を残した。

▲ 復活祭の説教を行ったキリスト教指導者連合(CLF)とグッドニュース宣教会の創設者、パク・オクス牧師
また、グッドニュース宣教会およびキリスト教指導者連合(CLF)の創設者であるパク・オクス牧師が主講師として登壇した。パク牧師は、「イエス様が私たちを義と認めるために十字架で死なれ、再び復活された」ことを語り、参加者に天国への希望を伝えた。
「私たちが受けるべき苦しみを、イエス様が代わりに受けられ、十字架にかけられて死なれました。そして復活して現れてくださったことに、心から感謝をささげます。やがて私たちが天の御国でイエス様にお会いするとき、その傷だらけの手と足を見ることができるでしょう。『しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの自分勝手な道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。(イザヤ53:5-6)』この方こそがイエス・キリストです。神様は私たちの罪をすべてイエス様に負わせ、私たちには尊い恵みを与えてくださいました。私たちが心から神様とイエス様に感謝するならば、この礼拝は本当に尊いものになると信じています。私は毎年、復活祭のたびに感謝の礼拝をささげてきました。私たちはいったい何者なのでしょうか。そのような私たちのために、聖なるイエス様が血を流し、死なれたのです。これからは、ただ今日だけでなく、イエス様のために生き、イエス様を伝える者となりましょう。なぜイエス様が十字架にかけられたのかを伝えることで、私たちはその御働きにあずかり、天の御国へと近づくことができるでしょう。」

▲ 天国へ行けるという希望を植え付けた復活祭のメッセージ
「『すべての人は罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。(ローマ書3:23-24)』確かに私は私ですが、この御言葉を受け入れると、イエス様の御霊が心に入り、私をイエス様と同じ方向へと導いてくださいます。誰でも、イエス様がこの世に生きておられることを信じ、その復活を受け入れるならば、その心の中でイエス様が働かれます。すると、聖書を読むとき、自分が小さなイエスとなり、イエス様の力が現れるのを見るのです。今日からでも、神様と対話する習慣を身につけましょう。祈るときには、『神様、私はこれまでイエス様のことをよく知りませんでしたが、罪の赦しを受けました。何を申し上げればよいのかわかりませんが、心は感謝に満ちています。これからもこのように歩み、神様を喜ばせるしもべとなりたいです』と語りかけてみてください。そうすれば神様は喜ばれます。」(復活祭の説教中)

▲ 参加したすべての人に感謝と希望の御言葉
礼拝に参加した聖徒たちは、復活祭のメッセージを通して感謝と希望を抱き、信仰の変化を得た。
「イザヤ書53章1節から6節の御言葉を通して、私が何かをしたからではなく、ただイエス様によって罪が洗われ、人生が祝福と希望へと導かれるのだということが深く心に響きました。罪のために来られ、私たちを義とするために復活されたイエス様を思うと、感謝と感動があふれてきました。私の心に長く残る、恵みのひとときでした。」 - ソウル/イ・ファンウ
「復活祭を迎え、早朝からキンテックスに数千人規模の兄弟姉妹が集まりました。韓国キリスト教連合が主催した復活祭記念礼拝に、私たち家族も参加できたことを神様に感謝しています。牧師さんはイザヤ書53章を朗読しながら、私たちの罪をすべて赦し、十字架にかけられ、復活されたイエス様について語られ、義を成し遂げられたことへの喜びと感謝を繰り返し表されました。その御言葉を聞き、私も大きな喜びに満たされました。」 - スウォン/ユン・インス

▲ 御言葉を聞きながら、心に平安と信仰を持つことができた。
「夜明けの空気の中、車に乗り込む兄弟姉妹たちの顔は、復活の希望に輝いていました。パク・オクス牧師が早朝に語られたイザヤ書の御言葉は非常に力強いものでした。イザヤ書53章4節『まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みを担った。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。』そして最後に皆で『イエス様、ありがとうございます。ハレルヤ!』と唱えたとき、深い感銘を受けました。」 - カンヌン/キム・テクギョン
「これまでは地域の合唱団として復活祭で賛美してきましたが、今年は久しぶりに客席に座り、合唱団の演奏を楽しみました。『その血が私の罪を贖った』という歌詞に深く心を動かされました。最近はさまざまなことでストレスを感じていましたが、信仰を持つことでイエス様のように生きられるという御言葉から力をいただき、希望に満たされました。」 - テジョン/キム・ジンソク
「生まれて初めて復活祭合同礼拝に参加する恵みをいただきました。キンテックスのロビーで兄弟姉妹や懐かしい牧師と語り合うことができ、本当に幸せでした。カンタータ公演は体が震えるほど感動的で、主の『完了した』という最後の言葉が心に深く響きました。私たちが福音の証しとして用いられていることに感謝しています。」 - スソン/キム・ジョンセン

▲ グラシアス合唱団の復活祭コンサート『Were You There』

▲ 弟子たちと共にした最後の晩餐


▲ 十字架を背負って歩むイエス様

▲ 私たちの罪のために苦しみを受けられたイエス様

▲ 復活後、ペテロのもとへ向かわれたイエス様
復活の感動を伝えたグラシアス合唱団の復活祭コンサート『Were You There』は、イエス・キリストの苦難と死、復活、そしてそれらを取り巻く人々の心情を細やかに描き、観客を2千年前のカルバリの十字架の場面へと導いた。
「イエス様が復活されてからペテロに出会われる場面がとても感動的でした。ペテロのもとを再び訪れ、御言葉で包み込み、愛をもって導かれるイエス様の御心に触れ、私自身も主に出会えたように感じ、深く感謝しました。私も時にイエス様から離れ、自分の考えに従ってしまうことがありますが、イエス様が御言葉によって再び私を呼び寄せ、抱きしめてくださっているかのように感じ、心が感謝に満たされた復活祭の礼拝でした。」 - チンジュ/チョン・ヨンジン
「カンタータの公演中、イエス様がムチで打たれ、十字架に釘付けられる場面では、胸が締めつけられるほど悲しみを覚えました。しかし、私の罪のために血を流してくださったことを思うと、深い感謝の思いが湧いてきました。復活の場面では、ローマ書4章25節『主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたのです。』という御言葉が心に響き、さらに感謝の念が深まりました。これからの人生も、主と教会としもべと共に福音に仕え、主が来られるときに共に天に行くことを思うと、幸せと平安、そして希望に満たされました。」 - テグ/キム・ヨンイル
「イエス様がムチで打たれる姿を見たとき、私が受けるべきムチがイエス様に向けられていることを感じました。その苦しむうめき声を聞くたびに、自分自身が打たれているかのような思いになりました。私の罪のために死なれたにもかかわらず、これまで『自分は罪人だ』と言い続けてきた過去を悔い改めました。イエス様が復活される場面には深い感銘を受け、さらに説教を通して、忘れていたイエス様の愛と恵みを改めて思い起こすことができました。」- キム・クムレ
キリスト教指導者連合(CLF)は2017年に設立され、現在では125か国の牧師が参加する世界的な牧師団体である。牧師たちは毎年、アメリカや韓国をはじめ世界各地で集い、教団や教派の枠を超えて、聖書を中心に御言葉と証を分かち合いながら福音活動を続けている。
『2026年世界キリスト教復活祭合同礼拝』には、ジョセフ・モパット・キリオバ(ケニアPEFA前総会長)、エフレイン・ムニョス(米国AG中西部地区議会牧師)、オランド・デル・シード(エルサルバドル神の方舟教会牧師)など、世界各国の主要教派の牧師たちがオンラインで復活祭のメッセージを送った。

▲ エフレイン・ムニョス、米国AG中西部地区議会の牧師
「私が初めてパク牧師のカンファレンスに参加したのは5年前のことです。そのとき、ヘブル人への手紙10章の御言葉を通して大きな恵みを受けました。イエス様はただ一度のささげものによって永遠の贖いを成し遂げられ、私たちはキリストにあってその贖いを得たという御言葉でした。イエス様のうちにあって、祝福された一日をお過ごしください。」
- エフレイン・ムニョス、米国AG中西部地区議会牧師

▲ チャールズ・フラワーズ 米国国際信仰宣教教会 ビショップ
「イエス様は私たちの罪のために死なれ、復活され、今も神様の御心のうちに生きておられます。私たちは闇の支配から救い出され、神様の愛する御子の国へと移されました。この恵みを、私たちは日々喜んでいます。特に今日、私たちが享受している自由のために払われた大きな代価を、改めて深く覚えます。神様の祝福が共にありますようにお祈りいたします。」
- チャールズ・フラワーズ、米国国際信仰宣教教会ビショップ

▲ ジョセフ・モパット・キリオバ、ケニアPEFA教会前総会長
「私はケニアPEFA教会の前総会長であり、グッドニュース宣教会とパク・オクス牧師の親しい友人であり兄弟です。グッドニュース宣教会を通して聞いた復活祭のメッセージほど、深い感動を受けたことはありません。そのときの瞬間が、今でも恋しく思い起こされます。神様がグッドニュース宣教会にパク・オクス牧師を送ってくださったことに、心から感謝いたします。再びケニアで牧師にお会いできることを切に願っています。ケニアより、皆様に深い愛と支持をお送りします。」 - ジョセフ・モパット・キリオバ、ケニアPEFA前総会長

▲ ルーベン・メンデス、米国シャローム教会の牧師
「復活祭を迎え、全世界が共に集うこのとき、神様の啓示と栄光、そして人々に対する大きな愛と偉大さを、より深く悟ることができますように祈ります。また、イエス様が十字架で私たちのために成し遂げられたこと、そして死に打ち勝って復活され、世界を永遠に変えられたその驚くべき御業を、より明確に知ることができますよう願います。パク牧師様、福音を伝えてくださり、また私たちにも福音を伝えるよう導いてくださり、ありがとうございます。牧師様を通して多くの人々が神様の善さを知りました。今この瞬間も、世界各地で多くの人々がこの福音の中で共に礼拝しています。心からの愛をお届けします。」 - ルーベン・メンデス、米国シャローム教会牧師

▲ オランド・デル・シード、エルサルバドル 神の方舟教会牧師
「グッドニュース宣教会は、この時代において非常に重要な使命を担っていると感じています。特に心を打たれたのは、どの国や地域を問わず、勇敢に宣教師を派遣し、人々に喜びの知らせを伝えている点です。その実は、この地上においても天においても永遠に残ると信じています。神様はその実を通して、驚くべき御業を現してくださるでしょう。私たちはグッドニュース宣教会の働きを支援し、共に歩んでいきたいと願っています。」 - オランド・デル・シード、エルサルバドル神の箱舟教会牧師

▲ 私たちに向けられたイエス様の愛と恵みを心に刻んだ聖徒たち
本日、イエス・キリストの復活を記念して共に集まった聖徒たちは、その愛と恵みを心に深く刻んだ。絶望を越えて新しい命を与えてくださった主の恵みが、すべての人々の人生に絶えず流れ続けることを願う。そして、それぞれの人生において復活の喜びを伝える証人として生きることができるよう祈る。
以下、上記に掲載できなかった参加者の感想をご紹介します。
「サタンの権威に打ち勝ち、復活されたイエス様。サタンは絶えず福音を妨げ、冒涜しますが、イエス様は御言葉を成し遂げるために、厳しい苦難と苦痛を最後まで耐え抜き、死から復活されました。この日、全国から集まった兄弟姉妹の皆様と共に、感謝と栄光をささげることができたことを心から感謝いたします。復活祭コンサートを通して、ローマ人への手紙4章25節『主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたのです。』という御言葉を改めて思い起こしました。イエス様の復活によって私たちが義とされたことに、深く感謝した一日となりました。」- テグ/キム・ヒョスン
「パク・オクス牧師は、イザヤ書53章の御言葉を通して、復活されたイエス様への感謝を語られました。午前の説教では、ローマ人への手紙3章23節と24節の御言葉を強調し、私たちの罪を赦してくださった主への感謝を伝えられました。復活祭コンサートや御言葉を通して示された、主の大きく驚くべき愛により、夜明けから始まった復活祭礼拝は、喜びと感謝に満ちた恵み深い時間となりました。」- グァンジュ/キム・ヒョンジュン
「復活祭のカンタータを通して、イエス様を十字架にかけろと叫んだ人々の姿が、まさに自分自身の姿であると感じました。そのような私のために苦しまれたイエス様を思い、とても心を打たれました。イエス様によって天国の希望を持って生きることができることに、心から感謝します。」- マサン/ビョン・ヨンミ
「復活祭カンタータを観ながら御言葉を聞き、何度も涙があふれました。イエス様が私のために死なれ、永遠に共にいると語ってくださっているのに、なぜこれまで他のことに心を向けて生きてきたのかと考えさせられました。この福音を伝えて生きていきたいという思いが与えられました。」- マサン/チョン・チャンファン
「毎年、これ以上の公演はないのではないかと思いながらグラシアス合唱団の公演を観ていますが、今年もやはり最高の公演でした。公演の中で、墓に向かう女たちが『誰が墓の入口からあの石を転がしてくれるでしょうか』と語る場面で、『なぜ、生きている方を死人の中で捜すのですか』という声が響きました。人生の中で、墓の入口を塞ぐ石のような問題に直面し、落ち込むこともありますが、御言葉を思い起こすことができるよう導いてくださる教会としもべの存在に感謝しています。御言葉を信じることができるよう導いてくださる主に感謝します。」- ウルサン/キム・ダレ
「神様のことを知らずに生きていた私が、伝道を通して御言葉を聞き、罪を洗い清めてくださったイエス様に出会うことができました。今は教会の中で歩むことができ、復活祭合同礼拝に共に参加できたことを神様に感謝しています。」- ウルサン/キム・ジョンジャ




