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「ガーナ」ガーナ76社によって伝わった福音のグッドニュース

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-06-12 23:02
閲覧数
50
5月パク・オクス牧師オンライン聖書セミナーを通して全世界の数多くの人々に福音が力強く伝わった。ガーナでも放送を通して聖書セミナーのグッドニュースが全国に広まりました。

▶オンライン聖書セミナー準備記者懇談会
5月7日(金)午前9時パク・オクス牧師オンライン聖書セミナーのための記者懇談会がTALANG PALACEホテルで行われた。この日、記者懇談会は4月のイースターコンサートやカンタータを放送してくれたテレビ放送局をはじめ、計76社のマスコミが参加した。




76社のマスコミが参加した記者懇談会


記者懇談会にはグッドニュース宣教会ガーナ総会長ムン・ヨンジュン牧師とガーナ事務総長アト、エドウィン・牧師、そして独立メソジスト教会会長ビショップアーメドが共に出席した。パンデミックのため現場出席が難しい報道関係者は、映像を通して共にし、お祝いメッセージを送った。


基調演説をしているパク・オクス牧師

パク・オクス牧師は映像メッセージを通して「新型コロナウイルスによって亡くなっている全世界の人々と苦しんでいるその家族のために何をするべきかと思ったところ、オンライン聖書セミナーを開くことになった。昨年から海外テレビ、ラジオ放送局を通して福音を伝え、人々の心に慰めと望みを伝えた。」述べた。(昨年開かれた聖書セミナーは、各国655社の放送局が中継した。)パク・オクス牧師は、特に人々の心を回復することに牧会者の役割について話をし、「イエス・キリストが自分の罪を赦した事実を受け入れれば、イエスの愛が心に入り、心が明るく、温かくなり、力が湧く。イエスの愛が心に入ってくれば、他人を愛する心がめばえる。牧会者にできることは、そのようなイエスの御心を正確に悟って人々に教えることである。」と述べた。


ガーナ独立メソジスト総会長アメドケネスクワシビショップ(真中)


アト牧師(左)、ムン・ヨンジュン牧師(右)

メインセッション後、マスコミ各社から主催側と独立メソジスト教会総会長アメドケネスクワシビショップのインタビューが行われた。

ガーナ独立メソジスト教会総会長ビショップ·アメドケネスクワシは「牧会者と宗教指導者として、私たちは何よりも絶望ではなく希望を伝えなければなりません。この時代においてメディアは最も重要な役割を果たします。パンデミック時代にパク・オクス牧師が伝える希望のメッセージと福音を私たちと共に全世界に伝えることができるようにお願いします。」とパク・オクス牧師聖書セミナーを紹介した。


マスコミに報道されたオンライン聖書セミナー


各マスコミは記者懇談会を通して、パク・オクス牧師のオンライン聖書セミナーに大きな関心を持ち、パンデミック時代に希望のメッセージと福音が伝わらなければならないということと、正しい教会と牧師の役割に共感し、これを伝えることに共にすることを希望した。



▶65の放送局と共にするオンライン聖書セミナー


オンライン聖書セミナー中継ロゴ現況


パク・オクス牧師オンライン聖書セミナーに参加した聖徒らと市民の皆さん。

パク・オクス牧師オンライン聖書セミナーは、ガーナ65の放送局から中継し、福音のメッセージを伝えた。また、YouTube、FacebookなどのSNSを通して英語や現地語で送られ、多くの人々が御言葉を通して心を開き、罪の赦しを得たという証が伝えられている。

また、世界各国のキリスト教指導者やビショップ、その他宗教界の方々が映像を通して祝辞を述べ、お祈りと証をした。そのうちガーナの宗教部大臣エベネザコゾクムは、「平和と希望、そして和解のメッセージを全世界、特にアフリカに伝えてくださったパク・オクス牧師に深く感謝し、新型コロナウイルスが蔓延しているこの時期にわが主イエス・キリストに対するパク・オクス牧師の救いのメッセージは、私たちに大きな信仰と希望を与える。」と祝辞を述べた。


御言葉を伝えるパク・オクス牧師


パク・オクス牧師は時間ごとに別の主題で福音を伝えた。安息日、過越の祭、生まれ変わることについて伝えましたが、そのうち『マーシーシート』ともいう贖いの蓋は単純に十戒の石板を入れて置く所ではなく、イエスの永遠の贖いによって再び書かれた新しい契約のため、古い契約である律法を完全に封印してしまったことを意味すると言われた。それで『わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さないからだ(エレミヤ31章)』という御言葉を通して詳しく福音を伝えた。


「私の名前はエリックで、近所の住民が私を聖書セミナーに招待しました。
パク・オクス牧師がローマ書3章23節について話したとき、私たちが罪人だったが、イエスがこの世に来られて死なれ、私たちのために私たちの全ての罪をきれいに洗い、私たちが神ご自身によって義と認められたため、私たちがもう罪人ではないということを教えて下さったことに驚きました。私は今まで罪を洗おうとして数えきれないほどの努力をしてきましたが、解決できなかったです。しかし聖書にあるこの御言葉一つが一生の私の罪を無くしてくれました。聖書にはすべての解答がありましたが、今回の聖書セミナーで学ぶことができました。これからも参加して聖書をずっと学びたいです。 ありがとうございました。」(エリック)





「私の名前はラスフォードで、ある牧師の招待で聖書セミナーに参加しました。福音を聞いてとても嬉しくて感謝しました。私は罪を洗うために断食を数多くして、お祈りもたくさんしました。しかし、今日聞いた御言葉によると、神はイエスを遣わして私たちのために死なれ、私たちはもう罪人ではありません。今まではいくら祈りをし、悔い改めをしても私の心に罪が残り、すっきりしませんでした。ところが御言葉を聞きながらもはや罪人ではない、理論ではなくて確かにイエス様が私の罪のために亡くなっている。私は義人です。私はとても幸せです。もっと深い信仰を学ぶために引き続き御言葉を聞いて交わりをします。感謝します。(ラスフォード)






「私は今日、出エジプト記25章を通じ、どのように古い契約が生まれたかについて学びました。モーセを通して神がイスラエルの民たちに与えてくださり、残念ながら, 私たちは律法を守ることができません。律法を通して私たちは、私たちが罪人であり、罪人の結果が地獄に行くしかないことが分かりました。ところが神は私たちに新しい律法を約束され、私たちの心に新しい約束が刻まれた人は滅亡せず、永遠のいのちを約束されました。イエスは私を永遠に全うされました。私の心にも律法ではなく永遠の命をくださり、もはや罪人ではありません。キリストが十字架で成し遂げられた私の罪の赦しを信じます。このような御言葉を聞かせてくださり感謝します。」(イサク・ペストゥス)







「私の名前はエコアスマンアダです。ひとりの兄弟を通して今回の聖書セミナーに招待されました。安息日にまつわる影について聞いた覚えがあります。パク・オクス牧師の御言葉で安息日は神が6日の間にこの世を創造し、7日目に休まれたように、安息日は私たちのため死ぬために来られたイエス様とそのイエス様に私たちのすべての罪を任せるのです。私のすべての罪が赦されたので、私たちはイエス様の懐で休むことができ、私たちの影であるイエスのゆえに私はもう自由です。イエス様が亡くなられたとき、イエスによってすべての罪がなくなり、キリストのうちにある人はその血によって義と認められます。へブル書10章10節でキリストのうちにある人、またはキリストの中にある自由を得た人は永遠に全うされたと言われたように、その中で永遠に居させてくださり感謝します。」(エコアスマンアダ)




昨年パク・オクス牧師は宣教師たちに「私たちが新型コロナウイルスのために苦しんでいる市民たちのために放送を通して希望のメッセージを伝えましょう。」と言われ、その心に応じて国営放送局、宗教チャンネルと多くのケーブル放送局を通して無料で放送できる道が開かれました。聖書セミナー以降、国営宗教放送局のGTV Lifeでは毎週日曜日午前9時、木曜日夜9時、Light TVでは毎週日曜日午後3時にパク・オクス牧師の主日説教を無料で放送している。それだけでなく、グラシアスカンタータ、年末年始の礼拝、復活祭カンタータまで、神の恵みで放送局を通して引き続き放映されています。世界中がパンデミックにより対面行事は不可能ですが、神が新しく開いてくださったオンラインとメディアを通した福音の扉を通して今最も活発的に福音をガーナの所々に伝えている。



▶映画上映の後続セミナー


映画上映セミナーポスター


聖書セミナーを通して救われた聖徒たちのために後続セミナー映像(復活祭カンタータ、クリスマスカンタータ)上映集会が開かれている。光州教会のキム・ギソン牧師をモデルにした映画は英語と現地語(チュイ、エウェ)を使ってより多くの人々に理解して観るためにダビング中である。この映像はすぐに放送局を通して放映され、刑務所でも放映される予定である。


キム・ギソン牧師実話映画を現地の言語にダビングしている兄弟姉妹たち


祈り会をするダビングチーム

兄弟姉妹たちがダビング経験と技術がないため、映画のキャラクターに合わせてダビングをするのが大変だったが、「神の恵みでガーナは今よりもっと良くなるでしょう。」という約束が聖徒たちに力となり、福音のために働くとき神が必ず助けてくださるという確信でダビングを始めた。兄弟姉妹たちがダビングをするために二日休暇をもらうのが簡単ではなかったが、心を決めて『神が私たちと共におられる』という信仰で足を踏み出し、神の助けを経験することができたと言われた。

また映像を通して新しく救われた聖徒たちは、イエスの血が心に触れる意味深い時間だったと言われた。映像集会は現地人だけでなく、ガーナに居住する中国人のためにも行われた。中国人兄弟姉妹たちは上映集会のために全力を尽くして、中国人礼拝堂を飾って人々を招待した。新しく招待された中国人たちは今回の映像集会を通して救いの確信を得られて喜んだ。


映画上映セミナーを観ている中国人聖徒



「こんにちは。私の名前はチャンランです。私は中国にいたときから10年以上真面目に教会に通いました。罪のため神の前で泣きながら罪を赦してくださるように祈り、洗礼も受けたが罪の問題は解決できませんでした。自分自身を見ると、弱くて足りない部分が多すぎて、神の前で堂々と立つことができず、罪のために天国に行ける確信もありませんでした。その後、仕事でガーナに来ましたが、到着してから 10日位になった時、弊社の社長を通して偶然ガーナグッドニューステーマ教会に通う兄弟姉妹たちに会いました。その後、その方たちの招待で映像後続集会に参加するようになりました。4日間毎日午前中に来て映画やクリスマスカンタータ、復活祭カンタータを見て、牧師の御言葉を聞きました。御言葉が終わった後、グループ交わりをするようになったが、交わりをしてくださる姉妹たちが私に罪人ですかと聞きました。自分自身を見ると足りないし罪も多くて私が罪人だと答えました。しかし、ローマ書3章24節の御言葉を通して、「ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」という事実を知り、もうはや罪人ではなく義人という御言葉を信じるようになりました。私がガーナに来るようになったのが神の御心であり、私を救うために導いてくださったと思いました。とても嬉しくて神に感謝します。」(チャンラン/40)


昨年4月新型コロナウイルスのために復活祭礼拝を非対面にし始め、全世界のマスコミを通して福音がもっと力強く伝えられている。放送やメディアを通した福音の種が、ガーナでも絶えず撒かれている。今回の映画上映集会を通してより多くの人々がガーナで福音を聞いて救われるように望んでいるとガーナ教会は伝えた。