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「ソウル」イェス・キリストの心を移植してもらうパク・オクス牧師の聖書セミナー

投稿者
goodnews
投稿日
2020-05-27 11:18
閲覧数
209
「地の果てまで福音を伝える異邦人の光」という約束に従って、全世界に福音の働きが起きている中、そのバトンをもらって、韓国でも2017年前半期パク・オクス牧師の聖書セミナーが開かれた。福音の花が咲く5月、先週のテジョンに引き続き、ソウル・チャムシル室内体育館でも聖書セミナーの初日を迎えた。

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「見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。」(黙示録3:8)

福音を持って行けば、どこでも門は開かれる。絶えなく福音を伝えて、神様に叱られなかったフィラデルフィア教会のように、「福音を持って行けば神様は私たちの前に開かれた門をおいた。」「私たちは小さいイェス・キリストである」と信仰を持って、兄弟姉妹たちはセミナーを準備した。駅前の伝導、訪問伝導、手紙、オンライン広報だけでなく、朝鮮日報の新聞広報とMBC,JTBC,MBN,TV朝鮮など、TV広報を通してセミナーの知らせは、ソウル市民であればだれでも分かるように知らせた。

セミナーが始まる前に伝導を通して聞こえてくる希望の知らせは今回の聖書セミナーで働かれる神様に対する期待感を一層高めた。

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最初の舞台、テノール、フリオ・ゴンザレスの歌「主が付けられたあの十字架」は参加者の心に今回のセミナーで伝えられるイェス・キリストの愛の絵の下書きを描いた。

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パク・オクス牧師は、初日の夜、第二列王記4章1節~7節の「預言者のともがらの妻」に対する御言葉を伝えた。

「聖書の御言葉は私たちが考えられない世界を語ります。私たちは自分の考えの中で生きてきたので、神様の考えと人間の考えとはひとつも同じではなく、同じになることもできません。『息子を生むでしょう』という神様の御声とアブラハムの考えは全然違って、『あなたはわたしを否認する』というイェス・キリストの考えとイスカリオテの心も全く違いました」
パク・オクス牧師は神様と人間の考えは全然違うことを説明して、腎臓移植をした、ある姉妹の話をしました。
「とても綺麗で小さいある姉妹がいました。その姉妹の腎臓は壊れて血を透析することも、尿を作ることもできませんでした。その姉妹にある夫人が腎臓を移植してあげると、健康な腎臓がその姉妹の中で尿を作り出し、きれいな血を作り出しました」

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『聖書を10回読んだときはイェス・キリストの働きだけが見えました。もうちょっと深く読んでみたら、契約の十のことばが出て律法が出ますけど、私は段々罪人になっていきました。もうちょっと聖書を読んでみたら、イェス・キリストの血によって私の罪が贖われたことが見えて、私の罪が雪のように白くなったことを経験しました。人々はこの心を知らず、「悔い改めなさい」というから、自分が犯し辰巳を告白して、自分で従おうとして、良いことをすれば政令を受けて変わると思います。しかし、全量に行きたいけどやってみるとできません。今度はお酒をやめよう、たばこをやめよう、善良に生きよう…できません。神様はできないようにしておきました。ある程度はできるけど、神様の基準では絶対できません。アダムが善悪を知る木の実を食べた瞬間からサタンの導きを受けるようになりました。ですから、信仰とは先に言ったように腎臓がよくない姉妹が良い腎臓を移植してもらったようにしなければなりません。悔い改めとは自分の心は悪くて、偽って、淫乱な心が絶えることなく出て、この心では絶対に御国に行けません。だから、イェス・キリストの心に代えることです。機能を失った腎臓を取り出し,健康で丈夫な腎臓に移植することです』

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「預言者のともがらの妻は夫と一緒に預言者のもとで訓練を受けていましたが、夫が亡くなり、自分の力で2人の息子をうまく育てようとしました。しかし、息子をうまく育てるところか借金だけが増えていくのです。毎日貸し主が来て、最終的には2人の息子を奴隷にするというのです。そのときこの女は考えました。『自分は今まで夫が信じている神様を信じなかった。自分で頑張ればうまく生活できると思ったのにとても高慢だった。神様、私を助けてください』」

パク・オクス牧師は預言者のともがらの妻の話を通してこの女は神様の前でどのように悔い改めたのか、その過程を詳しく説明した。この女は自分の方法が間違っていることを知ってから神様の御言葉が理解できなくても、そのまま受け入れる人になったように、サタンから始まった私たちの考えは最初から間違っていることを悟り、聖書が私にどのように言っているのか、私の罪をどのように贖ったのかに耳を澄まさなければなりませんと強調した。

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御言葉が終わった後も参加者は場所を離れなかった。セミナーに初めて参加した人は全国の教会から集まった教役者と福音の交わりをして、信仰相談をした。聖書セミナーに参加した学生から青年、婦人、お年寄りまであちらこちらで集まり、聞いた御言葉を言ったり、長い間持っている信仰の悩みを話す2部の相談の時間を持った。

「私は信仰生活をしているうちに多くの波がありました。体の調子も良くなくて、なぜ私はこんなにも波があるのか疑問になって相談を申し込みました。自分には善がなく、悪しかないのに、私は神様を離れて自分で善を行おうとしました。そして、私は何もしなくても、主から貰った義で生きる信仰がなくて、苦しんで絶えず自分の姿を見ていました。神様が見るとき、私は全うされて完璧なのに自分の姿が嫌で、何かをしようと頑張りました。そして、私の心に平安がありませんでした。こんな私に平安が訪れました。個人相談を通して、自分の心を降ろせるようになりました。何もできない人になると心が平安になりました」 (ソン・ミョンヒ、キンポ)

ソウル地域の青年の集まりではソンブク教会のオ・ジョンハン牧師が『私はキリスト人です。どんな問題でもあれば私に来て下さい。私が信じる神様はあなたの問題を100%解決してくださいます。と言ってみてください』という御言葉にそのまま従ったとき、神様が必ず助けてくださった証を伝えた。職場で、または学校で、キリスト人としてどう生きるかに対した御言葉を聞いた青年たちは信仰の生き方を学んで、異邦人の光として、キリスト人として、力強く生きることを願った。

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今回の聖書セミナーでは自分の考えと神様の御言葉を真っ正面から比べて、神様の御言葉をそのまま受け入れる真の悔い改めに対して伝えられた。壊れた腎臓を取り出し、新しい腎臓を移植し、健康な体になった姉妹の話のように、参加者のみんなは今回のセミナーを通して自分の考えを取り出し、真の神様の御言葉をそのまま受け入れ、新しく心で生きていくのが楽しみである。

 
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