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【ペルー】パク・オクス牧師と共にしたオンライン・ペルー独立200周年記念礼拝

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-07-29 10:40
閲覧数
38
- ペルー、キリスト教牧会者協議会、ペルー独立200周年を迎え、グッドニュース宣教会の設立者パク・オクス牧師を招待して独立記念礼拝を開催

2021年7月28日はペルーがスペインから独立して200周年になる意味深い日だ。そのため、ペルーのキリスト教牧会者協議会は200周年記念礼拝を準備し、その場にパク・オクス牧師が講師として招かれ、御言葉を伝えた。同日の礼拝はズームやYouTube、Facebookなどオンラインで生中継された。ペルーキリスト教牧会者協議会所属の牧師をはじめとするキリスト教の指導者の方々や中南米諸国の牧師らが、ズームを通して約1700ライン、YouTubeで約200ライン、Facebookでは約500ラインと、計2400ラインを通してアクセスした。


ペルー独立200周年記念行事のポスター

 

<ペルーのキリスト教牧会者協議会とグッドニュース宣教会との縁>

現在、ペルーのキリスト教牧会者協議会の会長はダニエル・ベガ牧師が務めている。ダニエル・ベガ牧師は7年前にペルーのチョ・ソンジュ牧師との出会いを皮切りに、グッドニュース宣教会と知り合った。その後、パク・オクス牧師がペルーを訪問した際に聖書セミナーに参加して御言葉を聞き、これを機に2018年にワールドキャンプに参加するために韓国を訪問した。当時、ダニエル·ベガ牧師は「1ヶ月ほど韓国に滞在し、パク・オクス牧師の御言葉を聞き、CLFの集いを通してグッドニュース宣教会と共におられる神様を見た」と感想を伝えたことがある。


上から写真1、2:ダニエル·ベガ牧師が 2018年の韓国ワールドキャンプ参加した際。
写真3:2019ペルーワールドキャンプのCLF集い後

 

<ペルー独立200周年記念イベント準備過程>

ペルー独立200周年を控えペルーキリスト教牧会者協議会は、ずっと前から意味深い記念礼拝になるよう準備してきた。大型スタジアムでパク・オクス牧師を招いて礼拝をささげようと企画したが、2020年から始まったコロナパンデミックでオフラインのイベントはすべて中止となった。ダニエル・ベガ牧師は「オフラインのイベントは不可能だが、オンラインでパク・オクス牧師を招待し礼拝をささげれば、ペルーが大きな祝福を受けられるという信仰を持って、ペルー・グッドニュース・リマ教会のチョ・ソンジュ牧師と一緒に今回のイベントを企画することになった」とした。記念礼拝の準備中にペルー在住の韓国人宣教師たちによる根拠のない誹謗もあったが、ダニエル・ベガ牧師は心に「私が何人かの人から誹謗されるとしても、神様が喜ぶことをしなければならない」という思いで今回の礼拝を準備したと言い、ペルーキリスト教牧会者協議会主催の「ペルー独立200周年記念礼拝」にパク・オクス牧師をメイン講師として招待した。

 

<ペルー独立200周年記念礼拝>


イベントに先立って行われた文化公演


写真1:ダニエル·ベガ牧師の娘マルレーネ・リーダーが司会をしている。
写真2:代表祈り_ヘルマン・ヴァリオン牧師 / 3:祝辞_エドゥアルド・コンチャ牧師


ペルー独立200周年記念イベントを迎え、特別公演としてペルーの国歌とペルーの歌を歌ったグラシアス合唱団

今回の礼拝は、ペルー現地時間7月20日夜7時30分、主催側のペルーキリスト教牧会者協議会の式典讃美で始まった。続いてペルーキリスト教牧会者協議会長のダニエル・ベガ牧師の歓迎の言葉が伝えられた。ペルー国家独立記念礼拝のために招かれたグラシアス合唱団がペルーの国歌を歌い、ペルーの参加者たちは胸に手を置いて国歌を斉唱した。以降、グラシアス合唱団の音楽公演が続いた。


ペルー国民をはじめ参加者たちにメッセージを伝えているパク・オクス牧師

 

続いて講師のパク・オクス牧師が御言葉を伝えた。パク牧師は韓国が日本の支配から独立したことについて話しながらペルーの独立を祝った。そして故ジョン・アッタ・ミルズ元ガーナ大統領との面談を例に挙げて御言葉を伝えた。

「故ジョン・アッタ・ミルズ元ガーナ大統領は、誰よりも誠実で主日礼拝も欠かさず捧げる方でした。そしてすべての国民に、誰よりも信仰深い大統領として認められましたが、病によって死が近づくと、その方は神の前で罪を犯したことについて苦しんでいました。私が大統領に質問しました。「聖書には、神様が閣下の罪に対する判決文がありますが、それをご覧になりましたか?ローマ人への手紙3章23節を見ると、『すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず』と記されています。ところが、ほとんどの人が23節はよく知っていますが、サタンが多くの人の目を隠して24節が見えないようにしました。24節には、『ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです』と言われます。」故アッタ・ミルズ元ガーナ大統領はその話を聞いてから「牧師、私の罪がイエスの血によってきれいに贖われました」と言い、それから5時間後、大統領が永遠の天国に行かれたという連絡を受けました。ペルーの市民の皆様、今回の独立記念日は、ペルーが自由になった日です。それと同様に、イエス・キリストは私たちをすべての罪から自由にしてくださいました!」(パク・オクス牧師のメッセージ中)


感謝の挨拶と感謝牌を授与するために話しているダニエル・ベガ牧師。


(上から)ミラグロス・アグアヨ国会議員、ホセ・エメスト国会議員、ホルヘ・モントヤ国会議員が感謝の挨拶をしている。


ダニエル・ベガ牧師はグッドニュース宣教会の設立者であるパク・オクス牧師とペルー支部のチョ・ソンジュ牧師にペルーキリスト教牧会者協議会を代表し感謝牌を渡した。

パク・オクス牧師のメッセージの後、ダニエル・ベガ牧師、ミラグロス・アグアヨ国会議員、ホセ・エメスト国会議員、ホルヘ・モントヤ国会議員が、パク・オクス牧師とグッドニュース・ペルー教会のチョ・ソンジュ牧師、そしてグラシアス合唱団に感謝の言葉と感謝牌を渡した。

 

<200周年独立記念行事参加者インタビュー>

ラモン・ラミレス(Ramo ramirez)ペルー・リマ市「神は光である」教会の牧師

ペルー独立200周年を記念するこの大きな記念礼拝のすべてのプログラムは実に素晴らしかったです。特に、パク・オクス牧師の御言葉を聞いて私はとても恥ずかしかったです。牧師は私とは違って、いつも罪の赦しについてお話されます。今回のイベントで、牧師が全世界に、そしてペルーの人々に伝えた福音のメッセージは私の心を感動させました。牧師はローマ人への手紙3章23節と24節を通して、イエスは世のすべての罪のために亡くなり、カルバリの十字架で人類のすべての罪 の代価を完璧に 支払った」と話しました。そしてガーナの元大統領についても言及しました。その証には、なぜ私たち一人ひとりがイエス・キリストと会わなければならないのか、そしてイエスが十字架で流した血が私たちのすべての罪を完璧に贖われたことを表していました。罪深い私たちでしたが、第一コリント人への手紙6章10節と11節を通して、私たちの救いが確実となりました。ペルーの独立200周年を記念するこの美しい礼拝に携わったすべての方々に感謝し、皆様によろしくとお伝えします。そして神様の恵みがありますように。 パク·オクス牧師とともに福音伝道が続けられることを願います。 それからこの意味深いイベントをとても美しく作ってくださったダニエル·ベガ牧師、そして特にチョ·ソンジュ牧師に感謝いたします。 グッドニュース宣教会 にも深く感謝いたします。

 


ホセ・ナバーロ牧師(Jose Navarro)ペルー·リマ ホセ·ナバーロ牧師

今回のペルー独立200周年記念礼拝のすべてのプログラムは私にとって特別でした。グラシアス合唱団が歌うペルーの国家と歌はとても感動的でした。またパク・オクス牧師の御言葉を聞きながら私の心がもう一度神様に対して熱くなることを感じました。ペルー独立200周年記念礼拝を通して、愛するわが国、ペルーを祝福してくださった神様に感謝し、またイエス・キリストの血の力を伝えてくださったパク・オクス牧師にもお礼を申し上げます。イエスが来られる前は多くのいけにえが私たちの罪を贖うためにささげられましたが、イエス・キリストは私たちの罪をただ一度で永遠に贖ったというこの御言葉がどれほど驚くべきことでしょうか!200年前にわが祖国ペルーに自由が与えられました。これからは私たちも罪から自由が必要だと牧師がおっしゃったとき、それは私たち一人ひとり、また国家のためにもとても明確で強烈なメッセージでした。パク牧師はローマ人への手紙3章の23節と24節を伝え、すべての人は罪を犯したので神の栄誉を受けることができなかったが、今はイエス・キリストを信じる信仰によって義と認められたとおっしゃいました。今、私たちにできることはイエスが私たちのために成し遂げられたことを信じることだけです。このすべての時間を神様に感謝し、グッドニュース宣教会にも感謝します。神様の祝福がいつもご一緒であることを願います。

 


イタロ・マロクイン(Ytalo Marroqquin)ペルー・アレキパ市ナザレイエス共同体連合会長

変化と改革のペルー独立200周年を迎え、わが祖国に向けた神様のメッセージを伝えてくださったパク・オクス牧師にこの場を借りてお礼申し上げます。神様が今日、パク・オクス牧師を通してペルーに平和と希望のメッセージを送ってくださいました。パク・オクス牧師はこの救いが神の恵みであり、贈り物であるという驚くべき御言葉を伝えてくださいました。また、私たちが義と認められ、価なしに救われたということをもう一度悟らせてくれました。驚くべき御言葉でした。ペルー全体が救われることを喜ぶ神様の御心を感じました。パク・オクス牧師がどの国へ行っても、いつも神様の恵みが共にあることを祈ります。そして美しい歌をプレゼントしてくれたグラシアス合唱団にも感謝します。グラシアス合唱団はペルーの歌で私たちと共にしました。彼らはペルーの国民ではないが、心を尽くして歌ってくれました。このイベントに参加したすべての牧師の方々と、参加されたすべての方々に感謝いたします。神様の祝福がありますように。もう一度救いのメッセージを伝えてくださったパク・オクス牧師に感謝致します。

 



グッドニュース宣教会のペルー進行部は「今回の行事を通してもう一度ペルーでグッドニュース宣教会が真の福音を伝える宣教会であることを知らせることができた」とし「ペルー独立200周年記念のために集まった席で、私たちを罪から自由にさせようとして流したイエス・キリストの血が伝えられ、私たちの喜びが倍になった。ペルーの国民にとって忘れられない日、罪から逃れて自由を得た日が生まれた」と伝えた。