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【サマーキャンプ】全世界の聖徒と様々な教団が共にするワールドサマーキャンプ

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-08-17 23:56
閲覧数
27
- 全世界の聖徒と各国の教団の牧師が共にするキャンプ
- 暑さとコロナに疲れた体と心に新しい力を与えるサマーキャンプ
- トゥルーストーリー、海外宣教地の映像、グラシアス合唱団の特別賛美など、キャンプに楽しさと感動を加え
- 夜明けと午前の御言葉、福音クラス/養育クラス/シルバー福音クラス、信仰訓練アカデミーなど豊かな御言葉が満載

全世界が共に楽しむ第50回オンライン・サマーキャンプが8月4日(水)に開幕した。コロナ時代にグッドニュース宣教会の福音がむしろ力強く伝えられ、全世界に広がる中で、今回のサマーキャンプが国内福音伝道において良い機会になることが期待される。グッドニュース宣教会は、「今回のサマーキャンプは特に別格だ」とし、「世界中の兄弟姉妹はもとより、各国の様々な教団がキャンプに参加している」と明らかにした。さらに、プログラムが世界中の様々な言語に翻訳され、一度も会ったことのない聖徒と共にすることができて感謝する」と伝えた。

キャンプのメイン講師として午前と夜に聖書の御言葉を伝えるパク・オクス牧師は「イエスに会って罪と悲しみが終わり希望を取り戻し幸せになった。御言葉を聞けば聖書の働きが私の人生でも起こり、希望の人生が始まる」とキャンプに対する期待を語った。

 

◆メイン講師パク·オクス牧師の開会式メッセージ


第50回サマーキャンプのメイン講師パク·オクス牧師(右)

開幕式でキャンプのメイン講師のパク·オクス牧師は、ヨハネの福音書5章の御言葉を引用し「私たちの救いはただイエス・キリストの血で成し遂げられる」とし「罪の赦しは人間の行いではなく恵みによって受けること」と述べた。

「最近、多くの人が聖書を読みますが、自分の努力で祝福を受けようとする行為主義に流れています。主日を守り、安息日を守り、忠誠を尽くし、献金をし、善良なことをすると罪の赦しが受けられると思います。しかしそうではありません。聖書は、私たちが救われるためには、エペソ人への手紙2章8節のように「恵みのゆえに、信仰によって救われた」と書いてあります。

「ヨハネの福音書5章に、水がかき回されるとき、病人たちが先に水に入ろうとするのは行いです。しかし、38年の病人が歩いたのは行いではありませんでした。イエスが歩きなさいと言われたとき、彼はその御言葉を信じました。自分が歩けないことを知っているが、自分の考えを捨ててイエスの御言葉を信じたから歩けました。神様は絶対、行いによって救いを与えたりはしません。神様は何の価もなく恵みで救いをくださいます。恵みは何の努力もせず、イエスの十字架の血で私の罪が赦されたということを信じる信仰です。私たちの罪が赦されるためには、イエスが十字架につけられて死なれた時に流した血、それだけで十分です!皆それを信じましょう。自分に多くの罪があったとしても神様が義と認めたなら義人です。」

 

◆サマーキャンプの様々な公演及びプログラム

キャンプには楽しさと共に感動を加えるプログラムがある。サマーキャンプ初日の開幕式では、テグ地域で準備した「イ·サンウ兄弟のトゥルーストーリー」、中南米宣教地の映像、グラシアス合唱団の特別賛美などが繰り広げられた。


グッドニュース・ソンジュ教会イ·サンウ兄弟のトゥルーストーリー

イ・サンウ兄弟のトゥルーストーリー、イ・サンウ兄弟はひどく貧しい家で生まれ、お米60kgで売られて幼い頃から作男暮らしをし、波乱万丈の人生を送った後、大人になって家に帰ったが、間もなく兄弟と母親を亡くした。その後、ソンジュ教会のソン·インモ長老との縁で夏のキャンプに参加し、福音を聞いて救われた。その後、教会の中で家庭を築いてマクワウリ農業を営みながら福音伝道者として幸せな人生を送る物語が盛り込まれている。

 


中南米宣教地映像

海外宣教地を紹介する順では、初日に中南米からの知らせが伝えられた。 中南米は1992年のパラグアイ初教会以後、18ヵ国に115の教会が建てられ、36人の韓国人宣教師、115人の現地人伝道者、55人の宣教学生が福音の教役をしている。この30年間余り、大小の福音の働きが絶えない中、グッドニュース宣教会と共にしようとする中南米の牧師たちが次々と立ち上がり、新しい礼拝堂を建設し、各国首脳とも積極的に交流を深める中、福音を聞いて救われる人々が多く加わっている。

 


グラシアス合唱団の特別賛美

グラシアス合唱団は特別賛美で、ソプラノのイ・スヨンのソロ<わが友主イエスは>、バイオリニストのハン·ソンイル、パク·ジュンヒのデュエット<主のまといし衣>、合唱<人に平和を>、<いざ、聖徒よ>、<ガリラヤ湖のきしにて>などで神に賛美を捧げ、神への思いを表現した。

 


オンライン・サマーキャンプ参加者

 

ソウルのチョン·ジュニョン執事は、救いは受けたが教会を離れていた息子と一緒に御言葉を聞いたとし、「私たちの満足は神から出るという御言葉のように、神の約束を信じて生きる人生が最も力があり、能力だという部分について交わりも受けて、夏のキャンプで御言葉を聞く恵みを受けるようにと進めた。神が息子の心をそのまま受け入れるように導いてくださったことに感謝する。今回のサマーキャンプの御言葉が息子の心を変え、また私の家庭を幸せに導いてくれることを思うと期待が増して嬉しい」と感想を述べた。

ソウルのイ·ソンイ姉妹には職場で知り合った後輩がいるが、彼は罪に対する呵責で地獄に行くことを確信していた。後輩から「私はこうやって生きてきたから地獄に行くと思う」と言うのを聞いて福音を伝え、サマーキャンプを紹介したと言う。「後輩は、ローマ書3章23節、24節の御言葉を通して行いではなく恵みによって義と認められたということを聞いてとても感激していた。またへブル書10章17節『わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない』という御言葉が信じられたと、このような御言葉を伝えてくれて感謝するとした。サマーキャンプの御言葉を通して職場の後輩と私の心を満たしてくださる神に感謝する」と感想を述べた。

仁川市のキム・テギュン長老は「第50回オンライン夏の修養会を迎え、神が崩れていく韓国のキリスト教界及び、宗教指導者らにパク·オクス牧師の明確なメッセージが伝わり、多くの人々が救われて神の前に帰ってくることを思うと感謝する」とサマーキャンプ開幕式の感想を述べた。


オンライン・サマーキャンプ参加者

安山市のハ·ジヨン姉妹は「今回のキャンプが50年目だということに驚きを感じた」とし、「中南米宣教地を紹介する映像で礼拝堂を建築する姿に、今年の約束通り多くの人々が救われることを思うと希望が溢れた。『罪が多くても神が義と認めてくださったなら義人である』という御言葉を通して、新しい方々が『アーメン』をしてイエスを信じて救われる働きが起こることを祈る」と述べた。

光州市のソン·ミスク姉妹は「家に幼い子供が5人いるが、皆一緒に座って御言葉を聞いた」とし『見よ。世の罪を取り除く神の小羊。』私たちのすべての罪を負って義と認めてくださった神様に感謝する。苦労や努力をするのではなく、ただ義と認めてくださったその御言葉を信じるのだ。信仰は本当に易しい。私は何もできないが、する必要もない。ただ神様だけに頼ればいい」と話した。

淸州市のホン·サンエ姉妹は「今回のキャンプに家族や知人を招待しなさいという教会の導きに従って 天安市に住む姉を訪ねて福音を伝えると、姉が福音を受け入れてキャンプに参加するのを見た。新年の御言葉のように神様が私を通して福音が伝わることを願っておられることに感謝した」とし「今夜、御言葉を聞きながら、私が受けた救いが行いから出たものではなく、神様による恵みの救いであることに改めて感謝し、サマーキャンプをとても期待する」と話した。

聞慶市のキム·ウンヨン姉妹は「強盗に襲われた者が何かをしなければならないのではなく、サマリア人によって救われるという御言葉を聞いた。以前は、‘私がどうすれば神様が喜んでくださるのか、どう生きるべきか、どうすれば罪人の私が神様の愛を受けるのか’といつも悩んでいた。ところが、パク·オクス牧師の御言葉を聞いて、‘恵みで救われることだったのか!ただ感謝して受け入れればいいんだ!’という心が生じて嬉しかった」と語った。

 

◆豊かな御言葉 – 早朝の御言葉、午前A、福音クラス/養育クラス/シルバー福音クラス


早朝の御言葉と午前A講師陣[イム·ミンチョル牧師、キム·ジェホン牧師、イ·ホンモク牧師、キム·ギソン牧師、パク·ヒジン牧師、パク·ヨングク牧師(左上から時計回り)]


福音クラス/養育クラス/シルバー福音クラスの講師陣 [イ·ハンギュ牧師、 オ·セジェ牧師、 チョン·ビョンギュ牧師]

今回のキャンプの中、早朝の御言葉と午前A時間の御言葉は聖書に現れた神の御心を深く教え、福音クラスや養育クラス、シルバー福音クラスの御言葉では、参加者たちを罪から逃れ、神と出会えるように導く。また、信仰生活の様々な疑問や悩みを解消する「信仰アカデミー」は参加者たちの心をすっきりさせ、各地域で準備した公演やトゥルーストーリー、グラシアス合唱団の賛美が加わり、さらに大きな喜びと感動を与えてくれる。

 



 

ユーチューブで自由に視聴できる12のテーマの信仰訓練アカデミーも準備した。

<聖徒の交わり>講師のキム·ハクチョル宣教師は、信仰が難しく、心が困難だった時、兄弟姉妹の祈りと交わりで克服できたと話した。キム宣教師は「私はサタンの圧制によって自ら自由を得ることができなかったが、神様が交わりを通して私に自由と力を与え、闇から立ち上がれる力を供給していたが、その神を正確に知らなかった」とし「交わりは神の尊い御心と力を得ることだが、それを拒否していたならばイエス·キリストの驚くべき愛が私の心に流れてくることはできなかっただろう」と述べた。

<信仰の家庭>講師イ·ホンドク宣教師は「家庭の全ての問題と不和は、神の御言葉から遠ざかり、妻や夫、子供の心が離れてしまったため」と話す。講師はピリピ人への手紙2章13-14節を言及し、『神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる』とし「これを信じる時、私たちの心が変わって恨みや妬みがなくなり、むしろ感謝が芽生え、和解が芽生え、希望が生じる」と伝えた。

このほかに、▲聖霊の導き▲宣教会の歴史▲信仰の生き方▲霊的変化▲伝道▲宣教▲子供の教育▲キリスト人の苦難▲真の悔い改め▲祈りなど、信仰生活の道しるべとなる様々なアカデミーがある。