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【ウガンダ】 パク・オクス牧師とウガンダの国会議長とのオンライン面談

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-09-15 22:07
閲覧数
17
- 多忙な国会日程の中で行われた、パク・オクス牧師とウガンダ国会議長との面談
- ジェイコブ議長、パク・オクス牧師が伝える御言葉に「アーメン」で応える
- ジェイコブ議長、「最近、多くの問題で悩んでいる私に必要な御言葉」


パク・オクス牧師とウガンダのジェイコブ国会議長とのオンライン面談

9月7日の韓国時間5時40分(現地時間11時40分)、パク・オクス牧師とジェイコブ・ウランヤ国会議長のオンライン面談があった。

 


マンデラ国立競技場で挨拶を交わすパク・オクス牧師とジェイコブ国会議長





ジェイコブ議長とは、2018年のウガンダ・ナンブール競技場の集会で挨拶を交わした後、交流が始まった。2019年には、韓国政府の招待で訪韓中に大徳(デドク)学校の入学式にも出席して祝辞を述べるなど、パク・オクス牧師との交流を続けた。

 


ウガンダのキム・ヒョンジン宣教師がジェイコブ国会議長を訪問


ジェイコブ国会議長がウガンダ教会を訪問

以来、引き続きの交流があり、ウガンダ教会にも訪問してマインド教育についても詳しく聞くなど関心を示した。

同日、忙しい国会日程の中でも劇的にパク・オクス牧師との面談が行われた。彼は、パク・オクス牧師と挨拶を交わした後、感謝の意を表した。そしてコロナ禍が安定すれば、韓国を訪問してパク・オクス牧師に会えることを希望した。

 


オンライン面談中のパク・オクス牧師とジェイコブ国会議長

パク・オクス牧師は、「今日、議長に神の御こころを伝えたいです」と話を始めた。そして、ガーナの故ジョン・アッタ・ミルズ元大統領が罪の赦しを受けた証とチェ・ヨハン兄弟が御言葉から新しい力を得てサソリの毒から救われた証を伝えながら福音を伝えた。

 



「ローマ書の3章23節、24節を伝えた後、神があなたの罪をきよめて義と認められました。自分の姿がどうであれ、自分の考えを捨てて神の御こころで自分を見て御言葉を信じて受け入れれば、その時からイエスがその心の中で生きて働かれます」

 


ジェイコブ国会議長に福音を伝えているパク・オクス牧師

「何の働きもない私たちが、恵みで義と認められました。あなたも罪を犯したので、神からの栄誉を受けることが出来ませんでした。しかし、神が義と認められました。キリストはあなたの罪のために死なれたのです。この御言葉は、私とあなたのための判決文です。多くの人々は神の御言葉より自分の考えを信じますが、自分が 判決を下すのではなく、裁判長である神が判決します。ジェイコブ議長!「罪がない」という神の判決にアーメン!と、受け入れることで神のみこころと一つになるのです」

 


福音を聞いた後、心を表現しているジェイコブ議長

パク・オクス牧師が伝える御言葉に毎回「アーメン」と応えた彼は、「最近、多くの問題で悩んでいた私に、ちょうど良い御言葉でした。神が義と認められたなら、私は義人です。とても幸せで、御言葉を伝えてくださって感謝します」と喜んだ。そして、コロナ禍が落ち着いたら、韓国訪問の日程を作ると話した。

 



ジェイコブ議長は、当日の午後2時から国会が開かれるため、朝から国会議員とのミーティングや多くの国会議員と来客が待機している中でパク・オクス牧師との面談を行い、心を込めてパク・オクス牧師が伝える御言葉をメモしながら聞いていた。

 



 

多くの問題で悩んでいた彼は、今回の面談を通して救いの確信と神から希望を得ることができたと証をした。

ウガンダ教会はパンデミックを通して、地位を問わずすべての人々に神の愛と真の福音を伝えることを望んでおられる神だけが希望であることの証をした。