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【アメリカ_LA】「御言葉が私に義と言われたら私は義人です。」-パク・オクス牧師アメリカ伝道旅行(2)

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-10-09 14:30
閲覧数
223
<準備の証>

6月のアメリカ伝道旅行中にパク・オクス牧師は「週に100名の牧会者たちが立ち上がり私たちとともに福音を伝えるようになるでしょう。」という神の約束を私たちに伝えた。その約束にしたがって足を踏み出したとき、約束通りに働く神が聖徒たちに多くの証をくださった。



 

集会に先立ち準備するグッドニュースLA教会は、神の時間は夜から朝に、闇から光になると言われ、これまでつながりのある牧師たちだけを訪ねるのではなく、固くなで受け入れなかった牧師たちにも訪ねてみるようにと言われた。
足を踏み出したLA教会アレックス伝道師は3年間訪れたが、連絡先すらもらえなかったマヌエル(Manuel Tijerino)牧師に再び訪ねて行き会うことができた。マヌエル牧師はパク・オクス牧師のマインド教育に対して説明を聞きながら心を開きパク・オクス牧師に是非お会いしたいとおっしゃりパク・オクス牧師との面談の約束を取るためにLA教会に訪れて牧会者と面談をした。LA教会はパク・オクス牧師がガーナの大統領に福音を伝えた証を述べ、多くの大統領に福音を伝えるパク・オクス牧師を紹介した。マヌエル牧師はちょうど事務室に掛けられているコスタリカ大統領とパク・オクス牧師との面談の写真を見て自分はコスタリカ人だと言って嬉しがり、驚いた。面談を終えてマヌエル牧師は、自分が知っている牧会者、LAカウンティ警察総責任者、政治家たちにマインド教育とパク・オクス牧師を紹介したいと言って、自分が知っているすべての人々を招待しますと述べた。

「神が私の祈りを聞いてくださいました。神が皆さんを私に送ってくださいました。本当にありがとうございます。」(マヌエル牧師Manuel Tijerino / Centro Cristiano Rhema)



 

「私は長い間神が私とともにしていないと思っていました。うまくいかない状況の中で神が私を助けて下さらないようでした。ところが教会の導きにしたがって足を踏み出したとき、神が驚くべき働きをしてくださいました。とても感謝しました。パク・オクス牧師の活動やマインド教育を聞きながら多くの牧会者たちが心を開きました。神が牧会者たちに何を話せばいいのか教えて下さっているようでした。私を導く神に感謝と栄光をささげます。」(アレックス伝道師グッドニュースLA教会)

また、『出会う牧師たちに、招待ばかりをするのではなく福音を伝えよう』それと、『私たちは出会うどなたにでも福音を伝える福音伝道者』であることを明らかにした。

「新型コロナウイルスの影響で聖徒たち全員が教会から離れてしまい、悩んでいるロドリゲス(Rodriguez)牧師に会いしました。その方に福音を伝え、イエスの恵みでその方が救われました。本当に感謝しました。また、アラブ圏の放送の98%をカバーしているサミュエル·サマン(Samaan)牧師に会い、パク・オクス牧師を紹介して福音を伝えましたその方が、私たちと共に働こうとしています。私たちを誹謗する話を聞いて心を閉ざしたビクター·チャヤシリオボン(Victor Chayasirisobhon)牧師、ヨエル·ソルン(Joel Soelen)牧師に再び会って福音を伝え、その方々が心を開いて私たちを誹謗した人々が間違っていることを話しました。」(パク・セヨン牧師/グッドニュースオレンジカウンティ教会)



 

「ある日電話をしルイス・ディアス(Luis Diaz)という牧師と会う約束をして伝道師と一緒にその方のところに訪ねました。伝道師はパク・オクス牧師がガーナの大統領に福音を伝えた証を紹介し、ルイス牧師に福音を伝えました。その牧師と奥さん、娘さんが福音を聞いてとても幸せそうな姿を見ました。私にも神が福音を伝えることが出来るように導いてくださりとても感謝しました。神は私が持っている条件と関係なく働いてくださることにとても感謝しました。」(マリオ兄弟)



 

9月30日午前、パク・オクス牧師はアメリカ伝道旅行2番目の都市LAに到着した。3日間続くCLFカンファレンスの初日、講壇に立ったパク・オクス牧師はヨハネの福音書5章を通して力強く神の御心を伝えた。パク・オクス牧師は「私たちのすべての思いを捨てて神の御言葉を信じよ。」と述べ、『私たちを義と認めてくださる神の御言葉』を語り、参加されたすべての人々は「アーメン!」で答えた。



 

<企業家面談>

現地時刻の午後3時、パク・オクス牧師はワイケイアメリカ(YK America)の社長であり、一般教会の長老であるデビッド・ルー(David Lu)氏と面談をした。ローマ書3章23,24節とへブル書9章11節の御言葉を通して永遠の贖いの福音を伝えると、ルー長老は「そうすると、私は永遠に義と認められた。」と喜んだ。面談が終わってパク・オクス牧師に按手の祈りを受けて帰り際にも「今日、一番重要なことは私がこれ以上罪人ではないということです。」と述べ、喜びで面談を終えた。


パク・オクス牧師と面談をするデビッド・ルー長老


ルー長老に祈りをするパク・オクス牧師

 

<夜のカンファレンス>

夜のCLFカンファレンスにはエリック・チン(Eric Ching)ウォルナット市長をはじめ多くの牧会者たちと教会のリーダーたち、地域の要人たちがともにしてカンファレンスは盛り上がった
パク・オクス牧師はチェ・ヨハン伝道師がさそりに刺された時に御言葉とつながり生き返った話を伝えながら「私たちの心が私たちを義と認めてくださる神の心とつながらなければならない。」と述べ、福音を伝えた。礼拝堂をびっしりと埋め尽くした参加者たちはチェ・ヨハン伝道師、キム・チュンファン牧師、ヨハネの福音書6章のピリポなど、神の心とつながって神の力を味わった彼らの証を聞きながら喜び、『アーメン!』を叫びながら神の御言葉に心をともにした。







 

<ウォルナット市感謝状贈呈>

御言葉を終えて特別な時間があった。パク・オクス牧師の善良な影響力を認めたウォルナット市の市長がパク牧師の活動に感謝の意を表し、直接感謝状を贈呈した。

エリック・チン市長は青少年団体やパク・オクス牧師の活動に対して驚き、パク・オクス牧師に会う事を願っていた。夜のカンファレンスが始まる1時間前にパク・オクス牧師との面談を通してエリック·・チン市長はパク・オクス牧師の活動に深い感銘を受け、これからともに働くことを願っていた。


パク・オクス牧師の善良な影響力を認めて感謝状を贈呈したウォルナット市のエリック・チン市長

 

<2部集い>

夜の集いが終わって多くの参加者たちが小礼拝堂に集まって聞いた御言葉で一緒に相談をしながらもう一度御言葉を思い出した。遅い時間であるにもかかわらず参加者たちは『こうやって御言葉で相談し、一つになる集まりはどこにもない』と喜んだ。





 

<参加者インタビュー>

エマニュエル・オポン(Emmanuel Oppong All Grace Church)
今日の御言葉は正確であり明確でした。パク牧師が南米での牧師の集まりの出来事を話し、ローマ書3章23、24節を通して、聖書が義人だと言えば私たちは義人だと述べた。この御言葉が祝福でした。イエス・キリストがなさったことによって私たちは義人だからです。
互いに一つのチームになって、一つのからだになって人を救うことが皆さんと私たちがやるべきことです。ですからCLFの働きが嬉しいです。


エマニュエル・オポン牧師が運営するKTAV355TVチャンネルで夜の集会を録画している

 

エリック・チン市長(Eric Ching Mayor. City of Walnut)
ここに来ることができて本当に光栄です。
牧師は牧師の幼い頃の話をしながら第2次世界大戦について述べました。牧師の御言葉から私たちの使命を感じることができました。それはイエス・キリストに従うことでした。世の中の教えが私たちを間違って導いています。私たちは罪人だと今まで教えられました。しかし、私たちは罪人ではありません。イエス・キリストの血によって私たちは義と認められました。それで、イエス・キリストに従わなければなりません。私たちがやるべきことはこの福音を伝えることです。私の心に牧師との今日の出会いが聖なる出会いだと思いました。今日はとても感謝して光栄です。牧師が健康と知恵と力を得てなさっている仕事を続けてされることを願います。