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【アメリカ_LA】「神様が義と認められたので私たちは義人です!」

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-12-28 22:37
閲覧数
46

午前の集会場であるシオン山クリスチャン教会(Iglesia Cristiana Monte de Sion)

 

12月19日午前、グッドニュースLA教会はマーヴィン・マルティネス(Marvin Martinez)牧師が務めているシオン山クリスチャン教会(Iglesia Cristiana Monte de Sion)でパク・オクス牧師を招いて主日合同礼拝を行った。シオン山クリスチャン教会はスペイン語圏教会だが、マーヴィン・マルティネス牧師と聖徒たちはこの2年間クリスマスカンタータとCLF(Christian Leaders Fellowship;キリスト教指導者連合)に参加しており、教会の青年たちを世界大会に送るほどグッドニュース宣教会とのつながりも深く、今も交流を続けている。

 

シオン山クリスチャン教会(Iglesia Cristiana Monte de Sion)での午前の主日礼拝


シオン山クリスチャン教会の聖徒たちが御言葉を聞いている。

グッドニュースLA教会のナム・ドンヒョン執事は、今回の集会のため周りの牧師たちを招待していたところ、マーヴィン・マルティネス牧師と会ってパク・オクス牧師がLAに来るという話を伝えた。マルティネス牧師は「以前からパク・オクス牧師を教会にお招きしたくて祈っていた」とし、12月19日の日曜日に行われる教会のクリスマス行事にパク・オクス牧師を招待して御言葉を伝えてほしいと言った。「神様が私の祈りに応えてくださったことをとても嬉しく、光栄に思っています」と言い、南カリフォルニア地域にある5,000以上のスペイン語圏教会のうち、自分の教会にパク・オクス牧師を招待できたことを喜んだ。同日、マルティネス牧師が行事に必要なすべてのものを準備し、午前の礼拝に約500人のシオン山クリスチャン教会の聖徒と約200人のLA教会の聖徒を含め、700人余りの聖徒が集まり、合同で主日午前礼拝を行った。

 


「神が義と認められたので私たちは義人です。」


シオン山クリスチャン教会の聖徒たち

パク・オクス牧師はイザヤ書55章を通して、私たちの思いと神の思いが異なるという本文を中心に、ローマ書3章23、24節とともにどうやって罪人の私たちがイエスによって義人になったのかに対して詳しく福音を伝えた。

 


祈りを要請するシオン山クリスチャン教会の聖徒

特に、ガーナ元大統領の故ジョン・アッタ・ミルズ大統領の救われた証とチェ・ヨハン伝道師がサソリに刺されて生き返った証を聞いたシオン山クリスチャン教会の聖徒たちは神の働きに驚きながらしきりに「アーメン」と拍手で応え、礼拝の雰囲気をさらに盛り上げた。 その後、多くの聖徒たちがパク・オクス牧師を歓迎し、祈りを受ける行事も行った。

 


パク・オクス牧師とマーヴィン・マルティネス牧師夫妻

午前のイベントの後にマーヴィン・マルティネス牧師夫妻とパク・オクス牧師が面談した。マルティネス牧師は「この教会は牧師の教会です。いつでも来てください」とし、パク・オクス牧師に再び会えることを願うと言った。パク・オクス牧師は「コロナパンデミックが終わったら韓国で開かれる世界大会に来てください」と彼を招待した。

 


グッドニュースLA教会のナム・ドンヒョン執事とマーヴィン・マルティネス牧師

今回の集会の準備を担当したLA教会のナム・ドンヒョン執事は、「牧師先生が来られたことで神様がとても良い教会を準備し、福音を伝えるよう道を開いてくださり感謝します」と神に栄光を捧げた。

 

2021 IYF LEADERS END-OF-YEAR MEETING


真剣に福音を聞く参加者たち

12月19日午後3時からはシェラトン・ロサンゼルス・サンガブリエル(Sheraton Los Angeles San Gabriel)ホテルで、IYFの支持者である市長を含む各界のリーダーや企業家たちを招待して1年を締めくくるイベントを行った。イベントに参加した約120人の貴賓たちはIYFイベントに2回以上参加しており、面談を通して設立者のパク・オクス牧師が伝えるメッセージと福音を聞いているため、IYFの趣旨を正確に理解した上で支持をしている。

 


左側からテモテ村上(Timothy Murakami)、エリック・チン(Eric Ching)、チン・ホー・リャオ(Chin Ho Liao)

今回のイベントでは3人が祝辞を述べた。LAカウンティで18,000人の保安官を総括するテモテ村上(Timothy Murakami)、ウォルナット市の市長(Mayor of Walnut)であるエリック・チン(Eric Ching)、特にIYFとMOUを結んでいるサンガブリエル市長(Mayor of San Gabriel)のチン・ホー・リャオ(Chin Ho Liao)さんが祝辞をした後、パク・オクス牧師とIYFの活動や業績に対する感謝状が授与された。

パク・オクス牧師は神の思いは私たちの思いと異なるという御言葉を皮切りに、ガーナ元大統領の故ジョン・アッタ・ミルズ大統領の救われた証を通して福音を伝えた。参加した多くの人々は御言葉を聞いて喜び、救われた。「神が義と認められたので義人です」と言われると参加者たちは「アーメン」と叫びながら応えた。今回のイベントを通して、パク・オクス牧師がLAを訪問する度に出会った多くの人々がグッドニュースLA教会やIYFとさらに親しくなるきっかけとなり、2022年には各界各層のリーダーたちとIYF行事を共にすることを約束した。

 

CLFカンファレンス

夜はこれまで共にしてきた牧師たちを招待し、グッドニュースLA教会でCLFカンファレンスを行った。イベント開始前の18時30分にCLFを通してつながった牧師の方々やその家族30人と一緒にお茶会を設け、パク・オクス牧師と面談をした。これまでCLFに参加した牧師たちだけでなく、今回新たにつながった牧師たちと一緒に集まって一年を締めくくることができることを喜んだ。それから行われたCLFカンファレンスはデニス・エヴァンス(Dennis Evans)牧師の祈りで始まった。


デニス・エヴァンス(Dennis Evans)牧師の祈り


真剣に御言葉を聞いている参加者

夜のイベントには特別にグラシアス合唱団が制作した「For Unto Us」映画上映会が行われた。映画はこれまでの公演とは異なり、舞台では感じられなかった俳優たちの表情や感情をより生々しく感じることができた。2000年前、ユダヤの地ベツレヘムで悲惨な暮らしをしていたイスラエルの民たちの前に現れたイエスの誕生物語りを通して、CLFに参加した牧師たちとグッドニュースLA教会の聖徒たちはイエスの誕生についての真の意味を感じることができた。

 


「私たちの姿とは関係なく、神様が義と認めれば私たちは義人です!」

上映会の後、パク・オクス牧師はヨハネの福音書5章の38年の病人に対する御言葉を伝えた。パク・オクス牧師は38年の病人が自分の考えを捨ててイエスの御心を受け入れた時、寝床を取り上げて立ち上がって歩いたように、パンデミックにもかかわらず宣教会に働いてくださった神に対する証とともに、「私たちの考えを捨てて神の御心を受け入れた時、私たちの姿とは関係なく神が大いに働かれた」と伝えた。 短い一日だったが、グッドニュースLA教会はパク・オクス牧師と共に行った様々な行事を通して感謝と希望を持つことができた。

 

「FOR UNTO US」のポスター



グラシアス合唱団が制作したこの映画は12月25日FOX 11で午前8時から9時まで放送される予定である。