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【アメリカ_ダラス】2年ぶりに開催されたアメリカ冬の修養会

投稿者
goodnews2
投稿日
2022-01-01 17:20
閲覧数
36
2021年、コロナによって困難もあったが、神はもっと多くて大きな福音の働きをアメリカに許してくださった。 2021年を締めくくる12月最後の週の12月26日から30日まで、北米地域の冬の修養会がダラス・ハイアット・レジェンシーホテルで開かれた。
これまで会えなかった全米の兄弟姉妹たちが嬉しく互いを迎え、久しぶりに開催された修養会に胸をときめかせて参加した。


修養会を期待する参加者たち

 

修養会の期間中にCLFカンファレンスが同時に行われた。全国から福音の真理の嬉しい知らせを聞くために、500人余りのCLF牧師が参加した。講師のパク・オクス牧師は、ルカの福音書10章の御言葉を伝えながら、キリスト教徒、特に牧師たちが律法に関して誤解している部分について御言葉を伝えた。人間が律法を守ることができない部分や律法には慈悲がないということを詳しく説明し、私たちの義は決して律法では得られないということを説明した。参加者たちは御言葉を通してこれまで律法を間違って教えていたことを悟り、神が準備した恵みの世界に心の領域を移す時間になった。


CLFイベントの全景


御言葉を傾聴するCLF参加者


多くの牧師がパク・オクス牧師の話に耳を傾けている


牧師たちに福音を伝えるパク・オクス牧師

 

12月27日午前、礼拝の後に牧師に任命する按手礼が行われた。主を敬い福音に仕えた10人の伝道者が神の恵みで牧師に任命された。


牧師に任命された10人の伝道者

 

「福音のために神の恵みで牧師に任命されたことに感謝をささげます。牧師先生は按手礼で、『兄弟を通して福音が世界に広がることを思うと感謝する』と祈ってくださいました。私の心に希望が生じました。牧師先生は2022年にはアメリカを福音で覆おうとおっしゃいましたが、福音のために私が用いられることを思うと感謝します。」-アン・ドンファン牧師のインタビュー

合間を縫ってパク・オクス牧師はこれまで良好な関係を築いてきた牧師やVIPたちと個人面談を行った。今年の上半期にパク・オクス牧師のアメリカ伝道旅行の際、アトランタで会ったブレイブ・ラベンダー(良きサマリア・ハイチ教会、アトランタ)牧師はパク・オクス牧師に会うために自分の妻と聖徒30人と一緒に今回の修養会に参加した。

ブレイブ・ラベンダー牧師は以前アトランタでのパク牧師との出会いを忘れることができなかった。行いではなく、神の恵みだけで私たちが義と認められたという部分を簡単明瞭に伝えるパク・オクス牧師のメッセージは、ブレイブ・ラベンダー牧師にグッドニュース宣教会とCLFに共にしたいという心を持たせた。また、グッドニュース宣教会が自国のハイチに2人の宣教師を派遣し、力強く福音を伝えることにとても感動した。特に、彼はハイチが困難な時期に、身の危険をも顧みずハイチのために宣教をするグッドニュース宣教会に心を開き、グッドニュース宣教会が伝える信仰の教えを受けさせようと、30人余りの聖徒たちと一緒に参加した。


ダラス修養会でパク・オクス牧師と面談をするブレイブ・ラベンダー牧師夫妻


冬の修養会で証をしているブレイブ・ラベンダー牧師


修養会に参加したブレイブ・ラベンダー牧師の教会の聖徒たちが挨拶を交わす様子


毎時間披露されるメンフィスベル学生たちのダンス公演


グラシアス合唱団 - マリンバ公演


グラシアス合唱団 - 混声合唱

 

講師のパク・オクス牧師は修養会及びCLF参加者に「聖書を読むと神様の御心を知ることができます。自分の状況を見ずに御言葉と私たちの心が一つになれば神様が働き始めます。私たちが何かを良くしなければならないのではなく、イエス様と心を共にしなければなりません。そうすればイエス様が私たちの内に力強く生きて働かれます。信仰は非常に容易いです。それは御言葉を信じることです」とメッセージを伝えた。


修養会で御言葉を伝えているパク・オクス牧師


御言葉を聞く修養会の参加者たち


御言葉を傾聴する出席者の姿

 

「これまで私たちは自分の判断や経験、知識を信じてきました。これからこのすべてのことを無視してください。イエス様は何と言われたか?私の罪について何と言われてどうなさいましたか?聖書はイエス様の血で私たちが義とされ、聖なるものになったと言われています。御言葉を信じればイエス様と心が一つになり、すべての問題はイエス様の問題となって私たちは祝福されます。」


律法の行いから脱し、イエス・キリストの宝血の福音を伝えているパク・オクス牧師


例年よりも多くの人々が修養会に出席した様子

2年ぶりに開催された修養会に、神は私たち皆を自分から脱して御言葉のほうに、また神の領域に移してくださっている。引き続き行われる修養会に神がどのように導いてくださるのか、さらに期待される。