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【パラグアイ】2022パラグアイのパク・オクス牧師招待聖書セミナーおよび博士学位授与式

投稿者
goodnews2
投稿日
2022-06-13 14:48
閲覧数
28

2022年パク・オクス牧師の南米3ヵ国伝道旅行の真っ最中、5月31日12時からパラグアイのUTIC大学主催の名誉博士学位授与式があり、パク・オクス牧師が授与された。グッドニュース宣教会およびキリスト教指導者連合(CLF)の設立者であるパク・オクス牧師は、2006年モンゴリア大学の哲学名誉博士、2016年メキシコ・アズテカ大学の教育学名誉博士、2019年メキシコ・チアパスキリスト教大学の神学名誉博士、2021年米国・エピック神学校の神学名誉博士に続き2022年パラグアイ・UTIC大学の名誉博士を授与された。

パラグアイ・UTIC大学の名誉博士学位を授与されたパク・オクス牧師

 

パラグアイの首都アスンシオンに位置するUTIC大学は1996年に設立され、全国に22のキャンパスと821人の教授が携わっている技術大学であり、在学生および卒業生は計29,873人だ。 UTIC大学総長のウーゴ・フェレイラ博士は、韓国で開催された『2019・世界大学総長フォーラム』に参加し、パク・オクス牧師の青少年マインド教育に対するビジョンに大きく感銘を受けた。その後、2021年5月20日にパラグアイ支部と正式MOUを結び、緊密に協力してきた。ウーゴ・フェレイラ総長は、教育活動とパク・オクス牧師の功労を認め、自らすべての書類手続きを準備し、UTIC大学の役員に推薦し名誉博士号の授与を提案した。役員の方々は社会貢献と社会意識発展の功労を認め、パク・オクス牧師に名誉博士号の授与を満場一致で承認した。

名誉博士号を授与されるために入場するパク・オクス牧師

 

この席にはUTIC大学総長団および現地教育学会役員多くの方にご参加いただき、パク・オクス牧師の名誉博士学位授与を祝った。今回の授与式はパラグアイ国歌をグアラニー語で提唱して始まり、授与式開催のために物心両面でお力添えをいただいたウーゴ・フェレイラ総長の祝辞が続いた。

UTIC大学ウーゴ・フェレイラ総長の祝辞

 

大学総長は「数年間、信実に神に仕えた真の神のしもべであるパク・オクス牧師に、UTIC大学を代表して名誉博士号を授与することを心より光栄に思います。偉大な大韓民国の歴史を見ると、韓国戦争以降、分断国家の試練と痛みがありましたが、今は世界強国としての発展と変化を続けています。世界のどの国よりも貧しかったですが、国と民族を愛して後世により良い世界を熱望した指導者たちのリーダーシップの姿がありました。この数年間、パク・オクス牧師の兼備した姿勢で御言葉の真の意味を伝えながら、世界中の青少年を愛する姿に感銘を受けました。韓国と世界中の青少年たちの心と生き方の中に、理論と知識を教育するのではなく、聖書を土台に実質的な人生の変化を教えるパク・オクス牧師こそ真の指導者の姿だと思います。これからもUTIC大学との協力を通してパラグアイにより良い未来を築くでしょう」と述べた。

総長メッセージの後、名誉博士学位が授与された。パク・オクス牧師はUTIC大学チーム一人一人握手を交わし、写真撮影にも応じた。続いてUTIC大学名誉博士パク・オクス牧師のメッセージがあった。

メダルの授与

UTIC大学教授陣と団体撮影

 

パク・オクス牧師は「2009年、中国共産青年団に招待されたことがきっかけとなり、初めてマインド教育を世界中の青少年が信仰で成長できるように導いてきました。パラグアイでも大統領と実質的なマインド教育について議論し、韓国でもこのような教育を土台に学校が設立され多くの学生が変化しています。パラグアイの青少年たちの心に幸せと希望に満ちて次世代の指導者として成長することを考えると感激します。UTIC大学と縁があって教育発展に大きく役に立つことができて神に感謝します。私と我が宣教会がパラグアイとUTIC大学のために力強く働くことを約束します。このような神の導きに栄光を捧げます。ありがとうございます」と述べた。

今回の名誉博士学位授与式を通して福音だけのために生きてきたパク・オクス牧師の信仰の人生が多くの人々に尊ばれた。

 

5月31日と6月1日の夕方、グッドニュース・パラグアイ教会は、南米3カ国のパラグアイ、アルゼンチン、ブラジルを訪問中であるパク・オクス牧師の聖書セミナーを開催した。 新型コロナのためにオンラインでセミナーを行ってきたが、今回はパラグアイ政府が『ウィズコロナ時代』を宣言したので、オフラインで開催することができた。パラグアイはカトリック教徒が国の90%を占めておりパラグアイ全国に福音が伝わり、多くの人々が福音を受け入れて志を共にしている。パラグアイの兄弟姉妹たちは久しぶりのオフライン聖書セミナーに大喜びで、隣人、家族、親戚などを招待し、真の福音を聞くことを勧めた。特に、今回セミナーの初日から出席するためにパラグアイの地方、ペルー、エクアドルから1180人の兄弟姉妹たちが集まった。

 

一方、同日の午前からパラグアイの各界各層の関係者と面談があった。パラグアイのフェルナンド・ルーゴ上院議員(前大統領)、パラグアイのチャップリン協会長のカルロス・アルファロ牧師、フリアン・ロペス判事、UTIC大学総長のウーゴ・フェレイラ博士などの方々と交流しながら福音を伝え、マインド教育のビジョンを共有した。特にフェルナンド・ルーゴ上院議員は感謝と喜びでパク・オクス牧師のパラグアイ訪問を歓迎し朝食を共にした。

パラグアイ・チャップリン協会長のカルロス・アルファロ牧師(左から2人目)

フリアン・ロペス判事夫妻

パラグアイのフェルナンド・ルーゴ上院議員

 

聖書セミナー初日、集会が始まる前にはグラシアス合唱団の神を褒め称える公演があり、それに参加する人々に胸いっぱいの感動と最高の舞台を贈った。久しぶりに対面で繰り広げられる対面でのグラシアス合唱団の舞台は「やはり世界最高だ!」という賛辞を頂いた。参加者たちは公演が終わる度に、大きな拍手を送り、団員たちの顔には喜びの笑みがあふれた。

バリトンのシン・ジヒョクとソプラノのイ・スヨンのデュエット

ピアニストのソク・スンファン

テナーのホセ、ソプラノのイ・スヨンとチェ・ヘミ、バリトンのシン・ジヒョク

 

聖書セミナーの主講師であり、グッドニュース宣教会の設立者であるパク・オクス牧師は、ルカの福音書10章を通してより詳しく福音を伝えた。

「神は私たちを祝福したかったのですが、私たちの心は神とは違いました。救いは罪人である私たちではなく、イエスがしてくださることです。イエスが十字架に流した血によって、私たちのすべての罪は贖われました。私たちがすべきことは、イエスが十字架で死なれたことによって、私たちのすべての罪が贖われたことを信じて受け入れることだけです。私たちが働くことは何もありません。サソリに刺されて毒が広がって死を待っているしかなかったチェ・ヨハンが、神を待ち望む者に新しく力を与えられるという御言葉によってサソリの毒に勝ちのりこえて生き返ったように、私たちの罪を贖うのはイエスの血しかありません。私たちのすべての問題はイエスだけが解決でき、私たちには何の能力もありません。イエスが私たちの罪を完璧に解決されました」

ラグアイ聖書セミナーの主講パク・オクス牧師(右)

 

参加者たちは、主講師であるパク・オクス牧師が伝える御言葉を真剣に傾聴した。罪と救い、生まれ変わり、行いと信仰の明確な区分など、ただひたすら聖書を土台とした真の福音によって救われた喜びの証が聞こえてきた。

 

参加者の証

UTIC大学総長ウーゴ・フェレイラ博士

「パク・オクス牧師が青少年の平和のために献身することを高く評価します。マインド教育を通してすべての人々が学びの場で一つになることは、真のロールモデルになるでしょう。当大学側は、パク・オクス牧師の名誉博士号授与に関するすべての手続きが済んでいましたが、新型コロナのパンデミックが勃発し、すべてが中止となりました。しかし、ハン・イヨン牧師と調整しながら交流を続けてきました。そして、パンデミックの落ち着きとともにもう一度名誉博士授与式の件について議論したところ、パク・オクス牧師がパラグアイを訪問するというニュースを聞き、滞在期間に合わせて名誉博士学位授与式を開催することになりました。すべてのプログラムが順調に終えられて光栄です。ありがとうございます」(パラグアイUTIC大学/ウーゴ・ペレイラ博士)

 

フリアン・ロペス判事

「パク・オクス牧師のメッセージを聞きながら、神の御言葉が大きな教訓になりました。本当に簡単で理解しやすく、私には大きな助けになりました。パク・オクス牧師が伝える御言葉は、イエス・キリストが言われたことばなので、より感激しました。私は判事で、司法機関で働いていますが、御言葉によって前に進む力を得ました。ありがとうございます」(フリアン・ロペス判事/パラグアイ・アスンシオン)

 

ルシラ・ラインズ

「こんにちは、私の名前はルシラ・ラインズです。私は2005年に救いを受けました。現在パラグアイのグッドニュース・アスンシオン教会に通っています。今度パク・オクス牧師の訪問により、神のしもべが伝える御言葉を聞くことができてとても幸せです。そして私が受けた救いについてもう一度振り返ってみました。イエス・キリストの働きによって、私のすべての罪が洗い流される大きな救いを受けました。パク・オクス牧師は『わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない。」と伝えてくださいました。神のしもべを通して聞く御言葉が嬉しくて感謝します」 (ルシラ・ラインズ/パラグアイ・アスンシオン)

 

ビセンテ・カンチョモニ

「こんにちは、皆さんの前に立つことができ、神に心より感謝申し上げます。初めてパラグアイに来て聖書セミナーに参加し、神のしもべが伝える御言葉を聞きました。そして今日、私は何にもできない人間であることをはっきりと悟りました。ローマ書の3章23節のように、私は神からの栄誉を受けることができない人間でした。しかし、ローマ書3章24節の『ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められたのです。』によれば、私はイエスの血によって聖なる者で義人です。ありがとうございます」(ビセンテ・カンチョモニ/ペルー・リマ)

 

今回の聖書セミナーを通してパラグアイに真の福音が伝えられ、多くの人々が心に真の安息を得た。聖書セミナーはパラグアイ現地時間で6月1日まで行われ、参加した人々の心に主講師の説教やグラシアス合唱団の公演を通して希望に満ちることを願う。