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【韓国】福音伝道60周年記念全国連合礼拝、「共に福音のためだけに生きましょう」

投稿者
goodnews2
投稿日
2022-11-07 23:29
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グッドニュース宣教会、宣教60周年記念連合礼拝


パク・オクス牧師とグッドニュース宣教会の福音伝道60周年記念連合礼拝が6日の午後7時にグッドニュースカンナム教会の礼拝堂で行われた。この礼拝にはオンライン(YouTube)で全国の教会が共にした。

1962年に罪の赦しを受けた後、一日も欠かさず福音だけを伝えながら生きてきたパク・オクス牧師の人生と、宣教会を通して大きな福音の働きを下さった、主に感謝するために今回の連合礼拝が行われた。


10月、エルサレムで開催された韓・イスラエル国交正常化60周年及び福音伝道60周年を記念する音楽会でパク・オクス牧師が福音を伝えた。



イスラエルの首席ラビ、ヨナ・メツガーから感謝状を頂くパク・オクス牧師



パク・オクス牧師のメッセージに耳を傾けているラビたちとユダヤ人たち


パク・オクス牧師とグッドニュース宣教会を通して全世界に福音が伝わっている中、10月はパク・オクス牧師が今年2度目となるイスラエル訪問でユダヤ人たちにも福音が伝えられた。(エレミヤ31:34)「—主の御告げ―わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さないからだ。」旧約時代にすでに神がイスラエルの民たちに向かってユダの地に宣告された約束が長い間、隠されていたが、今回のイスラエル訪問で再び明かされたのである。

福音を持っている教会であっても一世代が終わる前に堕落してしまう危機の中で、ただ神だけを見上げながら福音を伝えてきた、神のしもべを通して二世代にわたって福音が教会の中で守られ、イスラエルのユダヤ人にまで伝えられた。

それに対して全国の兄弟姉妹たちがしもべと教会に対して感謝の意を表した。

「考えるほど感激です。時間が経つのはこんなに早いですね。60周年になって神が我が教会と信仰あるしもべを通して、全世界の人々が感激しながら福音を受け入れるようにしてくださり、また主日学校からシルバー会まで神が教会の全てを祝福してくださり、心を捧げながら神に仕えるようにしてくださいました。神に感謝と栄光を捧げます」_グッドニュース宣教会カンナム教会、キム・ソニム執事

「60周年を迎えられて本当におめでとうございます。この世のどんなものより尊い、ひとりの魂のために心を尽くして、一日も休むことなく生きてこられたことを知っています。私の義理の両親もソン・ウルスン姉妹を通して救われました。私の父は93歳、母は85歳です。父は救われる前に3人の息子を失って辛い人生を生きました。しかし、救われてからは神の平安の中で今も健康に過ごしています。私もナムへで85年に救われ、神の恵みの中で37年の間、幸せに生きてきました。息子も宣教学校を卒業してインドで宣教を行っています。孫も生まれてすくすく育っています。この全てがパク牧師の献身と召命のもとで成し遂げられたことです。どこかで捨てられても何も言うことが出来ない不足な私たちですが、大きな愛を受けて生きています。私たちも福音のために生きたいです」_グッドニュースコチャン教会。イ・ヨンスン姉妹

「パク牧師がキムチョンにいた時、壁紙を貼る仕事をするか福音を伝えるか、飢えることがあっても福音だけを伝えよう、その時に心を決めなかったら私が救われたのだろうかと、本当に恐ろしく思います。教会を始めた時に、先に救われた方々が迫害を受けながら、金銭面でも支えていたのでこの福音が守られました。また教会があるからこそ今の私たちが教会の中にいられます。本当に感謝します。我が宣教会によってイスラエルのユダヤ人たちに福音が伝わることがとても感動です」_グッドニューステグ教会、キム・ヨナ姉妹

「心に苦しみがたくさんありましたが、パク牧師が伝えるこの福音を聞いて罪の赦しを得て本当に感謝でした。救われてから今日まで36年という歳月が流れましたが、パク牧師が60年という長い歳月を福音だけのために生きたことにとても感謝します。その福音が私の家庭を生かし、私の子供にまで伝わって、福音の中で幸せに生きています。幸せな心の世界を教えてくださって本当に感謝します」_グッドニュースマサン教会、ジョン・ヒョンスン姉妹

「イエスが十字架で私たちの全ての罪を洗われたことがすでに成し遂げられた事実です。そのうれしい知らせを伝える働きを通して、一人、一人、救いの箱舟の中に入り、その中の一人が私です。パク牧師が62年に救われた後、福音一筋で守ってこられたので宣教会が固く立って、最後の宣教の地イスラエルに新しい契約を宣告されたことが本当に素晴らしいです。新しい時代の幕が開かれた気分です。このような、祝福された教会の一員であることが誇らしく、教会と同じ心でこの福音の糧を売る働きに共にしたいです」_グッドニュースヤンチョン教会、パク・ソノク執事

「アブラハム、イザヤ、エレミヤ、使徒パウロ…パク・オクス牧師が福音のバトンを握って走ってきた60年という時間。疲れることなく、変わらない心で、謙遜な心と神を恐れ敬う心で、この時代の福音の走者となって犠牲されるのは、愛と恵みと能力を持った主の心を抱いたためです。声がかれるまで講壇で叫ばれる命の御言葉が多くの人を生かしたということは皆さまが証明する証です。主が来られるその日まで健康で、力強く福音を伝えることを祈ります」_グッドニュースハミャン教会、ソン・ミオク姉妹

「宣教60周年を迎えられ心からお祝い申し上げます。60周年を迎えられたことが信じられないほどです。94年私が救われてから、私の人生に沢山の絶望と挫折がありました。その度に教会と御言葉によって乗り越える力を得ました。絶望ではなく将来への希望を与えるための神の計画であるという御言葉が私の力となっています。神がパク牧師の心を握っておられるので力強く福音の働きをしてこられました。神が働かれるのを見るたびに生きておられる神に会えて幸せです」_グッドニュースウルサン教会、イ・ミギョン姉妹

「パク牧師の歩んできた60周年記念として首席ラビ、ヨナと一緒に、イスラエル国交正常化記念の歴史的な福音が伝えられました。福音が30年以上続かずに堕落してしまいますが、神のしもべは自分の人生を全てかけて、福音だけを守ってきました。それによって私を含め、多くの人が天下より大事な福音を聞くことができました。福音が伝えられるところならどこでも、休むことなく福音だけを伝えているその足跡を思うと本当に感謝です。多くの伝道者を養成し、パンデミックの時も止まらず、少しも休まず福音を伝えている先生がいらっしゃったので今の私が幸せでいられます」_グッドニュースチャンゲ教会、イ・ジョンスク姉妹


グッドニュース宣教会の宣教60周年記念全国連合礼拝


6日午後7時グッドニュースカンナム教会で宣教60周年記念全国連合礼拝が行われた。

グッドニュース宣教会の総会長であるイム・ミンチョル牧師がお祈りをもって、60年前に神が愛するご自分のしもべを罪から救われ、沢山の苦しみと試練の中でも福音を守るように信仰で導いたことに感謝を伝えた。しもべを通して全世界に福音が伝えられ、特に10月、イスラエルでユダヤ人に福音を伝え、パンデミックの間、20億以上の全世界の人々に福音を伝え、100万人以上のCLF牧会者たちが共にしながら福音を伝えていることに感謝を捧げた。それに今日の礼拝を通して合唱団と一緒に全世界の聖徒たちが神をほめたたえ、しもべの証を聞きながら神に栄光と感謝を捧げると話された。

海外の牧会者たちも映像で祝賀メッセージを送ってきた。





アメリカのテキサス州、サンアントニオの国際灯台祈祷会協会の会長、ジム・ロフラーは「私の親友、パク・オクス牧師60周年の牧会をお祝い申し上げます。60年という時間を考えてみれば、私は32年間牧会をしていますので、パク牧師は私の2倍にもなりますね。パク牧師の献身に感謝します。単純な献身を超えて、キリストのお呼びに忠実であることを感謝します。献身とはすなわちイエス・キリストの福音を伝えることです。福音のために呼ばれて、信実に生きておられるパク牧師の姿を思い浮かべると、平和の福音を伝える人々の足跡がどれだけ美しいかを話すローマ書の御言葉が思い出されます。それがパク牧師です。私の愛する友、パク牧師は福音を全世界に伝えて罪の赦しを伝える働きに忠実でした。聖書はまた「知恵のある人は人を得る」と言われます。これもまたパク牧師のことです。様々な国で見せられたパク牧師の苦労と福音のメッセージ、パク牧師が設立した色々な団体にとても忠実で感謝します。キリスト教指導者連合、グッドニュース宣教会、宣教師養成、青少年の集いなど、パク牧師の業績による団体があります。それは単なるパク牧師の業績ではありません。それはイエス・キリストの福音の遺産です。主に仕えるパク牧師の献身と、牧師として、指導者として、訓練者として、説教者として、お持ちの包容力とパク牧師が働かれて、忠実に訪ねられた全ての国で罪の赦しに関する素晴らしいメッセージを伝えたことにもう一度感謝申し上げます。私たちが天国に行くまではそのメッセージがどれほど大きな影響力を及ぼしたか知らないはずです。しかし、パク牧師と共に歩く機会を得た私たちはそれを見ることができ、宣教会と福音の結果が確認できます。誰もパク牧師の引退を望みません。福音に忠実に仕えて、神が肉体的に健康を与え、精神的にも健康を与え、必要な時に休めるようにしてくださることを祈ります。また神が御言葉を与え、扉を開いてくださるようお祈りします。異邦人のところに入り、再び福音が伝わり、イエス・キリストの福音、罪の赦しを宣べ伝えられることを祈ります。もう一度感謝を伝えます。愛している友よ、神の祝福がありますように」と伝えた。




ウガンダのキリスト教牧会者連合会の会長、ジョセフ・セルワダは「パク牧師の牧会60周年に挨拶ならびにお祝いの言葉とさせていただきます。パク牧師がこの世におられることが、本当に大きな祝福です。この世の人々に謙遜の姿の偉大さをお見せになりました。その始まりは小さいけれど、低いところから始まったからといって、決してそのまま終わるわけではありません。パク牧師はすでに成功の位置に到達しています。私の友となってくださり感謝します。また全人類のために奉仕し、韓国人及び全世界に仕えてくださって感謝します。老若男女、皆を愛してくださることに感謝し、一世代の勇士たち、働き手、軍人たちに仕えて育ててくださって感謝します。神に仕えればより大きな偉業を成し遂げることができるという証となってくださって感謝します。パク牧師は世界を旅し、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどに行かれましたが、まだ行かれたことのないところはどこでしょうか。パク牧師が行かれたところにはパク牧師の足跡が残っています。そして大変な状況の中でも牧会が、人で埋め尽くされた公開セミナー、カンファレンス、競技場で開かれた集会によって、どのように突破口を見つけてきたのかを見ることはとても楽しいです。ありがとうございます。特に私たちとウガンダの大統領と友達になってくださり感謝します。どのようにしてこの60周年を祝えば良いかよくわかりませんが、本当に長い道のりで、その60年を福音の道の中で歩まれました。神がパク牧師に、より大きな力と能力と回復力を与えることを願います。パク牧師はいつも私に良い見本となってくださいます。牧会を止めないでください。第一テモテ5章17節を見れば『よく指導の任に当たっている長老は、二重に尊敬を受けるにふさわしいとしなさい』と記録されています。このような尊重をもってパク先生を尊敬し、敬意を払います。そしてイエスの名で神を讃えます。奥様にもご挨拶を申し上げます。教会の聖徒の皆様とパク牧師とつながっている全ての方に神の祝福がありますように」と話した。




宣教60周年を記念する動画が流された。

特別に制作された宣教60周年記念映像ではパク・オクス牧師の生涯と、福音だけのために歩んできた60年の牧会が広がった。カンナム教会の礼拝堂に共にした聖徒たちは感激して、熱い拍手で感謝と喜びを分かち合った。











グラシアス合唱団の祝賀公演が続いた。チェリストIvan Sendetckiiの<Hymn L’amour>、<妙なる神の愛>、混声重唱キャンドルスティックの<We wish you a merry Christmas>、<Hark the herald angels sing>、バイオリニストChingiz Osmanovの<Zigeunerweisen>、<Amazing Grace>、最後の合唱<シーソ>、<主が私に与えられた使命>、<お、喜びの日、我が主イエス>などの舞台で、宣教60周年の喜びと感謝を音楽で表現した。





パク・オクス牧師はこれまでの福音の歴史に言及しながら「私のような人間がなぜ神に使われますか。うまくできることは一つもないのに、主が私を使ってくださることがとても感謝です」と話した。また「この福音は受け入れても受け入れなくても良い、そういうものではありません。福音を受け入れなければ呪われるという話が、聖書に明白に記録されています。一方、この福音を受け入れた人は限りない恵みと祝福を受けます」と言い、「今回の大伝道集会で神の恵みで多くの人が救われると確信します」と話した。最後に「共にしてくださって感謝します。皆様に一番感謝なことはこの福音を受け入れて信じてくださったことです。神は私たち皆が福音のために生きられるようにしておいてくださいました。私たち皆、福音のためだけに生きましょう」と頼まれた。









「今日、パク・オクス牧師の宣教60周年連合礼拝を捧げながらとても幸せでした。私たちはパク牧師の福音を聞く前までは、魂の救いが受けられず地獄に行くしかない人でした。しかしパク牧師と出会えて、罪の赦しを得て、永遠の天国に行ける希望をもらいました。神に感謝します。60年間、福音一筋で歩まれてきたことは、神がいてこそ可能なことでした。素晴らしい神とそのしもべが共に歩んできた道、全世界をこの福音、罪の赦しの真理一つで多くの迫害と困難に耐えながらも共にしてくださって、宣教会が固く立つことができて、本当に誇らしく、心が熱くなります。パク牧師の健康を神が守ってくださることを祈り、我が宣教会を祝福してくださって感謝します」_グッドニュースカンナム教会、キム・ホンス執事


「本当に感激で、神に感謝します。これから神がまたどのような新しい働きをなさるのか、そういう神を思います。特にこれまでの60年、パク牧師の人生を振り返ってみると、私がこのような幸せを享受できること、この教会でこのような幸せを味わえることを思うと本当に感激で、感謝です。パク牧師が健康でいらして、またこのように幸せでうれしい時間を持てたらと思います」_グッドニュースカンナム教会、チョ・スンチョン執事

行事の最後はケーキ入刀式と今まで宣教会のために働いてきた牧会者及び生徒の方々への表彰授与式が行われた。








「福音と共に、主と共に」した60年間、神がご自分のしもべと教会を守られ、全世界に福音を伝える大きな祝福を許された。7日からはパク・オクス牧師の聖書セミナーがチャムシル室内体育館で行われる。そこで伝えられる御言葉と、聖徒たちを通して多くの人が罪の赦しを受けて、イエスの中で祝福される人生を得ることを願う。