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【韓国_ソウル】パク・オクス牧師聖書セミナー、7日に開幕、福音に染まるソウル

投稿者
goodnews2
投稿日
2022-11-08 00:09
閲覧数
21
-37年目を迎えたパク・オクス牧師聖書セミナー、ソウルジャムシル室内体育館で7日に開幕
-全世界の主要教団100人以上の牧師たちと共に
-『義と認めてくださる方は神』というテーマで4日間、罪の赦しの福音を伝える予定

1986年、釜山イザベル女子高校ムグンファホールで始まったパク・オクス牧師聖書セミナーが37年目を迎えた。
1986年、初の聖書セミナー当時、700人余りが真の悔い改めとイエス・キリストが成し遂げた永遠の罪の赦しの福音を受け入れ、生まれ変わる恵みを受けた。これにより、1987年の1年間だけで17の支部教会が開拓されるなど、現在に至るまで全世界各地に福音が伝えられる転換点になってきた。

今年は、1962年イエス・キリストによる罪の赦しを悟って救われたパク・オクス牧師が福音伝道をして60周年でもある。


ソウル市民たちが救いの福音が伝えられるパク・オクス牧師の聖書セミナーに参加している。


聖書セミナーのメイン講師であるパク・オクス牧師はグッドニュース宣教会を設立し、国内をはじめ海外100ヶ国の支教会を通じて活発に宣教活動を行っており、2017年、キリスト教指導者連合(CLF)を設立し、各国のキリスト教教団の指導者たちと共に教理と教派を越え、聖書の御言葉だけで交流している。

2020年のコロナパンデミックの間は、CTN、TBN、Enlaceなど有名キリスト教チャンネルをはじめ、海外125ヶ国662の放送を通じて61ヵ国の言語で全世界に福音を伝え、オンラインで活発な宣教活動を繰り広げた。


韓イスラエル国交正常化および福音伝道60周年を記念してピース(PEACE)コンサートを開催した。


パク牧師は10月イスラエルを公式訪問し、韓イスラエル国交正常化および福音伝道60周年を記念してテルアビブとエルサレムで「ピース(PEACE)コンサート」を開催し福音を伝えた。

この訪問は今年3月にイスラエルで初めて会い、7月に韓国で再会し交流してきたイスラエル首席ラビ、ヨナ・メッツガー氏の招請と全面的な協力で行われ、イスラエル駐在各国大使の集い、エリー・コーエン及びアミール·オハナ現国会議員との面談、モーセ・ライアンエルサレム市長との面談、首席ラビ、ヨナ・メッツガーをはじめ宗教家との面談、現地メディアとのインタビューなどで両国間の友好を深め、マインド教育について説明した。


2022下半期、パク・オクス牧師聖書セミナー


2022下半期、パク・オクス牧師聖書セミナーがジャムシル室内体育館で7日に開幕した。


2019年エスワティニ国王ムスワティ3世とパク・オクス牧師との面談




エスワティニ国王ムスワティ3世からの親書


一方、エスワティニ国王ムスワティ3世はグッドニュース宣教会の宣教60周年を祝う親書を送ってきた。
「エスワティニ王国の国民と共に、グッドニュース宣教会の60周年記念祝賀を祈ります。 牧師は神から受けた知恵で多くの人々を変えました。私はパク牧師のビジョンが神から得た力を持っていると信じています。私たちはパク牧師が王国の人々に神の御言葉を伝えてくれて本当に幸せでした。これからも全世界に人々の心に神の愛と望みを伝えてください。」(エスワティニ国王親書の内容の中で)

今回の行事には、イギリスのスポルジョン神学校のフィリップ・マコーマック総長、ケニアキリスト教総会のネルソン・マカンダ事務総長、ガーナ国際純福音教会のゴドウィン・デラ・ピアゴメ総会長、フィジー福音教会のシミオネトゥギ事務総長などをはじめ、各国の主要教団牧師100人余りが参加する。


第18代コスタリカプロテスタント協会長リゴベルト・ベガアルバラード


今回の聖書セミナーに参加するため訪韓した第18代コスタリカプロテスタント協会長のリゴベルト・ベガ・アルバラード牧師は、開幕式の祝辞で「パク牧師が伝えてくださった福音を通して私が義と認められたことを受け入れることができた。特に、パク牧師がわが国の大統領と会った時、大統領が『神様がこのような素敵な贈り物をくださって感謝する。私が政府を率いる5年間、パク牧師に会ったのは最高の経験でしょう』と言われた。パク牧師の人生に感謝し、私たちにしてくださったすべてのことに感謝する」とし、今後も末永く福音を伝えることを願う気持ちを惜しみなく表現した。






みんなで喜ぼうという[ハバ ナギラ(Hava Nagila)]


楽器、重唱、合唱などで様々な公演で観客に感動を与えた。



グラシアス合唱団が賛美で神の愛を伝えた。


御言葉に先立ちドイツ『マルクトオーバードルフ国際合唱祭』最高賞を受賞したことがあるグラシアス合唱団が賛美で神の愛を旋律として伝えた。混声アカペラキャンドルスティックの『Have a little talk with Jesus』、『Say yes』賛美に続き、世界的なバイオリニストジンギスオスマノフの『君、闇に迷う者よ』、グラシアス合唱団の『Intermezzo』、『主に栄光』、『いのちの食料』の順に続いた。


聖書セミナーメイン講師パク・オクス牧師




初日、聖書セミナーのメイン講師であるパク・オクス牧師は、罪の赦しの過程を詳しく解いて福音を伝え、聖書セミナーに参加した人々が福音を受け入れ真の信仰ができるように願っていた。

「愛するソウル市民の皆様、イエスが十字架につけられて死に、私たちの罪を完璧に赦されました。私たちのすべての刑罰を受け、私たちの罪の報酬を支払いました。そして義と認められたと言われました。罪人といえばイエスと関係のない話になります。翌日、ヨハネがバプテスマを授けましたが、ヨハネがイエスを見て『見よ、世の罪を取り除く神の小羊』イエスの頭に按手する間、人類の罪が渡され、それを信じるのです。そして十字架につけられて『完了した。』と言われ、頭をたれてなくなるのです。『わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さないからだ。』神がイエスを遣わし、十字架で血を流して私たちの罪を赦されました。」(聖書セミナー初日の日、パク・オクス牧師の説教の中から)


御言葉を傾聴して聞いている参加者たち


グァンミョンに住むイ・ヒョンリム氏は「同じ町に住む姉の勧めでグァンミョン教会の集会につながり、今回の集会にも来ることになったが、一般教会に25年間通ったとしてもこんな話は初めて聞いた。いつも罪に対して自由がなかったが、今日の話を聞いて信仰相談を通して「わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない。」(へブ10:17)という御言葉を私にもくださったという気がした。グラシアス合唱団の賛美を聞きながら心が明るくなり、集会に引き続き参加して話を聞いてみたい」と伝えた。

イルサン教会とつながって参加したパク・オクギョン氏は「娘のことで一般教会に通いながら苦労していたが、イルサン教会とつながった。 心にいつも重荷があったが、私たちを聖なるものとされ全うされたイエスの血潮、罪の赦しの福音を聞きながら平穏になり、今後集会の話を聞きながら引き続き相談を受けたい」と話した。

チョン・ビョンス兄弟は「聖書セミナーが始まってもう37年になるが、私も20年前の秋にソウルで開かれた聖書セミナーを通じて救われたので感慨深かった。特に、今回教会で招待した新しい参加者たちと一緒に参加することになったが、聖書セミナーで明確な真理の御言葉を聞けることに希望がある。」と話した。



今回の聖書セミナーは10日まで午前10時30分、午後7時30分に1日2回ずつ行われ、ユーチューブチャンネルGoodNewsTV、GoodNewsTVglobalで英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語など5ヶ国語に通訳され生中継される。詳しい内容は、パク・オクス牧師聖書セミナーの公式ホームページ(www.bibleseminar.kr)で視聴ができる。