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【フィジー】政府と共にした『フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル』
Author
goodnews
Date
2025-06-16 18:42
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フィジー訪問パク・オクス牧師歓迎式およびシビックセンターでの集い
国際青少年連合(IYF)の創設者であるパク・オクス牧師が、南太平洋のフィジー、サモア、オーストラリアの3か国を訪問するために出発した。
パク牧師は、「罪の問題に苦しんでいたが、『イエスの犠牲によってもたらされた神の恵みにより、値なしに義とされた』(ローマ人への手紙 3章23〜24節)という御言葉を信じることで、罪から解放された」と語り、福音を伝えた。
「ローマ人への手紙3章23節には、私たちすべてが罪人であると書かれていますが、私たちはその言葉だけに留まってはいけません。続く24節にあるように、『義と認められた』という恵みに進まなければなりません。私たちは、イエス様が2000年前に十字架で成し遂げられたことによって、何の代価も払わずに義とされました。それゆえに、私はとても喜んでいます。私はもはや過去を振り返らず、前を見ています。そして、私が天国に行けるのは、自分の行いや善い行いによるものではなく、ただイエス様が十字架で成し遂げられた御業のゆえであると確信しています。私の努力によっては天国に行くことはできません。なぜなら、救いはイエス様が無償で与えてくださったものであり、無償で与えられたということは、私たちにその資格がなく、それを得るために何かをしなければならないということではないからです。ただ信仰によって受け取ればよいのです。そして、私は今日改めてその事実を信仰によって受け入れました。
今フィジーで進められているグッドニュース宣教会の働きは、非常に素晴らしいものだと思います。彼らは聖書から外れることなく、聖書の御言葉そのままを伝えています。この話は単なる新しいニュースではなく、聖書に基づいた真理です。聖書には「そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」と書かれています。私の見るところ、この旅を彼らがこのまま続けていけば、フィジーの人々も心の自由を得ることができるでしょう。
私たちは今もなお、ローマ人への手紙3章23節にとどまりがちな傾向があります。だからこそ、聖書は私たちの心が新たにされるべきだと語っているのです。心が新たになるというのは、ローマ人への手紙3章24節の真理を知るということです。恵みは代価なく与えられ、私たちはそれを信仰によって受け入れなければなりません。ありがとうございました」
「フィジー」政府と共にした『フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル』
3日、パク・オクス牧師はフィジーで本格的に日程をこなした。

フィジーは美しく平和な南太平洋の島国として知られている。しかし近年では麻薬に関する問題が社会に深刻な影響を与えている。特に青少年や若者の間で麻薬の使用が急速に広まり、精神的健康の悪化、家庭の崩壊、犯罪の増加といった複雑な社会問題を引き起こしている。麻薬関連の犯罪は、窃盗、暴力、性犯罪など他の犯罪と密接に結びついていて、麻薬中毒によるうつ病、自殺衝動、家族の崩壊といった事例も着実に増加している。

これを受けて、IYF(国際青少年連合)はフィジー政府と協力し、「フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル(Fiji Healing & Peace Festival)」を開催した。このフェスティバルは、麻薬乱用の危険性に対する警鐘を鳴らすと同時に、マインド講演や美しい音楽を通して市民の心を癒やし、最終的には家庭と社会の平和に貢献することを目的としている。
さらにフィジーは、先住民、インド系フィジー人、そしてさまざまな南太平洋の島々から来た人々が共存する多民族国家であり、異なる民族間の調和が不可欠である。IYFは今回のフェスティバルを通じて、さまざまなコミュニティ間の団結と協力の重要性を伝え、フィジーの平和と繁栄に貢献したいと述べた。
3日、「フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル」がボーダフォン・アリーナ(Vodafone Arena)で一日中開催された。本イベントは、フィジー青少年省およびフィジー国内の多民族コミュニティの発展を支援する多民族省の主催、国際青少年連合(IYF)フィジー支部の主管で行われ、フィジーの政府機関、メディア、地域のNGOおよび社会団体、企業、宗教団体などが協力した。その結果、政府関係者、青少年、学生、地域コミュニティ、市民、宗教関係者及び国家関係者など約5,000人が参加した。
「フィジー青少年省がIYFと再びチームを組んで協力できることを大変嬉しく思います。世界中の青少年マインド教育に献身しておられるパク牧師にも心より感謝申し上げます。IYFのマインド教育は単なるプログラムではなく、変化をもたらすムーブメントです。それは、私たちの島国に希望を届けるだけでなく、実際の生活の中で前向きな変化を引き起こしています。このプログラムを通じて、若者たちが自分自身を見つけ、強い心を持つようになることを期待しています。これは単に青少年犯罪を減らすことにとどまらず、私たちのコミュニティに希望と調和をもたらし、フィジーが再び一つに団結するきっかけとなるでしょう」


グラシアスの公演が続いた。オ・ウットゥム氏とフリオ氏によるソプラノとテノールのデュエット、ピアニスト ソク・スンファンのソロ、フルート奏者 チャン・チャンデのソロ、そして四重唱のステージまで、フィジーの現地曲「バヌア・ドミニ・フィジー」を含む多彩な舞台に、観客たちは喜びとともに歓声を上げた。



イベントのハイライトである青少年ヒーリング・マインド講演で、パク・オクス牧師は他人と心を合わせることの重要性と、対話の必要性を強調した。


パク牧師は次のように語り、神の御言葉に心を合わせて生きることの大切さを説いた。
「夫婦が心を一つにして暮らせば、貧しくても幸せに生きられます。聖書を見ると神様の御心を知ることができます。そうすると、自分の心とは違うということが分かります。その心に少しずつ合わせていくと、自分の心が変わっていくのです。神様を知り、ほんの少しでも心を神様に向けるなら、神様は皆さんを尊く見て、守り、助けてくださいます」
午後7時には、午前に続いて再びパク・オクス牧師のメッセージがあった。パク牧師はガラテヤ人への手紙3章の御言葉を通して、神を信じることによって義とされることを語った。
「私たちは罪を犯しました。罪を赦される道は一つだけです。聖書は、イエス・キリストが十字架にかかって死なれたことによって私たちの罪が赦されたと話しています。十字架の死によって私たちの罪はすべて赦されたのです」
「人間の努力で罪を赦されようとするのです。しかし、人間はどんなことをしても、自分の罪を洗い流すことはできません」

パク牧師はローマ人への手紙3章23〜24節の御言葉、
「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄光を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」を引用し、「イエス様は私たちの罪の代わりに十字架にかかって死なれたのです。その時に私たちの罪はすべて赦されたのです」と語り、イエス・キリストの十字架による永遠で完全な贖いを改めて強調した。
はっきりと繰り返される福音を聞いた参加者たちはアーメンと応え、罪の赦しを受け入れた。
「今回のパク・オクス牧師の訪問をきっかけに、私たちの青少年たちが人生における選択の重要性に気づき、彼らのマインドを変えて、自分にとって有益なことを考え、選択できるようになることを願っています。神様が私たちを助けてくださるとき、私たちは真に豊かで祝福された人生を送ることができます。そして、私たちの青少年たちが神様と共に歩むなら、それは期待に値し、大切にすべきことだと思います。
聖書は、神様なしには何もできませんが、神様と共にあればすべてが可能だと教えています。だから私は、私たちの人生において神様と共にあることがどれほど重要かを常に強調し、神様が私たちの人生で最優先であるべきだと考えています。フィジー青少年省は数年前からIYFと協力しており、その関係は時間とともにますます強固なものとなっています。私たちは青少年に最も効果的にアプローチするために努力し、必要な資源を提供するとともに、彼らが自ら能力を伸ばせるよう支援してきました。今日の青少年が直面している問題は非常に多様かつ複雑であり、私たちはフィジーの青少年のための機関であるとはいえ、それらすべての問題を単独で対処することには限界があります。この点で、IYFが私たちのパートナーとして、フィジーの青少年が直面する問題を共に解決しようと尽力してくださっていることに深く感謝し、今後も両機関の協力関係がさらに強化されることを願っています。ありがとうございました」
モトパノ・ラコーラ、オールネーション牧師
「パク牧師のお言葉は本当に素晴らしいメッセージです。現代の私たちが生きているこの終わりの時代には、多くの人が偽りの霊による偽りの教えに惑わされています。しかし、今日ここに集まった私たちは祝福された人々です。今日伝えられた御言葉を通して、単に教会に通うだけでなく、それ以上に偉大な真理があることに気づかされました。それはまさにイエス・キリストの血に秘められた驚くべき力です。イエス様の血が私たちを義としたという事実を信じ、多くのフィジーの人々が罪から解放されることを願っています。心から感謝いたします」
「私は今日、IYFヒーリング&ピース・フェスティバルに参加し、講演を通して救いの基礎としてキリストを人生の中心に置くことの重要性を改めて感じました。何よりも、今日の合唱団が披露したステージが本当に印象的で感動的でした。私は国際青少年連合(IYF)が世界中の青少年のために堅固な基盤を立派に築いてきたと考えています。ありがとうございます」
ロレンソ、学生
「今夜のヒーリングコンサートは本当に恵み深く、驚くべき時間でした。特にフィジーの賛美歌を歌ったとき、心の奥深くから大きな感動を覚えました。特に今日伝えられた御言葉が非常に印象的でした。イエス・キリストの血によって私たちが義とされたという御言葉が心に残っています。これまでは律法を守って義とならなければならないと思っていましたが、今日パク牧師のお話を通してイエス様の血によって私たちは義とされ、聖なる者となったことを確信しました。私はイエス様の血によって義と認められ、聖なる者となったことを信じます。心から感謝しています」
南太平洋のフィジーで咲いた福音の花によって、周辺の島々にも福音の種が広がっている。福音の歴史はサモアへと続く。
国際青少年連合(IYF)の創設者であるパク・オクス牧師が、南太平洋のフィジー、サモア、オーストラリアの3か国を訪問するために出発した。
6月2日フィジーの首都、スバに到着したパク・オクス牧師は聖徒らの歓迎を受けた。

到着したパク・オクス牧師はすぐにシビックセンターで100人のCLF牧会者及び聖徒たちが参加した集いを導いた。
パク牧師は、「罪の問題に苦しんでいたが、『イエスの犠牲によってもたらされた神の恵みにより、値なしに義とされた』(ローマ人への手紙 3章23〜24節)という御言葉を信じることで、罪から解放された」と語り、福音を伝えた。
フィジー福音主義教会の事務総長トゥンギ・シメオネ牧師との面談
「ローマ人への手紙3章23節には、私たちすべてが罪人であると書かれていますが、私たちはその言葉だけに留まってはいけません。続く24節にあるように、『義と認められた』という恵みに進まなければなりません。私たちは、イエス様が2000年前に十字架で成し遂げられたことによって、何の代価も払わずに義とされました。それゆえに、私はとても喜んでいます。私はもはや過去を振り返らず、前を見ています。そして、私が天国に行けるのは、自分の行いや善い行いによるものではなく、ただイエス様が十字架で成し遂げられた御業のゆえであると確信しています。私の努力によっては天国に行くことはできません。なぜなら、救いはイエス様が無償で与えてくださったものであり、無償で与えられたということは、私たちにその資格がなく、それを得るために何かをしなければならないということではないからです。ただ信仰によって受け取ればよいのです。そして、私は今日改めてその事実を信仰によって受け入れました。
今フィジーで進められているグッドニュース宣教会の働きは、非常に素晴らしいものだと思います。彼らは聖書から外れることなく、聖書の御言葉そのままを伝えています。この話は単なる新しいニュースではなく、聖書に基づいた真理です。聖書には「そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」と書かれています。私の見るところ、この旅を彼らがこのまま続けていけば、フィジーの人々も心の自由を得ることができるでしょう。
私たちは今もなお、ローマ人への手紙3章23節にとどまりがちな傾向があります。だからこそ、聖書は私たちの心が新たにされるべきだと語っているのです。心が新たになるというのは、ローマ人への手紙3章24節の真理を知るということです。恵みは代価なく与えられ、私たちはそれを信仰によって受け入れなければなりません。ありがとうございました」
「フィジー」政府と共にした『フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル』
3日、パク・オクス牧師はフィジーで本格的に日程をこなした。
フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバルがボーダフォン・アリーナで開催された。

フィジーは美しく平和な南太平洋の島国として知られている。しかし近年では麻薬に関する問題が社会に深刻な影響を与えている。特に青少年や若者の間で麻薬の使用が急速に広まり、精神的健康の悪化、家庭の崩壊、犯罪の増加といった複雑な社会問題を引き起こしている。麻薬関連の犯罪は、窃盗、暴力、性犯罪など他の犯罪と密接に結びついていて、麻薬中毒によるうつ病、自殺衝動、家族の崩壊といった事例も着実に増加している。

これを受けて、IYF(国際青少年連合)はフィジー政府と協力し、「フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル(Fiji Healing & Peace Festival)」を開催した。このフェスティバルは、麻薬乱用の危険性に対する警鐘を鳴らすと同時に、マインド講演や美しい音楽を通して市民の心を癒やし、最終的には家庭と社会の平和に貢献することを目的としている。
さらにフィジーは、先住民、インド系フィジー人、そしてさまざまな南太平洋の島々から来た人々が共存する多民族国家であり、異なる民族間の調和が不可欠である。IYFは今回のフェスティバルを通じて、さまざまなコミュニティ間の団結と協力の重要性を伝え、フィジーの平和と繁栄に貢献したいと述べた。
3日、「フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル」がボーダフォン・アリーナ(Vodafone Arena)で一日中開催された。本イベントは、フィジー青少年省およびフィジー国内の多民族コミュニティの発展を支援する多民族省の主催、国際青少年連合(IYF)フィジー支部の主管で行われ、フィジーの政府機関、メディア、地域のNGOおよび社会団体、企業、宗教団体などが協力した。その結果、政府関係者、青少年、学生、地域コミュニティ、市民、宗教関係者及び国家関係者など約5,000人が参加した。
早朝パク・オクス牧師の宿泊先を訪れたジョネ・ララバラブ牧師との面談から一日が始まった。
パク・オクス牧師は、青少年体育省次官補フィリップ・ヘレニコ(Philip Hereniko)氏やキリバス・キリスト教会(KPC)総会長らと面談した。
「フィジー・ヒーリング&ピース・フェスティバル」は、フィジーの青年ダンスチーム「ドゥアバタ」のダンスで始った。
ソロモン諸島教会 ユン・ヨンヒョン牧師の祈り
青少年体育省次官補フィリップ・ヘレニコ氏の祝辞
「フィジー青少年省がIYFと再びチームを組んで協力できることを大変嬉しく思います。世界中の青少年マインド教育に献身しておられるパク牧師にも心より感謝申し上げます。IYFのマインド教育は単なるプログラムではなく、変化をもたらすムーブメントです。それは、私たちの島国に希望を届けるだけでなく、実際の生活の中で前向きな変化を引き起こしています。このプログラムを通じて、若者たちが自分自身を見つけ、強い心を持つようになることを期待しています。これは単に青少年犯罪を減らすことにとどまらず、私たちのコミュニティに希望と調和をもたらし、フィジーが再び一つに団結するきっかけとなるでしょう」
オ・ウットゥム氏とフリオ氏によるソプラノ・テノールのデュエット
ピアニスト ソク・スンファンのソロ演奏
フルート奏者 チャン・チャンデのソロ演奏
混声四重唱のステージ


グラシアスの公演が続いた。オ・ウットゥム氏とフリオ氏によるソプラノとテノールのデュエット、ピアニスト ソク・スンファンのソロ、フルート奏者 チャン・チャンデのソロ、そして四重唱のステージまで、フィジーの現地曲「バヌア・ドミニ・フィジー」を含む多彩な舞台に、観客たちは喜びとともに歓声を上げた。



イベントのハイライトである青少年ヒーリング・マインド講演で、パク・オクス牧師は他人と心を合わせることの重要性と、対話の必要性を強調した。


パク牧師は次のように語り、神の御言葉に心を合わせて生きることの大切さを説いた。
「夫婦が心を一つにして暮らせば、貧しくても幸せに生きられます。聖書を見ると神様の御心を知ることができます。そうすると、自分の心とは違うということが分かります。その心に少しずつ合わせていくと、自分の心が変わっていくのです。神様を知り、ほんの少しでも心を神様に向けるなら、神様は皆さんを尊く見て、守り、助けてくださいます」
午後7時には、午前に続いて再びパク・オクス牧師のメッセージがあった。パク牧師はガラテヤ人への手紙3章の御言葉を通して、神を信じることによって義とされることを語った。
「私たちは罪を犯しました。罪を赦される道は一つだけです。聖書は、イエス・キリストが十字架にかかって死なれたことによって私たちの罪が赦されたと話しています。十字架の死によって私たちの罪はすべて赦されたのです」
「人間の努力で罪を赦されようとするのです。しかし、人間はどんなことをしても、自分の罪を洗い流すことはできません」

パク牧師はローマ人への手紙3章23〜24節の御言葉、
「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄光を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」を引用し、「イエス様は私たちの罪の代わりに十字架にかかって死なれたのです。その時に私たちの罪はすべて赦されたのです」と語り、イエス・キリストの十字架による永遠で完全な贖いを改めて強調した。
はっきりと繰り返される福音を聞いた参加者たちはアーメンと応え、罪の赦しを受け入れた。
フィリップ・ヘレニコ氏、青少年体育省次官補
「今回のパク・オクス牧師の訪問をきっかけに、私たちの青少年たちが人生における選択の重要性に気づき、彼らのマインドを変えて、自分にとって有益なことを考え、選択できるようになることを願っています。神様が私たちを助けてくださるとき、私たちは真に豊かで祝福された人生を送ることができます。そして、私たちの青少年たちが神様と共に歩むなら、それは期待に値し、大切にすべきことだと思います。
聖書は、神様なしには何もできませんが、神様と共にあればすべてが可能だと教えています。だから私は、私たちの人生において神様と共にあることがどれほど重要かを常に強調し、神様が私たちの人生で最優先であるべきだと考えています。フィジー青少年省は数年前からIYFと協力しており、その関係は時間とともにますます強固なものとなっています。私たちは青少年に最も効果的にアプローチするために努力し、必要な資源を提供するとともに、彼らが自ら能力を伸ばせるよう支援してきました。今日の青少年が直面している問題は非常に多様かつ複雑であり、私たちはフィジーの青少年のための機関であるとはいえ、それらすべての問題を単独で対処することには限界があります。この点で、IYFが私たちのパートナーとして、フィジーの青少年が直面する問題を共に解決しようと尽力してくださっていることに深く感謝し、今後も両機関の協力関係がさらに強化されることを願っています。ありがとうございました」
モトパノ・ラコーラ、オールネーション牧師
「パク牧師のお言葉は本当に素晴らしいメッセージです。現代の私たちが生きているこの終わりの時代には、多くの人が偽りの霊による偽りの教えに惑わされています。しかし、今日ここに集まった私たちは祝福された人々です。今日伝えられた御言葉を通して、単に教会に通うだけでなく、それ以上に偉大な真理があることに気づかされました。それはまさにイエス・キリストの血に秘められた驚くべき力です。イエス様の血が私たちを義としたという事実を信じ、多くのフィジーの人々が罪から解放されることを願っています。心から感謝いたします」
真剣に御言葉を聞いている学生たち
「私は今日、IYFヒーリング&ピース・フェスティバルに参加し、講演を通して救いの基礎としてキリストを人生の中心に置くことの重要性を改めて感じました。何よりも、今日の合唱団が披露したステージが本当に印象的で感動的でした。私は国際青少年連合(IYF)が世界中の青少年のために堅固な基盤を立派に築いてきたと考えています。ありがとうございます」
ロレンソ、学生
「今夜のヒーリングコンサートは本当に恵み深く、驚くべき時間でした。特にフィジーの賛美歌を歌ったとき、心の奥深くから大きな感動を覚えました。特に今日伝えられた御言葉が非常に印象的でした。イエス・キリストの血によって私たちが義とされたという御言葉が心に残っています。これまでは律法を守って義とならなければならないと思っていましたが、今日パク牧師のお話を通してイエス様の血によって私たちは義とされ、聖なる者となったことを確信しました。私はイエス様の血によって義と認められ、聖なる者となったことを信じます。心から感謝しています」
パク・オクス牧師は出国を控え、早朝にフィジワンテレビ(FIJI 1TV)放送局を訪れ、朝の生放送インタビューに出演した。
南太平洋のフィジーで咲いた福音の花によって、周辺の島々にも福音の種が広がっている。福音の歴史はサモアへと続く。




