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【コートジボワール】「変化の種を蒔く」パク・ヨングク牧師およびメンフィスベル招請 青少年キャンプ
Author
goodnews
Date
2025-08-30 10:18
Views
555

アメリカのメンフィスベル ダンスチームによる『The Greatest Show』公演
グッドニュース・コートジボワール教会は、去る8月18日から21日まで、アメリカのグッドニュース・ニューヨーク教会のパク・ヨングク牧師とダンスチーム「メンフィスベル」を招き、コートジボワール青少年キャンプを開催しました。今年のキャンプには、コートジボワール各地から集まった高校生、大学生、青年など約3,000人が参加し、御言葉や公演、アカデミープログラムを通して楽しい時間を過ごしました。

キャンプに参加するために首都アビジャンに到着した参加者たち
🔳参加者たちに伝えられた福音
参加者たちは毎朝、高校生部門と大学生部門に分かれて福音を聞く時間を持ちました。高校生部門ではパク・バンウォン牧師が、大学生部門ではテリー牧師が、それぞれ参加者に福音を伝えました。

大学生たちに福音を伝えるテリー牧師

高校生たちに福音を伝えるパク・バンウォン牧師
パク・バンウォン牧師は高校生たちに「完全で永遠のいけにえ」をテーマに福音を伝えました。
「アダムとエバは裸の体を隠そうとしましたが、完全に隠すことはできませんでした。同じように、人は罪を洗い流そうとしてたくさん祈りますが、祈りによって罪を洗うことはできません。神様は、私たちがご自身のために備えてくださったものを受け取ることを望んでおられます。御言葉を受け入れてください。イエス様が天で成し遂げられたそのいけにえは永遠なのです」

今年の福音組は大学生部門と高校生部門に分かれて進められた
🔳メンピスベルと共にしたダンスアカデミー

今回のキャンプには、アメリカのニューヨークから来たダンスチーム「メンフィスベル」も参加し、特別さを添えました。メンフィスベルは毎日午前と午後にダンスアカデミーを通じて参加者たちの心を大きく開き、学生たちは手を取り合って音楽に合わせて楽しく踊りながら互いに交流しました。


🔳多彩なアカデミーと著名人招待講演
毎日午前と午後には、参加者が直接参加できる多彩なアカデミーや著名人を招いた特別講演が開かれ、大きな反響を呼びました。

メンピスベル団員たちの英語アカデミー

9種類の多様なアカデミー運営
特に、昨年のワールドキャンプで行われた「洗剤作りアカデミー」に参加した薬物依存の青年たちの話が参加者に紹介され、大きな関心を集めました。当時アカデミーに参加した青年たちは、単なる体験にとどまらず、実際にその技術を活かして洗剤店を起業し、現在は薬物に縛られることなく、健全な事業家として新しい人生を歩んでいます。このニュースは放送局や政府の関連部門にも伝わり、青年たちは瞬く間に有名人となりました。このような実際の事例は参加者に深い感銘を与え、アカデミーが単なる体験にとどまらず、青年たちの未来を変える出発点になり得ることを示しました。

薬物依存者だった青年たち(左から2番目と4番目)が、昨年のキャンプを通じて事業家として生まれ変わり、今年は400リットルの洗剤を寄付した
こうした背景のもとで行われた今年のアカデミーは、学生たちにとってさらに特別な意味を持つものとなり、各プログラムに参加した学生たちは、アカデミーを通して自分の人生が変わる可能性を信じて参加しました。
また、著名人招待講演の時間には、メンフィスベルのメンバーや外部講師がステージに立ち、さまざまなテーマで講演を行いました。メンフィスベルのメンバーは、高校生向けに自制心、思考力、交流をテーマとしたマインド講演を行いました。

高校生に講演するメンフィスベルのメンバー

参加者に講演する著名人たち
「私は今回、初めて青少年キャンプに参加しました。プロモーション映像を通してキャンプを知り、普段からメディアに強い関心を持っていたこともあり、自然とメディアアカデミーに興味を持ちました。また、さまざまな講演者が良いマインドや価値観、勇気といった重要な価値について話していましたが、私はこれらがリーダーにとって欠かせない資質だと考えます。私たちにリーダーとしての思考を持つことを勧めており、若者としてこれらの価値は非常に重要だと信じています」(モエ・グラス)
🔳ダンスで伝える希望のメッセージ、メンフィスベル・ダンスチーム公演
毎晩のプログラムは、アビジャン教会「イラ合唱団」の賛美で始まり、文化ダンスやさまざまな公演が行われました。特に、メンフィスベルとコートジボワール・ライチャーズによる合同公演は、参加者に大きな感動と喜びをもたらしました。

イラ合唱団の公演

キャンプを全身で楽しむ参加者たち

アメリカのメンフィスベル・ダンスチーム

メンフィスベル・ダンスチームの多彩な公演

キャンプを彩ったさまざまな公演
🔳参加者の心に蒔かれた福音の種
今回のキャンプの主講師であるパク・ヨングク牧師は、「神の恵みは100%無料です」というテーマで福音を伝えました。パク牧師はエペソ人への手紙2章8節を引用し、「救いは私たちの努力や行いによるものではなく、神の贈り物である」と強調しました。
「海は常に動き、変化するため植物を育てることができません。ある人は『私の罪はなくなった』と言っても、再び揺らぐことがあります。私は皆さんがこのように揺らがないことを望みます。揺れる心では神から何も受け取ることはできません。神の御言葉をしっかり握ってください。私がどんな人であろうと、イエス様が私たちのために十字架で死なれたという事実は変わりません」
この御言葉を聞いた参加者たちは、変わらない神の御言葉によって、救いに対する確信を持つことができました。

御言葉を伝えるパク・ヨングク牧師

キャンプに参加した青年たち
また、牧師は「神の御言葉を『アーメン』と受け入れるとき、神の力も同時に受け入れることになる」と述べ、若者たちに御言葉の中にあるその力が彼らを変えることができると説明しました。

キャンプ参加者「セリ・サミラ」
「私たちは神の恵みを得るために努力する必要がないという御言葉を聞きました。私たちが何かのために努力することは、神の恵みではないからです。すべては100%恵みによって与えられるべきです。ですから、私たちは救われるために努力してはいけません。私たちはもはや罪を持っていません。過去・現在・未来のすべての罪を、神がすでに消してくださったからです。また、私たちが神とつながっているなら、望むすべてのことを神に求めるべきだと教えられました」

2025小学生キャンプ

2025中学生キャンプ
小学生キャンプと中学生キャンプに続き、今回の青少年キャンプをもって、コートジボワールでの1か月間のキャンプが幕を閉じました。今回のキャンプを通じて、学生や青年たちの心に変わらない福音の種が蒔かれ、新しい人生を歩み始める転機となることでしょう。「コートジボワールは世界のすべてのフランス語圏国家のリーダーである」という約束の御言葉のように、キャンプ参加者たちが未来のリーダーとなり、この世界を導いていく姿を思うと、希望に満ちています。




