日本教会便り
【東京】福音で一つになった東京多文化野外礼拝
Author
goodnews2
Date
2024-06-04 10:36
Views
1655
-多彩なプログラムで楽しい時間をもつ
-50人の新しい方が福音を聴く
日本の東京恩恵教会が5月19日、千葉県の九十九里で野外礼拝を行った。涼しい風と良い天気に恵まれた野外礼拝は東京恩恵教会の聖徒はもちろん交流を続けている多文化の家族らを合わせて200人が参加した。

バーベキューを楽しんでいる参加者たち
午前の礼拝が終わった後、約1時間の距離にある千葉の修養館までバスで移動した。野外礼拝を前に、学生部、青年部、婦人たちは周りの知り合いを招待するために数週間前から公演や料理を準備しながら心を共にした。
野外礼拝の場所に到着した聖徒たちは三々五々集まりバーベキューをしながら楽しい食事の時間を過ごした。食事の後はミニオリンピックへの時間と続いた。風船割り、しっぽつかみ、靴投げ、ジェスチャーゲーム、障害物リレーなど聖徒たちはまるで子供のように熱い応援と楽しむ心で時間を共にした。

応援をしながら楽しむ参加者たち
楽しいミニオリンピックが終わった後は芝生の上で午後の礼拝を捧げた。御言葉の前に青少年ダンスチーム、サファリジャパン、バンドチームの公演があった。

サファリダンスとバンド公演
ジョン・グチョル牧師はローマ書3章の23節と24節を通して福音を伝えた。
「法を破れば法を破った対価を払わなければならない。神も同じである。罪に対する対価としてイエスの血を受け取られた。それで私たちの全ての罪の値が支払われた。そのため私たちは義人である」

御言葉の最後に義人は手を上げるように話すと参加者全員が手を上げ喜んだ。
御言葉の後には景品抽選会が行われた。参加者たちは自分の番号がいつ呼ばれるのかをはらはらしながら見守っていた。参加者全員が景品を受け取ったわけではないけれど、お互いを祝いながら場の雰囲気を盛り上げた。

景品を受け取って喜ぶ参加者たち
参加者の証
「最初はバーベキューを食べて楽しいゲームをしながらお互いのことを知る時間を持ちました。かっこいいダンスと歌、講演がありました。また海に行けてとてもうれしかったです。
またジョン牧師の講演を聴いたのですが、ローマ書3章の23節と24節の御言葉を伝えてくださいました。メッセージの内容は、私たちが罪を犯したけれどキリストの犠牲によって贖われたということでした。そして信仰とはキリストの犠牲が私たちを罪の束縛から解放してくださったと受け入れることであり、それを受け入れれば罪から解放されると言われました。ここにいる人々の中にはキリストについて聴いたことのない人もいると思います。そのためにも今日聴いた御言葉はとても良かったと思います。キリストが私たちのために何をされたのかが分かりました」パウスティン/コートジボワール

パウスティン/コートジボワール
「まず招待してくださって感謝します。本当に楽しかったです。日本語に『一期一会』という表現があります。私にとって今日がまさにその瞬間でした。本当にありがとうございます。
ジョン先生の御言葉に私たちの罪と行いは全てイエスが担当され、それによって私たちの罪を赦してくださることを学びました。それで私もキリストを信じるようになりました。招待してくださって感謝します。私たちの時間を素晴らしい時間にしてくださって、良い場所、良い人々、良い食べ物、本当に良かったです。感謝します」センディ/ネパール

センディさん(真ん中)/ネパール
今回の野外礼拝は参加した全ての人が幸せに浸る特別な時間となった。御言葉を頼って聖徒たちの心が生き、御言葉で足を踏み出し、神が働かれるのを望みながら、日本の聖徒は喜ぶ心で福音を伝え続けている。

参加者全員で
#東京恩恵教会 #グッドニュース宣教会 #GNMJAPAN #多文化 #野外礼拝
-50人の新しい方が福音を聴く
日本の東京恩恵教会が5月19日、千葉県の九十九里で野外礼拝を行った。涼しい風と良い天気に恵まれた野外礼拝は東京恩恵教会の聖徒はもちろん交流を続けている多文化の家族らを合わせて200人が参加した。

バーベキューを楽しんでいる参加者たち
午前の礼拝が終わった後、約1時間の距離にある千葉の修養館までバスで移動した。野外礼拝を前に、学生部、青年部、婦人たちは周りの知り合いを招待するために数週間前から公演や料理を準備しながら心を共にした。
野外礼拝の場所に到着した聖徒たちは三々五々集まりバーベキューをしながら楽しい食事の時間を過ごした。食事の後はミニオリンピックへの時間と続いた。風船割り、しっぽつかみ、靴投げ、ジェスチャーゲーム、障害物リレーなど聖徒たちはまるで子供のように熱い応援と楽しむ心で時間を共にした。

応援をしながら楽しむ参加者たち
楽しいミニオリンピックが終わった後は芝生の上で午後の礼拝を捧げた。御言葉の前に青少年ダンスチーム、サファリジャパン、バンドチームの公演があった。

サファリダンスとバンド公演
ジョン・グチョル牧師はローマ書3章の23節と24節を通して福音を伝えた。
「法を破れば法を破った対価を払わなければならない。神も同じである。罪に対する対価としてイエスの血を受け取られた。それで私たちの全ての罪の値が支払われた。そのため私たちは義人である」

御言葉の最後に義人は手を上げるように話すと参加者全員が手を上げ喜んだ。
御言葉の後には景品抽選会が行われた。参加者たちは自分の番号がいつ呼ばれるのかをはらはらしながら見守っていた。参加者全員が景品を受け取ったわけではないけれど、お互いを祝いながら場の雰囲気を盛り上げた。

景品を受け取って喜ぶ参加者たち
参加者の証
「最初はバーベキューを食べて楽しいゲームをしながらお互いのことを知る時間を持ちました。かっこいいダンスと歌、講演がありました。また海に行けてとてもうれしかったです。
またジョン牧師の講演を聴いたのですが、ローマ書3章の23節と24節の御言葉を伝えてくださいました。メッセージの内容は、私たちが罪を犯したけれどキリストの犠牲によって贖われたということでした。そして信仰とはキリストの犠牲が私たちを罪の束縛から解放してくださったと受け入れることであり、それを受け入れれば罪から解放されると言われました。ここにいる人々の中にはキリストについて聴いたことのない人もいると思います。そのためにも今日聴いた御言葉はとても良かったと思います。キリストが私たちのために何をされたのかが分かりました」パウスティン/コートジボワール

パウスティン/コートジボワール
「まず招待してくださって感謝します。本当に楽しかったです。日本語に『一期一会』という表現があります。私にとって今日がまさにその瞬間でした。本当にありがとうございます。
ジョン先生の御言葉に私たちの罪と行いは全てイエスが担当され、それによって私たちの罪を赦してくださることを学びました。それで私もキリストを信じるようになりました。招待してくださって感謝します。私たちの時間を素晴らしい時間にしてくださって、良い場所、良い人々、良い食べ物、本当に良かったです。感謝します」センディ/ネパール

センディさん(真ん中)/ネパール
今回の野外礼拝は参加した全ての人が幸せに浸る特別な時間となった。御言葉を頼って聖徒たちの心が生き、御言葉で足を踏み出し、神が働かれるのを望みながら、日本の聖徒は喜ぶ心で福音を伝え続けている。

参加者全員で
#東京恩恵教会 #グッドニュース宣教会 #GNMJAPAN #多文化 #野外礼拝
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