日本教会便り
【東京】東京で多文化の方が集うクリスマスフェスティバル
Author
goodnews2
Date
2024-12-31 23:29
Views
1024
多文化家族から150人が参加しました
12月22日(日)、東京・新宿の東京恩恵教会で特別なクリスマスフェスティバルが開催されました。このイベントは、さまざまな文化的背景を持つ150人の人々が集まり、クリスマスの意味を共有するために企画されました。また、先週東京で2日間行われたカンタータを観た方々も、一堂に会して豊かな空間を過ごすことができました。午後4時から午後7時まで開催されたフェスティバルは、おいしい料理、興味深いプログラム、温かい交流でいっぱいでした。

クリスマスイベントポスター

ちびサンタの公演

サファリダンスチームの公演

レクリエーションの様子

学生バンドチームの公演

カブルバンドによる公演
イベントは、お祭りの始まりを告げる小さなサンタによるダンスで始まりました。その後、様々なパフォーマンスが行われました。サファリダンスチーム、レクリエーション、学生バンドとカブルバンドの演奏は、観客から大きな拍手を受けました。様々なパフォーマンスを通じて、参加者の文化に対する理解を広げる機会となりました。


楽しい食事のひととき
このフェスティバルのもう一つの魅力は、豪華なごちそうでした。参加者は、多文化料理、七面鳥料理、クランベリーソース、その他の各国の代表的な料理を披露しました。食事は文化の多様性を反映しており、みんなの心を温めました。

また、ワクワクする抽選会も開催され、お祭りの雰囲気がさらに盛り上がりました。様々な景品が用意され、抽選に当選した参加者たちは歓声を上げながらお祭りの楽しさを楽しんでいました。

真ん中がフ・ニンシーさん
フ・ニンシーさん/ミャンマー
「初めての外国のクリスマスだったので、少し寂しいだろうと思っていましたが、今日のイベントを通じて家族の温かさを感じることができました。伝統的な食べ物だけでなく、他の国の文化も体験できる特別な時間でした。何よりも、みんなが集まっている感覚が好きでした」

田中由美さん / 日本
「こんなに多文化なクリスマスフェスティバルは見たことがありません。いろんな国の公演や食べ物を体験できてとても楽しかったですし、外国の隣人と話したり、お互いの文化を学んだりする機会があってよかったです。こんなお祭りがもっとあったらいいのに!」

サラバナさん/インド
「牧師の言葉を聞きながら、イエス様がこの世に来られた本当の意味と、それを通してもたらされた救いの喜びを心に深く刻み込みました。クリスマスには、ただプレゼントを贈ったりお祝いしたりするだけでなく、イエス様の愛を伝える生活を送りたいです」

クリスマスのメッセージを届けるイ・ジンホ牧師
フェスティバルの最後には、東京恩恵教会のアドバイザーであるイ・ジンホ牧師からクリスマスメッセージが届けられました。イ・ジンホ牧師はイザヤ書9章5節6節で、「本当のクリスマスとは、イエス様があなたの心に来る日です。イエスは地上に来られ、十字架で私たちの罪を永遠に赦し、私たちに救いを与えてくださいました」と言われました。このメッセージは、出席者の心に深く響き、クリスマスの意味について考える時間となりました。

参加者は手を挙げて、自分たちが義人になったと言います
この多文化のクリスマスフェスティバルは、単なるクリスマスイベントではなく、日本に住む多文化の人々に福音を宣べ伝える時間となっています。多様なバックグラウンドを持つ人々と過ごし、互いの文化を尊重しながら過ごした温かい時間は、誰にとっても忘れられない思い出となりました。東京恩恵教会は、今後もそのような交流の場を提供していきます。また、来年2月には大阪グローバルキャンプにゆかりのある方々にもご参加いただき、引き続き交流をお願いいたします。
#東京恩恵教会 #グッドニュース宣教会 #GNMJAPAN #クリスマスフェスティバル #多文化
12月22日(日)、東京・新宿の東京恩恵教会で特別なクリスマスフェスティバルが開催されました。このイベントは、さまざまな文化的背景を持つ150人の人々が集まり、クリスマスの意味を共有するために企画されました。また、先週東京で2日間行われたカンタータを観た方々も、一堂に会して豊かな空間を過ごすことができました。午後4時から午後7時まで開催されたフェスティバルは、おいしい料理、興味深いプログラム、温かい交流でいっぱいでした。

クリスマスイベントポスター

ちびサンタの公演

サファリダンスチームの公演

レクリエーションの様子

学生バンドチームの公演

カブルバンドによる公演
イベントは、お祭りの始まりを告げる小さなサンタによるダンスで始まりました。その後、様々なパフォーマンスが行われました。サファリダンスチーム、レクリエーション、学生バンドとカブルバンドの演奏は、観客から大きな拍手を受けました。様々なパフォーマンスを通じて、参加者の文化に対する理解を広げる機会となりました。


楽しい食事のひととき
このフェスティバルのもう一つの魅力は、豪華なごちそうでした。参加者は、多文化料理、七面鳥料理、クランベリーソース、その他の各国の代表的な料理を披露しました。食事は文化の多様性を反映しており、みんなの心を温めました。

また、ワクワクする抽選会も開催され、お祭りの雰囲気がさらに盛り上がりました。様々な景品が用意され、抽選に当選した参加者たちは歓声を上げながらお祭りの楽しさを楽しんでいました。

真ん中がフ・ニンシーさん
フ・ニンシーさん/ミャンマー
「初めての外国のクリスマスだったので、少し寂しいだろうと思っていましたが、今日のイベントを通じて家族の温かさを感じることができました。伝統的な食べ物だけでなく、他の国の文化も体験できる特別な時間でした。何よりも、みんなが集まっている感覚が好きでした」

田中由美さん / 日本
「こんなに多文化なクリスマスフェスティバルは見たことがありません。いろんな国の公演や食べ物を体験できてとても楽しかったですし、外国の隣人と話したり、お互いの文化を学んだりする機会があってよかったです。こんなお祭りがもっとあったらいいのに!」

サラバナさん/インド
「牧師の言葉を聞きながら、イエス様がこの世に来られた本当の意味と、それを通してもたらされた救いの喜びを心に深く刻み込みました。クリスマスには、ただプレゼントを贈ったりお祝いしたりするだけでなく、イエス様の愛を伝える生活を送りたいです」

クリスマスのメッセージを届けるイ・ジンホ牧師
フェスティバルの最後には、東京恩恵教会のアドバイザーであるイ・ジンホ牧師からクリスマスメッセージが届けられました。イ・ジンホ牧師はイザヤ書9章5節6節で、「本当のクリスマスとは、イエス様があなたの心に来る日です。イエスは地上に来られ、十字架で私たちの罪を永遠に赦し、私たちに救いを与えてくださいました」と言われました。このメッセージは、出席者の心に深く響き、クリスマスの意味について考える時間となりました。

参加者は手を挙げて、自分たちが義人になったと言います
この多文化のクリスマスフェスティバルは、単なるクリスマスイベントではなく、日本に住む多文化の人々に福音を宣べ伝える時間となっています。多様なバックグラウンドを持つ人々と過ごし、互いの文化を尊重しながら過ごした温かい時間は、誰にとっても忘れられない思い出となりました。東京恩恵教会は、今後もそのような交流の場を提供していきます。また、来年2月には大阪グローバルキャンプにゆかりのある方々にもご参加いただき、引き続き交流をお願いいたします。
#東京恩恵教会 #グッドニュース宣教会 #GNMJAPAN #クリスマスフェスティバル #多文化
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