日本教会便り
【東京】2025クリスマス・カンタータ
Author
goodnews2
Date
2025-12-29 21:17
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117
2018年に始まった日本クリスマス・カンタータは、今年も多くの市民のもとを訪れた。12月24日、25日の二日間、東京新宿区の四谷区民ホールで、全4回のクリスマス・カンタータ公演が開催された。初日は曇り空にもかかわらず、約250人が来場し、25日には約350人の観客がホールに足を運んだ。

2025カンタータチラシ
「主は私に仰せられた。『人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。』私は答えた。『神、主よ。あなたがご存じです。』」エゼキエル書37章3節
東京教会の兄弟姉妹たちは、「人々を招待しても来ないだろう」という考えを選択せず、エゼキエル書37章3節の御言葉を選択し、「あなたがご存じです」と神が働くという信仰で大使館関係者、コミュニティ(フィリピン、中国、ベトナム、アフリカ等)、職場、学校、隣人の方々を招待した。
団員たちも日々の演技の状況を見ていると、カンタータの完成は困難に思われる場面があったが、御言葉を選択し前に進んだ結果、神がカンタータを完成させた。
今回のカンタータは新宿区が後援名義を付与し、区民に向けた広報をしてくれた。
毎月2回行われているシルバー大学を通しても、多くの方々が来場し、カンタータを鑑賞した。

シルバー大学の方々への広報

観客で混雑する会場のロビー

公演前の牧師先生との集い
第1幕は、人類最初のクリスマスであるイエスの誕生。クリスマスがイエスの誕生のお祝いであることは知っていても、なぜイエスがこの地に生まれるべきかを知らなかった観客に、新たな感動を与えた。
第2幕は、アンナに起きたクリスマスの奇跡。クリスマスが伝えようとする愛のメッセージをアンナの家族の物語を通して表現し、楽しい時間を提供した。
メッセージを伝える時間には、それぞれ千葉教会の中山伝道師、埼玉教会の新井牧師、山形教会の李康旭牧師、東京恩恵教会の李鎮浩牧師が登壇し、御言葉を伝えた。

第1幕、イエスの誕生

福音を伝える李鎮浩牧師
李鎮浩牧師は、イエスが生まれる場所を求めてヨセフが戸をノックしたように、真のクリスマスとは、私たちの心の扉をノックされた時に、その扉を開いてイエスを受け入れる日だと伝えた。
また、「私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。」イザヤ書53章6節の御言葉で、世の罪を担当したイエスと、その福音を伝えた。


ちびサンタ

第2幕、アンナの奇跡

カンタータの団員たちと共に

ザンビア共和国大使館、一等書記官Mundandamo Kaweza
「本日は、この素晴らしいクリスマス・カンタータにお招きいただき、誠にありがとうございます。私は、在日ザンビア共和国大使館の一等書記官、ムンダンダモ・カウェザと申します。
本日は家族とともに、また大使館の同僚外交官数名と参加いたしました。午後の公演に参加した者もおり、今夜の公演を鑑賞した者もおります。
今宵は、私たちの救い主イエス・キリストのご誕生を心に刻む、とても意義深いひとときとなりました。大変感動いたしました。特に、国や文化、背景の異なる人々が一つになり、クリスマスの真の意味を分かち合っている姿が印象に残りました」--ムンダンダモ・カウェザ

フィジー共和国大使館、臨時代理大使Kelera R. Savu
「メリークリスマス。このたびはご招待いただき、誠にありがとうございました。今日の公演は本当に素晴らしく、深く感動いたしました。
特に、ヨセフがマリアの出産のために宿を探し回る場面がとても印象的でした。なかなか受け入れてもらえない困難な状況の中で、最終的に馬小屋へと導かれ、そこでマリアが横になり、無事に出産を迎える場面が心に残りました。
この物語は、現代の私たちの日常生活にも通じるものがあると感じました。今もなお、人々を導き、助け、クリスマスの本当の意味を日々私たちに伝えてくれる方々がいます。
本日の公演は、愛、喜び、そして希望の意味を改めて強く感じさせてくれる、本当に美しい時間でした。改めまして、ご招待いただきありがとうございました。メリークリスマス」--クレラ・ラカボサ・サブ

日本市民、河野里奈
「今日初めてクリスマスカンタータに参加し、二つの演技を拝見しました。いずれもとても心温まる物語でした。中でも、小っちゃい子たちのサンタさんのダンスがすごくかわいかったので、また来年も機会があったら来れたらいいなあと思っています。本日はありがとうございました」--河野里奈

在日読書会、ナナ(中国)
「クリスマスカンタータは今回で2回目です。イエスの誕生の劇を拝見し、深く感動しました。隣に座っていた息子にも、幸せの種が植えられたらいいなあと思いました。アンナの劇はクリスマスらしくすごく楽しくて、私も息子も思い切り笑いました。
主催団体の皆さまに感謝します。また参加したいです。子供たちも機会があったら一緒に舞台に上がったらいいなあと思いました。子供たちの心に幸せが残ってほしいです。ありがとうございました」--ナナ

アウン・チョー・ヘイン(ミャンマー)
「イベントに招待され、また個人的な関心もあって今日参加しました。こんなに面白い舞台を見たのは久しぶりで、今日の演劇は面白くて、とても幸せな時間となりました。一番印象に残ったのは、イエス様が私たちのために生まれて、皆が喜びで迎える場面です。次回もぜひ参加したいです。ありがとうございます」--アウン・チョー・ヘイン

後ろ右から四番目、アウン・ミョー・ルウィン(ミャンマー)
「今日の公演は、私にとって幸せなクリスマスの思い出となりました。第2幕の最後の場面は私に忘れられない印象を残しました。先生のメッセージを聞いて、神様はいつも私たちと共におられるという思いを強く持つことができました。ありがとうございます。メリークリスマス」--アウン・ミョー・ルウィン
「今日出演した子どもの学校担任として、招待を受け観覧しました。どんなかなあと想像していましたが、もう想像以上で、学校でも元気いっぱいですけれど、今日はさらに笑顔がはじけていて、クオリティの高さにびっくりしました。練習も夜遅くまで頑張っていたと聞いていたので、今日は胸がすごく温かくなって、学校でもこのような舞台をやってほしいなあと思うぐらいでした」--ウングック君の担任、高松先生
「ユーモアあふれる場面が随所にあって、笑えるところがとても素晴らしく面白かったです。前半の歌声が良くて、ディズニーのショーのような印象を受けました。とても楽しかったです。皆さんがすごく練習に励んだんだろうなあと思って感動いたしました。どうもありがとうございました」--篠田峰子
本公演は、干からびた骨のように見える状況や人々の中にあっても、神がご自分の計画どおりに、クリスマス・カンタータを通して驚くべき働きをされたことを示すものだった。しもべを通して与えられた約束、日本に百の教会が建てられ、一万人の聖徒が起こされることを、神が成し遂げられると信じる。
#グッドニュース宣教会 #クリスマス #カンタータ #東京恩恵教会

2025カンタータチラシ
「主は私に仰せられた。『人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。』私は答えた。『神、主よ。あなたがご存じです。』」エゼキエル書37章3節
東京教会の兄弟姉妹たちは、「人々を招待しても来ないだろう」という考えを選択せず、エゼキエル書37章3節の御言葉を選択し、「あなたがご存じです」と神が働くという信仰で大使館関係者、コミュニティ(フィリピン、中国、ベトナム、アフリカ等)、職場、学校、隣人の方々を招待した。
団員たちも日々の演技の状況を見ていると、カンタータの完成は困難に思われる場面があったが、御言葉を選択し前に進んだ結果、神がカンタータを完成させた。
今回のカンタータは新宿区が後援名義を付与し、区民に向けた広報をしてくれた。
毎月2回行われているシルバー大学を通しても、多くの方々が来場し、カンタータを鑑賞した。

シルバー大学の方々への広報

観客で混雑する会場のロビー

公演前の牧師先生との集い
第1幕は、人類最初のクリスマスであるイエスの誕生。クリスマスがイエスの誕生のお祝いであることは知っていても、なぜイエスがこの地に生まれるべきかを知らなかった観客に、新たな感動を与えた。
第2幕は、アンナに起きたクリスマスの奇跡。クリスマスが伝えようとする愛のメッセージをアンナの家族の物語を通して表現し、楽しい時間を提供した。
メッセージを伝える時間には、それぞれ千葉教会の中山伝道師、埼玉教会の新井牧師、山形教会の李康旭牧師、東京恩恵教会の李鎮浩牧師が登壇し、御言葉を伝えた。

第1幕、イエスの誕生

福音を伝える李鎮浩牧師
李鎮浩牧師は、イエスが生まれる場所を求めてヨセフが戸をノックしたように、真のクリスマスとは、私たちの心の扉をノックされた時に、その扉を開いてイエスを受け入れる日だと伝えた。
また、「私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。」イザヤ書53章6節の御言葉で、世の罪を担当したイエスと、その福音を伝えた。


ちびサンタ

第2幕、アンナの奇跡

カンタータの団員たちと共に

ザンビア共和国大使館、一等書記官Mundandamo Kaweza
「本日は、この素晴らしいクリスマス・カンタータにお招きいただき、誠にありがとうございます。私は、在日ザンビア共和国大使館の一等書記官、ムンダンダモ・カウェザと申します。
本日は家族とともに、また大使館の同僚外交官数名と参加いたしました。午後の公演に参加した者もおり、今夜の公演を鑑賞した者もおります。
今宵は、私たちの救い主イエス・キリストのご誕生を心に刻む、とても意義深いひとときとなりました。大変感動いたしました。特に、国や文化、背景の異なる人々が一つになり、クリスマスの真の意味を分かち合っている姿が印象に残りました」--ムンダンダモ・カウェザ

フィジー共和国大使館、臨時代理大使Kelera R. Savu
「メリークリスマス。このたびはご招待いただき、誠にありがとうございました。今日の公演は本当に素晴らしく、深く感動いたしました。
特に、ヨセフがマリアの出産のために宿を探し回る場面がとても印象的でした。なかなか受け入れてもらえない困難な状況の中で、最終的に馬小屋へと導かれ、そこでマリアが横になり、無事に出産を迎える場面が心に残りました。
この物語は、現代の私たちの日常生活にも通じるものがあると感じました。今もなお、人々を導き、助け、クリスマスの本当の意味を日々私たちに伝えてくれる方々がいます。
本日の公演は、愛、喜び、そして希望の意味を改めて強く感じさせてくれる、本当に美しい時間でした。改めまして、ご招待いただきありがとうございました。メリークリスマス」--クレラ・ラカボサ・サブ

日本市民、河野里奈
「今日初めてクリスマスカンタータに参加し、二つの演技を拝見しました。いずれもとても心温まる物語でした。中でも、小っちゃい子たちのサンタさんのダンスがすごくかわいかったので、また来年も機会があったら来れたらいいなあと思っています。本日はありがとうございました」--河野里奈

在日読書会、ナナ(中国)
「クリスマスカンタータは今回で2回目です。イエスの誕生の劇を拝見し、深く感動しました。隣に座っていた息子にも、幸せの種が植えられたらいいなあと思いました。アンナの劇はクリスマスらしくすごく楽しくて、私も息子も思い切り笑いました。
主催団体の皆さまに感謝します。また参加したいです。子供たちも機会があったら一緒に舞台に上がったらいいなあと思いました。子供たちの心に幸せが残ってほしいです。ありがとうございました」--ナナ

アウン・チョー・ヘイン(ミャンマー)
「イベントに招待され、また個人的な関心もあって今日参加しました。こんなに面白い舞台を見たのは久しぶりで、今日の演劇は面白くて、とても幸せな時間となりました。一番印象に残ったのは、イエス様が私たちのために生まれて、皆が喜びで迎える場面です。次回もぜひ参加したいです。ありがとうございます」--アウン・チョー・ヘイン

後ろ右から四番目、アウン・ミョー・ルウィン(ミャンマー)
「今日の公演は、私にとって幸せなクリスマスの思い出となりました。第2幕の最後の場面は私に忘れられない印象を残しました。先生のメッセージを聞いて、神様はいつも私たちと共におられるという思いを強く持つことができました。ありがとうございます。メリークリスマス」--アウン・ミョー・ルウィン
「今日出演した子どもの学校担任として、招待を受け観覧しました。どんなかなあと想像していましたが、もう想像以上で、学校でも元気いっぱいですけれど、今日はさらに笑顔がはじけていて、クオリティの高さにびっくりしました。練習も夜遅くまで頑張っていたと聞いていたので、今日は胸がすごく温かくなって、学校でもこのような舞台をやってほしいなあと思うぐらいでした」--ウングック君の担任、高松先生
「ユーモアあふれる場面が随所にあって、笑えるところがとても素晴らしく面白かったです。前半の歌声が良くて、ディズニーのショーのような印象を受けました。とても楽しかったです。皆さんがすごく練習に励んだんだろうなあと思って感動いたしました。どうもありがとうございました」--篠田峰子
本公演は、干からびた骨のように見える状況や人々の中にあっても、神がご自分の計画どおりに、クリスマス・カンタータを通して驚くべき働きをされたことを示すものだった。しもべを通して与えられた約束、日本に百の教会が建てられ、一万人の聖徒が起こされることを、神が成し遂げられると信じる。
#グッドニュース宣教会 #クリスマス #カンタータ #東京恩恵教会
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