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【韓国】パク・オクス牧師、韓国-アフリカ首脳会議に出席した首脳らと会談
Author
goodnews2
Date
2024-06-03 00:14
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1386
- マラウイのサウロス・チリマ副大統領夫妻がIYFセンターを訪問
- ガーナのナナ・アクフォ=アド大統領と会談
- ウガンダのジェシカ・アルポ副大統領と会談
- エチオピア平和部長官がIYFセンターを訪問
「韓国-アフリカ首脳会議」で韓国を訪問したアフリカの首脳たちが、全世界的に青少年教育と社会奉仕活動をしている国際青少年連合(IYF)設立者パク・オクス牧師と会った。
パク・オクス牧師は全世界各国で、聖書に記録された「イエス・キリストの十字架の贖いによって人類の罪が永遠に洗われた」という福音を伝えている。福音を聞いた多くの人々の人生が実際に変わっており、パク・オクス牧師が福音と聖書を土台に創案したマインド教育も、各国が抱えている青少年問題の解決策であると認められたため、多くの国でマインド教育を積極的に導入している。
パク・オクス牧師は、今まで全世界に福音伝播と青少年教育などの活動で約100ヵ国を訪問した。そのうち、32ヵ国の首脳らと会って福音を伝え、マインド教育を議論してきた。

2024年、韓国-アフリカ首脳会議が6月4、5日に開催される。
韓国-アフリカ首脳会議には、アフリカ48ヵ国の首脳や政治指導者らが訪韓した。パク・オクス牧師は、彼らのうち一部の首脳らと会う予定だ。
サウロス・チリマ(Saulos Klaus Chilima)マラウイ副大統領夫妻がIYFセンターを訪問
6月3日の昼12時、サウロス・チリマ(Saulos Klaus Chilima)マラウイ副大統領がIYFセンターを訪れた。副大統領はIYF活動を積極的に支持しており、韓国からマラウイに派遣されたIYF海外奉仕団員の活動も支援し、激励してきた。その他にも、マラウイの青少年や国民のマインドの変化と関連し、IYFのマインド教育に期待を持って協力している。

IYFセンターに入るマラウイ副大統領

IYF設立者のパク・オクス牧師と握手するマラウイ副大統領

歓迎の花束の伝達式


パク・オクス牧師夫妻とマラウイ副大統領夫妻の記念写真
サウロス・チリマ副大統領夫妻は、パク・オクス牧師とIYFの会員たちの歓迎を受けながらセンター内に入った。





公演に拍手を送るマラウイ副大統領夫妻
歓迎公演が続いた。

歓迎の辞を述べるパク・オクス牧師

壇上に上がったパク・オクス牧師は、「大切な副大統領夫妻を私たちのセンターにお招きできて本当に光栄だ」とし、歓迎の言葉を伝えた。それと共に「私が多くの地域の多くの人々にマインド教育をしたが、教育を受けた青少年たちが世界最高の青少年に育つことを見た。 マラウイがマインド教育を受ければ、マラウイの青少年たちも世界最高の青少年として生きるだろう」とし、「IYFマインド教育をきっかけに、マラウイがさらに成長することを願い、両国間の活発な交流でより近い関係になろう」と話した。

感謝のメッセージを伝えるマラウイ副大統領

これに対し副大統領は、「皆さんはとても美しい国を持っている」と歓待に感謝の意を述べた。さらに、「韓国とアフリカ首脳会議に出席するために来たが、それが韓国とアフリカ間の協力のためなら、この席は、韓国とマラウイの席だ。牧師さんはとても分かりやすく、また非常に説得力を持って話してくれた」と述べた。また、歓迎してくれた学生や出席者に「未来は皆さんのものだ。皆さんの未来のために皆さんの姿を今から育てていってほしい。感謝する」と述べた。

副大統領夫人も一緒に壇上に上がって感謝の意を示した。

昼食会

その後、昼食を共にしながら談笑し、面談を終えた。副大統領夫妻は、自分たちを歓迎してくれたパク・オクス牧師とIYFに感謝し、「近いうちにパク牧師を国賓としてご招待する」と明らかにした。
ナナ・アクフォ=アド(Nana Akufo Addo)ガーナ大統領と会談
ガーナ大統領とパク牧師は、2017年と今年に2回会ったことがある。当時の面談で大統領は、パク・オクス牧師とIYF活動を紹介され、歓迎の意を述べて「活動を支持していつでも共にする」と明らかにした。それと共にマインド教育に対する具体的な実行方案を議論した経緯がある。

ガーナの大統領との会談

6月3日午後3時、フォーシーズンズホテルで、ガーナのアクフォ=アド大統領とパク・オクス牧師が会った。
大統領はパク・オクス牧師を直接席まで案内し、歓迎した。パク牧師はこれに先立ち、ガーナで交わしたマインド教育についての議論を続け、大統領は教育部長官に指示して実務的な部分を進めると約束した。
ウガンダのジェシカ・アルポ副大統領と会談
これに先立ち、午後2時にはロッテホテルでウガンダのジェシカ・アルポ副大統領とも面談を行った。

アフリカの首脳らが滞在しているロッテホテル

パク・オクス牧師とウガンダ副大統領は、新型コロナウイルス感染症の真っ只中にあった2021年、オンライン映像面談で初めて会った。当時、マインド教育の進行について議論し、信仰についても話し合った。パク牧師から福音を聞いた副大統領は、「私は今日、本当に幸運だった。全世界の多くの方々がパク・オクス牧師と会話しようとするのに、牧師さんが私に貴い御言葉を伝えてくださり、お祈りもしてくださった。すでに大統領と政府を中心にこの仕事が進んでいるが、私も大使となってこの仕事に一緒に声を挙げる。今日は本当に嬉しいし、感謝している」と話した。

IYFの設立者パク・オクス牧師を歓待するウガンダ副大統領
3年ぶりに韓国で直接パク・オクス牧師と会った副大統領は、非常に喜びながらパク牧師を迎えた。

歓迎公演に拍手で応えるウガンダ副大統領

マインド教育に関する議論



IYF側で準備した歓迎公演を共に楽しんだ後、パク牧師はマインド教育の教授の派遣および今後10年間の教育などに対して具体的なマインド教育の施行を話し、これに対し副大統領は「ウガンダは大きく開かれている。マインド教育を受けなければならない学生がとても多い。ウガンダのIYF青少年センターが建設されたら、青少年を教育する場所になってほしい。大統領はパク牧師さんを長年の友と思っている」と述べた。
パク牧師は今年1月1日、ウガンダのヨウェリ・ムセベニ(Yoweri Kaguta Tibuhaburwa Museveni)大統領の故郷の私邸を訪問して会ったことがある。2人は2012年に初めて会って以後、最近まで計7回会って、ウガンダでのマインド教育進行を議論し、福音についても話し合った。
ビナルフ・アンドゥアレム(Binalf Andualem)エチオピア平和部長官がIYFセンターを訪問
同日の午前7時、IYFセンターでエチオピアの平和部長官とも会談をした。
エチオピア平和部は、自国内の部族間の平和と和合のための部署で、IYFエチオピア支部は平和部とMOUを締結して協力してきた。

ビナルフ・アンドゥアレム(Binalf Andualem)エチオピア平和部長官(左)
ビナルフ・アンドゥアレム(Binalf Andualem)長官は、IYFセンターの招待に感謝の意を表した。
また、パク・オクス牧師とエチオピアでの具体的なマインド教育進行を議論し「このことは非常に重要であり、IYFと共に仕事をしなければならない。エチオピアが平和を享受するためには、青少年の教育が必要だ」とし、積極的に教育を推進すると意思を明らかにした。

続いてパク牧師は、聖書ローマ書とヘブル書を通して「イエス・キリストの十字架の犠牲によって人類の罪が全て永遠に洗われ、長官の罪も洗われた」と伝えた。
すると長官は、「聖書にはもはや罪人ではないとされている。私はもう罪人ではない。確実に罪がなくなった。ここに来てとても幸せだ」と話した。

2人は今後、エチオピアでのマインド教育施行と関連して、もう一度協力を約束して面談を終えた。
パク・オクス牧師は6日まで、韓国-アフリカ首脳会議のために訪韓したアフリカの首脳らと面談を続ける予定だ。
#東京恩恵教会 #グッドニュース宣教会 #GNMJAPAN #首脳 #会談 #マインド教育
- ガーナのナナ・アクフォ=アド大統領と会談
- ウガンダのジェシカ・アルポ副大統領と会談
- エチオピア平和部長官がIYFセンターを訪問
「韓国-アフリカ首脳会議」で韓国を訪問したアフリカの首脳たちが、全世界的に青少年教育と社会奉仕活動をしている国際青少年連合(IYF)設立者パク・オクス牧師と会った。
パク・オクス牧師は全世界各国で、聖書に記録された「イエス・キリストの十字架の贖いによって人類の罪が永遠に洗われた」という福音を伝えている。福音を聞いた多くの人々の人生が実際に変わっており、パク・オクス牧師が福音と聖書を土台に創案したマインド教育も、各国が抱えている青少年問題の解決策であると認められたため、多くの国でマインド教育を積極的に導入している。
パク・オクス牧師は、今まで全世界に福音伝播と青少年教育などの活動で約100ヵ国を訪問した。そのうち、32ヵ国の首脳らと会って福音を伝え、マインド教育を議論してきた。

2024年、韓国-アフリカ首脳会議が6月4、5日に開催される。
韓国-アフリカ首脳会議には、アフリカ48ヵ国の首脳や政治指導者らが訪韓した。パク・オクス牧師は、彼らのうち一部の首脳らと会う予定だ。
サウロス・チリマ(Saulos Klaus Chilima)マラウイ副大統領夫妻がIYFセンターを訪問
6月3日の昼12時、サウロス・チリマ(Saulos Klaus Chilima)マラウイ副大統領がIYFセンターを訪れた。副大統領はIYF活動を積極的に支持しており、韓国からマラウイに派遣されたIYF海外奉仕団員の活動も支援し、激励してきた。その他にも、マラウイの青少年や国民のマインドの変化と関連し、IYFのマインド教育に期待を持って協力している。

IYFセンターに入るマラウイ副大統領

IYF設立者のパク・オクス牧師と握手するマラウイ副大統領

歓迎の花束の伝達式


パク・オクス牧師夫妻とマラウイ副大統領夫妻の記念写真
サウロス・チリマ副大統領夫妻は、パク・オクス牧師とIYFの会員たちの歓迎を受けながらセンター内に入った。





公演に拍手を送るマラウイ副大統領夫妻
歓迎公演が続いた。

歓迎の辞を述べるパク・オクス牧師

壇上に上がったパク・オクス牧師は、「大切な副大統領夫妻を私たちのセンターにお招きできて本当に光栄だ」とし、歓迎の言葉を伝えた。それと共に「私が多くの地域の多くの人々にマインド教育をしたが、教育を受けた青少年たちが世界最高の青少年に育つことを見た。 マラウイがマインド教育を受ければ、マラウイの青少年たちも世界最高の青少年として生きるだろう」とし、「IYFマインド教育をきっかけに、マラウイがさらに成長することを願い、両国間の活発な交流でより近い関係になろう」と話した。

感謝のメッセージを伝えるマラウイ副大統領

これに対し副大統領は、「皆さんはとても美しい国を持っている」と歓待に感謝の意を述べた。さらに、「韓国とアフリカ首脳会議に出席するために来たが、それが韓国とアフリカ間の協力のためなら、この席は、韓国とマラウイの席だ。牧師さんはとても分かりやすく、また非常に説得力を持って話してくれた」と述べた。また、歓迎してくれた学生や出席者に「未来は皆さんのものだ。皆さんの未来のために皆さんの姿を今から育てていってほしい。感謝する」と述べた。

副大統領夫人も一緒に壇上に上がって感謝の意を示した。

昼食会

その後、昼食を共にしながら談笑し、面談を終えた。副大統領夫妻は、自分たちを歓迎してくれたパク・オクス牧師とIYFに感謝し、「近いうちにパク牧師を国賓としてご招待する」と明らかにした。
ナナ・アクフォ=アド(Nana Akufo Addo)ガーナ大統領と会談
ガーナ大統領とパク牧師は、2017年と今年に2回会ったことがある。当時の面談で大統領は、パク・オクス牧師とIYF活動を紹介され、歓迎の意を述べて「活動を支持していつでも共にする」と明らかにした。それと共にマインド教育に対する具体的な実行方案を議論した経緯がある。

ガーナの大統領との会談

6月3日午後3時、フォーシーズンズホテルで、ガーナのアクフォ=アド大統領とパク・オクス牧師が会った。
大統領はパク・オクス牧師を直接席まで案内し、歓迎した。パク牧師はこれに先立ち、ガーナで交わしたマインド教育についての議論を続け、大統領は教育部長官に指示して実務的な部分を進めると約束した。
ウガンダのジェシカ・アルポ副大統領と会談
これに先立ち、午後2時にはロッテホテルでウガンダのジェシカ・アルポ副大統領とも面談を行った。

アフリカの首脳らが滞在しているロッテホテル

パク・オクス牧師とウガンダ副大統領は、新型コロナウイルス感染症の真っ只中にあった2021年、オンライン映像面談で初めて会った。当時、マインド教育の進行について議論し、信仰についても話し合った。パク牧師から福音を聞いた副大統領は、「私は今日、本当に幸運だった。全世界の多くの方々がパク・オクス牧師と会話しようとするのに、牧師さんが私に貴い御言葉を伝えてくださり、お祈りもしてくださった。すでに大統領と政府を中心にこの仕事が進んでいるが、私も大使となってこの仕事に一緒に声を挙げる。今日は本当に嬉しいし、感謝している」と話した。

IYFの設立者パク・オクス牧師を歓待するウガンダ副大統領
3年ぶりに韓国で直接パク・オクス牧師と会った副大統領は、非常に喜びながらパク牧師を迎えた。

歓迎公演に拍手で応えるウガンダ副大統領

マインド教育に関する議論



IYF側で準備した歓迎公演を共に楽しんだ後、パク牧師はマインド教育の教授の派遣および今後10年間の教育などに対して具体的なマインド教育の施行を話し、これに対し副大統領は「ウガンダは大きく開かれている。マインド教育を受けなければならない学生がとても多い。ウガンダのIYF青少年センターが建設されたら、青少年を教育する場所になってほしい。大統領はパク牧師さんを長年の友と思っている」と述べた。
パク牧師は今年1月1日、ウガンダのヨウェリ・ムセベニ(Yoweri Kaguta Tibuhaburwa Museveni)大統領の故郷の私邸を訪問して会ったことがある。2人は2012年に初めて会って以後、最近まで計7回会って、ウガンダでのマインド教育進行を議論し、福音についても話し合った。
ビナルフ・アンドゥアレム(Binalf Andualem)エチオピア平和部長官がIYFセンターを訪問
同日の午前7時、IYFセンターでエチオピアの平和部長官とも会談をした。
エチオピア平和部は、自国内の部族間の平和と和合のための部署で、IYFエチオピア支部は平和部とMOUを締結して協力してきた。

ビナルフ・アンドゥアレム(Binalf Andualem)エチオピア平和部長官(左)
ビナルフ・アンドゥアレム(Binalf Andualem)長官は、IYFセンターの招待に感謝の意を表した。
また、パク・オクス牧師とエチオピアでの具体的なマインド教育進行を議論し「このことは非常に重要であり、IYFと共に仕事をしなければならない。エチオピアが平和を享受するためには、青少年の教育が必要だ」とし、積極的に教育を推進すると意思を明らかにした。

続いてパク牧師は、聖書ローマ書とヘブル書を通して「イエス・キリストの十字架の犠牲によって人類の罪が全て永遠に洗われ、長官の罪も洗われた」と伝えた。
すると長官は、「聖書にはもはや罪人ではないとされている。私はもう罪人ではない。確実に罪がなくなった。ここに来てとても幸せだ」と話した。

2人は今後、エチオピアでのマインド教育施行と関連して、もう一度協力を約束して面談を終えた。
パク・オクス牧師は6日まで、韓国-アフリカ首脳会議のために訪韓したアフリカの首脳らと面談を続ける予定だ。
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