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【フィリピン】力強く福音が伝えられる『2024フィリピンワールドキャンプ』

Author
goodnews2
Date
2024-10-04 22:30
Views
1228
-『私たちの全ての罪をイエスがきれいに洗われた』罪の赦しの福音
-罪の赦しの確信を、手を上げ示す参加者たち
-各界各層の指導者ら、パク・オクス牧師から福音を聴いて罪の赦しの確信を得る

 




 

フィリピンの首都マニラのカローカン市で開催された『2024フィリピンワールドキャンプ』の二日目。朝から強く照らされる日差しの中で、ワールドキャンプの会場であるカローカン体育館(Caloocan Sports Complex)では『私たちの全ての罪をイエスがきれいに洗われた』という罪の赦しの福音が力強く伝えられた。

 

■『イエスを信じれば確かな義人です』

 



 

2024フィリピンワールドキャンプのメイン講師であるパク・オクス牧師は、イベントの二日目の午前と午後のマインド講演を通して聖書に表れる『永遠の罪の赦し』を参加した学生たちに詳しく伝えた。

 



 

午前、グラシアス合唱団の美しい公演のあとに壇上に上がったパク・オクス牧師は使徒の働き3章、ペテロとヨハネが生まれつき足のなえた人を立ち上がらせた話を読んで、神が私たちの人生をどのように変えられるのかを話した。

「ペテロが足のなえた人に『立って歩きなさい』と言った時、その人はそのまま立ちました。これは単純に病気を治しただけの話ではなく人生を変える事件でした。神は私たちの状況と困難を知っておられ、イエスの犠牲を通して全ての罪を代わりに背負い、私たちの人生も変えられました」

 



 

『すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。』(ローマ3章23~24節)

「私たちの罪がいかに多くても、私たちの罪のために十字架で亡くなられたイエスを信じれば、神は私たちを義と認めてくださいます。イエスの贖いを信じれば私たちは罪人ではなく確かな義人です」

 



 

私たちが罪を犯したけれどイエス・キリストによって義人になったことを再三強調したパク・オクス牧師は参加した学生たちに罪人なのか義人なのかを質問し、参加した学生たちはパク・オクス牧師の伝える福音の前で義人であることを確信しながら手を上げ、どのようにして義人になったのかを明確に証した。

 


ベア・ローズ/カローカン市


「パク牧師が今日の午前聖書勉強の時間に伝えた御言葉を通してイエスが私たちの罪の値のために、私たちの人生のために、私たちが地獄に行かないように、どのように犠牲されたのかについて学びました。先生が言われたように、私たちがこれから失敗したり罪を犯しても、この世の中にいる全ての人はすでに神の子どもとして罪の赦しを受けました。私は幼い時からキリスト教家庭で育ちましたが、このような部分についてはよく分かりませんでした。以前は私たちの罪のために必ず悔い改めなければならないと思いました。しかしパク牧師の御言葉を通して知ったのは、私たちが悔い改めても悔い改めなくても、すでに主が私たちの罪を赦されたということです」ベア・ローズ/カローカン市

 


シェイナ・テリカハヤグ/カローカン市


「行事に参加して一番印象に残っている部分は色々な国の文化を直接見たことです。彼らの文化公演も見て、異なる言語で合唱する歌も聞きました。御言葉を聴きながら最も記憶に残っていて学んだのは、私たちが教会に行こうが行くまいが、神は私たちが必要とする時いつも近くにおられるということです。祈りをどのように始めれば良いかわからない時もありますが、暗い部屋に入ってドアを閉め、膝をついて目を閉じ、イエスを呼び求めて祈ることです。深い祈りを通して自分の問題の答えを神に求めることです。罪の赦しについてパク牧師が話したのは、私たちが今日罪を犯しても、明日罪を犯しても、未来罪を犯しても、イエスの贖いによって私たちの罪がすでに赦されたということです。私たちのために流されたイエスの血で、そして私たちがバプテスマを受ける時、私たちの罪が洗われたということです」シェイナ・テリカハヤグ/カローカン市

 



 



 



 



 

午前の時間に罪の赦しを確信した学生たちは、午後には多様な活動に参加して心を合わせ交流する時間を持った。特に、会場の近くの大型モールで行われたカルチャーブースは様々な国の文化を紹介し、カローカン市民らの大きな関心が寄せられた。

 

■「もう永遠に義人になりました」

25日の午前のプログラムの前に、地域の民事行政部隊のロマス・エ司令官がパク・オクス牧師の所に訪ねてきた。

前日の開幕式に参加した後、パク・オクス牧師に会ったロマス・エ司令官はパク牧師が伝える福音を聴いて救われ、翌朝再び会場を訪問したのである。

 



 

パク・オクス牧師は聖書を開いてもう一度福音を伝えた。ロマス・エ司令官は喜びながら罪の赦しの福音を伝えてくれたパク・オクス牧師に感謝の意を表した。

 


ロマス・エ/民事行政部隊の司令官(右側)


 



 

「この行事に招待されたことに本当にうれしく思います。パク・オクス牧師に聖書の話を聞くことができて幸せです。私がはっきりわかったのは私の罪が全部洗われたということです。イエスが十字架に付けられた日、私の罪が洗われました。私たちは自分が罪人ではない事実を信じるだけで良いです。イエスが十字架に付けられたからです。これが今朝パク牧師に聞いた教えです。本当に感謝します。救いがどういうものか悟りました。これからもこの心で生きていきます。私はもう罪人ではありません」ロマス・エ/民事行政部隊の司令官

 



 

一方、今回のワールドキャンプには多くの牧会者たちもパク・オクス牧師に会うために会場を訪問し、パク牧師との面談を通して罪の赦しを確信し喜んだ。

 



 

また前日にはワールドキャンプの開幕式の前には、自分が運営する大学の学生たちや自分が設立した宣教会の牧会者たちと一緒にワールドキャンプに参加した、チャット・サンティアゴ牧師がパク牧師と会った。

パク牧師と会ったチャット・サンティアゴ牧師は自分がパク牧師の御言葉を聴いて確かな救いを得て、この明確な福音を一緒に伝えていると喜びの証をした。

 



 

「私はパク・オクス牧師が伝えてくださったヘブル書の10章の10節『このみこころに従って、イエス・キリストのからだが、ただ一度だけささげられたことにより、私たちは聖なるものとされているのです。』この御言葉を通して確かな救いを得ました。この御言葉はイエスが私たちの罪のために聖なる体を差し出し、そのようにして私たちが救われたという意味です。パク・オクス牧師がフィリピンに来られて本当に感謝します。私もまたこの福音を他の人たちに伝えることができてとても感謝です。パク牧師が伝えるこの福音は私たちにとても大きな影響を与えられました。心から感謝します」チャット・サンティアゴ/グレイス連合宣教会の牧師、グレイスミッション大学の総長

 



 



 



 

ワールドキャンプの二日目、『イエス・キリストによって永遠に義とされた』という驚くべき福音が会場に満たされた。そして『私の罪が永遠に洗われた』という喜びの証もまた会場に溢れた。福音によって変わる参加者たちの人生とフィリピンの未来に希望が溢れる。

 

 

#東京恩恵教会 #グッドニュース宣教会 #GNMJAPAN #フィリピン #ワールドキャンプ