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【韓国_スウォン】パク・オクス牧師招請地域連合礼拝、各国主要教団のビショップおよび牧師たちの救いの証が続く

投稿者
goodnews2
投稿日
2022-11-19 21:52
閲覧数
61
|信仰によって義と認められたビショップおよび牧師たち、そしてスウォン地域の聖徒たちが心を一つにして感謝を分かち合う
|パク・オクス牧師、神の御心と繋がった若い娘を通して「心の世界」を伝える


▲ パク・オクス牧師招請スウォン地域連合礼拝開催、16日グッドニュース・スウォン教会


グッドニュース宣教会スウォン地域は16日(水)夜、パク・オクス牧師招請連合礼拝をグッドニュース・スウォン教会3階礼拝堂で行った。

連合礼拝にはスウォン地域の兄弟姉妹、家族、知人だけでなく、各国の貴賓20人余りが参加した。そして貴賓たちは7日から開催された「パク・オクス牧師聖書セミナー」のために、全世界から訪れた100人余りの主要教団のビショップおよび牧師たちが滞在日程を延長して参加した。

スウォン教会のパク・ヨンジュン牧師の司会とグッドニュース・ブンダン教会のパク・ヨンジュ牧師の祈りで連合礼拝が始まった。兄弟姉妹たちは聖書セミナーの映像とMBNで放送された韓イスラエル国交正常化60周年特集映像を一緒に視聴した。引き続き貴賓たちは義と認められ聖なるものとされた救いの証をしながら喜びを分かち合った。


▲ パク・オクス牧師招請スウォン地域連合礼拝、神の御心と繋がった若い娘を通して「心の世界」を伝え



▲ 「パク・オクス牧師聖書セミナー」に参加した各国の主要教団のビショップおよび牧師たちがスウォン地域連合礼拝に参加した


この日の連合礼拝でパク・オクス牧師は、第二列王記5章1節~8節の神の領域の中で生きる人に対する御言葉を伝えた。「海外から来られた多くの方々をお迎えできて光栄です。人に会えば皆考えが一緒に流れるのを感じます。大きな道路を車で思い切り走るように、私たちが神様の御心に導かれていれば神様が私たちを通して働かれます。神様の領域で生きる人はサタンの領域で生きる人とは比べ物になりません。」

それからパク・オクス牧師は、1950年韓国戦争のとき、兄の入隊と父の補給部隊支援で家にいなかったので、幼い4人の兄弟が食べ物がなくて毎晩泣きながら寝たと言う。そのため他人の畑で麦の穂や果物を盗んで食べるなどたくさん罪を犯していたので、罪の赦しを得ようと聖書をたくさん読んだ。そして1962年19歳のとき、聖書を通してイエスの血がすべての罪を洗い流したということを悟り、救われた。

「その時からイエス様が私のうちにいらっしゃって私の人生を変えてくださいました。イエス様が心にいらっしゃれば、そのイエス様が私たちの心を導き始めます。イエス様の知恵と私たちの知恵は比べ物になりません。イエス様の知恵に導かれたらすべての部分においてリードするようになります。今日読んだ御言葉には、アラムの将軍ナアマンがイスラエルを侵略して一人の若い娘を捕らえて自分の妻に仕えさせました。私は今日、この若い娘の気持ちを分析してみたいと思います。」

神のしもべと共にした連合礼拝は、参加者たちの心にあった闇と絶望、罪悪感をすべて降ろし、イエス・キリストの血と神の御言葉で心が満たされる恵みの時間となった。聖書セミナーで御言葉と福音を聞いた貴賓たちの救いの証はとても熱くて感謝だった。

「私がいただいたプレゼントは永遠の贖い」

▲ メサク・ブシュムジ・シメラネ(エスワティニ矯正局)矯正局の牧師の証


一番先にメサク・ブシュムジ・シメラネ(エスワティニ矯正局)牧師が証をした。「エスワティニから5人の牧師と一緒に来ました。パク・オクス牧師が伝えてくださった福音は私の観点を完全に変えてくださいました。聖書セミナーで聞いたローマ書8章1節『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』という御言葉が私に新しい人生をくださいました。イエス様がたった一度十字架ですべての罪を贖い、私たちは神様の御前に義と認められ聖なるものになりました。自分を罪に定める必要がなくなりました。私たちがいただいたプレゼントは、この御言葉であり、グラシアス合唱団の音楽であり、またデドク国際中高校で見たマインド教育の未来です。短い期間でしたが、御言葉を伝えてくださったパク牧師に感謝します。」

「パク・オクス牧師が伝えてくださった御言葉で私は全うされました。」

▲ デオリンダ・ドルカツ・パウル・テカ(アンゴラキリスト教協会)事務総長の証


デオリンダ・ドルカツ・パウル・テカ(アンゴラキリスト教協会)事務総長も感謝の証をした。「私がどうやってここに来られたのかを考えると、私を招待したパク・オクス牧師と皆さんの祈りのおかげだということが分かり、これには神様のご計画があると思いました。本当にパク牧師は私を驚かせました。それは私たちが義とされ聖なるものになったという真理の御言葉でした。牧師さんは個人の意見ではなく聖書の中にある御言葉だけを伝えていました。そして私はデドク国際中高校を訪問してマインド教育による学生たちの発展を目の当たりにしました。彼らは牧師さんが伝える御言葉と共にいました。私は義とされ聖なるものになりました。そして私は全うされました。信仰で義人になるという御言葉を伝えてくださりもう一度感謝いたします。牧師先生。ぜひアンゴラに来てください。そしてグラシアス合唱団もぜひ一緒に来てください。」


▲ パク・オクス牧師招請スウォン地域連合礼拝「神様の心で見れば祝福と繋がる線があります。」



▲ 各国の主要教団のビショップおよび牧師たちと共にパク・オクス牧師招請連合礼拝に参加したスウォン地域の聖徒たち



▲ 各国の主要教団のビショップおよび牧師たち「信仰で義人になる御言葉を伝えてくださり感謝します。」


スウォン地域の連合礼拝でパク・オクス牧師は、アラムに捕らわれた若い娘の心の変化を一つ一つ説明しながら御言葉を続けた。

「捕らわれて来た若い娘の心は悲しかったんですが、ナアマンがツァラアトに冒されたことを知って心が変わりました。『ご主人さまがサマリヤにいる預言者のところに行かれたら、きっと、あの方がツァラアトを治してくださるはずだ』『このために神様が私を捕らえてここに来させたのだ』以前にはなかった新しい心が生じました。若い娘はナアマンや女主人にその話をしました。それからサマリヤにいる預言者エリシャのところに行き、若い娘の言葉通りツァラアトが治りました。初めは不幸だと思いましたが、若い娘は神様の御心に気づきました。私たちが神様の心で見れば祝福と繋がっている線が見えます。神様が皆さんにもこのような喜びを与えてくださることを願います。神様によってもっと幸せになることを願います。」

スウォン地域の聖徒たちはナアマンと若い娘の御言葉を聞きながら「私たちの目には絶望的に見えても、実はその後ろで神様が働いていて、私たちのために用意された多くの祝福がある。その希望が私たちの残りの人生を導いていくことが期待される」と話した。私たちの心に新しい日々を与えてくださる主に栄光を捧げる。

 

#各国主要教団のビショップ #パク・オクス牧師 #東京恩恵教会