グッドニュース宣教会が伝える福音に
世界が共にします。

グッドニュース宣教会の活動

福音を伝える間、神様の導きにより、
国に教会を建て、伝道者たちを養成し、大規模の聖書セミナーを開催し、そして海外宣教も始めました。
現在、国内の教会の数は170であり、海外の教会の数は国内の5倍の838個です。
最近では、各国の首脳や大臣たちと直接会って福音を伝えており、
特に、青少年教育に積極的に協力し、さまよう青少年たちを先導しながら彼らの変化のために力を注いでいます。

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海外の教会
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韓国の教会
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派遣宣教師
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韓国内牧会者
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現地人牧会者
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総教会の数

Part.1 グッドニュース宣教会の国内宣教

グッドニュース宣教会の国内宣教

1986年、プサンで初めて開催された聖書セミナーは、毎年ソウル、プサン、テグ、テジョン、クァンジュ、インチョンなどの
主要都市で、30年あまり地道に開催されており、国内宣教においては大きな役割を果たしている。
夏と冬、年に2回行われる信仰キャンプは、2017年で47回を迎えた。
また、マハナイム・バイブルカレッジを通して伝道者を養成しており、
マハナイム・バイブルトレーニングセンターを通して、人々に正確な聖書の知識を教えている。

1986年、プサン大伝道集会を皮切りに
30年以上、福音の歴史が続いている聖書セミナー

イザベル女子高のムグンファ館で大伝道集会が開かれたとき、およそ700人もの人々が真の悔い改めと共に、
イエス・キリストが成し遂げた永遠な贖の福音を聞いて生まれ変わる恵みを受けた。
それによって1987年の1年の間に17箇所に教会が開拓され、宣教会の本格的な活動が始まった。

当時の説教を本にまとめた‘罪の赦し、生まれ変わる秘密’は、発刊以来、爆発的な声援を受けて、
英語、スペイン語、中国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、日本語など、
世界20の言語に翻訳されただけでなく、国内外で100万冊以上も発行された
「ステディーセラー」として多くの人々を信仰の道へと導いてきた。

信仰キャンプ

1972年に始まった信仰キャンプは、夏と冬、毎年2回ずつ開かれ、信仰生活で疲れた人々や聖書の教えを思慕する多くの人たちに変化のきっかけとなっている。

伝道者養成

マハナイム神学校、マハナイム・バイブルトレーニングセンター、ケニア・マハナイム大学など、グッドニュース宣教会は聖書に現れた神様の御心を教え、全世界に福音を伝えるリーダーを養成しており、現在、1千人以上の国内外の牧会者と宣教師、また現地の牧会者が活発に活動している。

復活祭の連合礼拝

「主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたからです。」(ローマ人への手紙4:25)
『韓国キリスト教連合(KCA)復活祭の連合礼拝準備委員会』主管、グッドニュース宣教会主催の「2018韓国教会、復活祭合同礼拝」は、キリストの復活を祝う礼拝で、数多くの人々が参加した。

Part.2 グッドニュース宣教会の海外宣教

地の果てまで福音を、海外に福音を伝えるグッドニュース宣教会

全世界80カ国に宣教師たちが派遣されて活動しており、
最近はアフリカや南米の奥地村、北米のインディアン村、南太平洋のキリバスやバヌアツなど、
私たちには馴染みの薄い島国々にまで、活発に福音を伝えている。
2016年10月22日、エスワティニ国王の招待で、王宮で開かれた国王祈り会に主講師としてみことばを伝え、
2016年12月には、インドのキリスト教界が主催した‘世界平和と国家のための祈り会’に招待され、12万人の前で福音を伝えた。
2018年6月には、フィジーのメソジスト教会本部の招待で、メソジスト教会の牧師600人余りに福音を伝えたが、
最近の海外宣教はこのように、グッドニュース宣教会の福音の価値を認めた多くのキリスト教団体の招請で行われている。


「世界平和と国家のための祈り会」
12万、インドの人々の前で福音を立てた神様

2016年を締めくくる12月、神様はインドで、再び、驚くべき歴史を成し遂げられた。
12月10日、ハイデラバードで開催された「世界平和と国家のための祈り会」は、
テランガーナ州のキリスト教団と政府が一緒に企画したインド最大のキリスト教イベントであり、
ヒンズーの国であるインドでは、初めて12万人ものキリスト教徒が集まる歴史的な行事だった。
このイベントでパク・オクス牧師は、世界キリスト教指導者代表という資格でみことばを伝え、
世界平和とインド国家、そして州政府のための代表祈りのために招請された。

 

アメリカ、バイブル・クルセード

「もう一度、聖書のみことばに帰りましょう。」
聖書に帰ろうというモットーを掲げて行われた今回のニューヨーク聖書セミナーには、心に永遠な安息を持たずにいるニューヨークの市民だけでなく、この3月にニューヨークで開かれたCLF(キリスト教指導者連合)でつながるようになった多くの地域の牧師たちも参加された。

ケニア、バイブル・ピース・クルセード

『みんなでケニアの平和のために祈りましょう。私は真の神様のしもべであるパク・オクス牧師を尊敬します。私はパク牧師を全面的に後援します。その方と一緒に、ケニアで神様のみことばを伝えます』(キトンガ牧師の挨拶の辞より)

パク・オクス牧師、
オーストラリア聖書セミナー

この1か月間、韓国全域を覆った2017パク・オクス牧師の聖書セミナーの熱気をオーストラリアとニュージーランドでも続ける。 6月5日から7日までの3日間はオーストラリアで、8日から9日までの2日間はニュージーランドで、パク・オクス牧師の聖書セミナーが開かれる。

Part.3 グッドニュース宣教会主催、世界キリスト教指導者フォーラム

Christian Leaders Forum

「教理と教派を超え、ただ、みことばだけで交流し、一つに連合しましょう。」 CLF(世界キリスト教指導者の会)は、2017年『ニューヨークCLFワールドカンファレンス』と香港で行われたアジアCLFをはじめ、 70カ国余り2万4千人の牧師たちが共にしており、教団と教派を超えて、ただ、みことばで交流し、一つに連合しようとする会として全世界で開催されている。 グッドニュース宣教会を異端と罵倒する一部の団体があるが、少し調べてみれば、国と教派を越えた多くのキリスト教団体が グッドニュース宣教会が伝える聖書のみことばに心を共にし、実質的な協力を要請をして活発に交流が行われていることをわかるはずだ。

Part.4 グッドニュース宣教会と国家首脳との出会い

グッドニュース宣教会と共にする国と政府機関

エスワティニ国王との会談、パラグアイの前·現職大統領との会談、ブルキナファソ、ザンビア、ケニア、フィリピン、フィジーなど
17カ国で20人の首脳たちとの出会いを通して、グッドニュース宣教会はそれぞれの国の青少年問題と教育に対する解答を提示している。
青少年センター建築、MOUを通じた交流、青少年教育の実施、行事の支援などの活動の他、王室の祈り会や国家祈り会のメイン講師として、
数多くの人々に真なる福音を伝えている。

Part.5 自分の心からイエスの心に変化

グッドニュース宣教会の青少年善導

「青少年たちに、変化のための決意や努力を要求せずに、心が明るくなるようにしてあげれば、真の変化はついてきます。」
無限の可能性を持っているが、心の弱い青少年たちを変え、次世代リーダーとして養成するマインド教育、この教育を通して、多くの青少年たちが暗い生活から脱し、明るく元気に暮らしている。
青少年たちが変化を遂げた多くの事例によって、国内外で大きな反響を呼び起こしており、
2009年、中国共青団招請講演、2011年、ケニア政府招請青少年マインドキャンプ、
2014年、フィリピン教育者マインド教育をはじめ、インド、ガーナ、ベナンなど、各国政府の要請と協力のもとで行われている。


青少年を幸せに、正しい心に導く青少年教育

強い心を持つ若い人材養成を目標に、毎年40カ国余り4千人もの学生たちが、
文化行事と聖書に基づいたマインドの訓練を受けるワールドキャンプを開催し、
海外では各国の政府の支援のもと、青少年たちを未来の主役として育てている。

ヨーロッパ
コリアキャンプ

韓国に関心を持つ人々が、韓国文化に接することができるキャンプとして世界各国で開催されており、韓国の文化だけでなく、マインド講演を通して青少年たちの心を変えつつある。

フィリピン
タグム市青少年キャンプ

タグム市の積極的な誘致によって開催された青少年キャンプには、3千人余りの学生たちが参加した。心の変化をもたらすマインド教育やダンスなど、各種プログラムを通して青少年たちの変化を引き出した。このような成果をじかに見たタグム市の要請でMOUを締結した。

ロシア
青少年キャンプ

毎年開かれるロシア青少年キャンプは、様々な体験活動やクラシック公演、マインド講演などで構成されている。特に、ロシア・サンクトペテルブルクの音楽家たちの美しい公演及びマインド講演は、青少年たちの心を柔らかく健康にしていく。

エチオピア
青少年教育

エチオピア首相との面談、そして青少年部とのMOUを皮切りに、本格的な青少年教育が始まった。今まで、数千人の青少年たちにマインド教育はもちろん、2018年アフリカ大学全国体育大会の行事支援及びボランティアたちの教育まで、エチオピアでは青少年教育が活発に進められている。

Part.6 罪と麻薬に染まった人を変えるマインド

グッドニュース宣教会の刑務所と麻薬中毒者の先導

1988年、スウォン刑務所で多くの囚人たちが福音を聞いて新しい人に変化された。
現在、韓国、ケニア、ナミビア、ザンビアなど、各国の刑務所と協議のもと、囚人たちの心を変える教育を続けている。
フィリピンでは「
麻薬との戦争」宣布後、数十万人の麻薬中毒者たちが自首した。タグム市は麻薬自首者たちの矯正教育のために苦心していた中、
この11月に開かれたジャンボリー大会に参加した宣教会傘下の国際青少年団体のマインド講演に大きな関心を示し、タグム市とIYFとの間にMOUを結んで持続的な協力を約束した。
フィリピン全域にいる麻薬中毒者80万人にマインド教育の道が開かれた。


人生を新しく、心を変化させる麻薬中毒者の教育

フィリピン北ダバオ州のタグム市で、麻薬自首者たちのためのマインド教育が開かれた。
タグム市の麻薬自首者教育には約1千人余りが参加し、パク・オクス牧師は1千2百人の麻薬自首者たちに講演を行った。
「皆さん、ひとつお願いがあります。生きていく中で困難に遭遇したら、恨みや不平を言う前に、肯定的な考えをしてみてください。
『イエスは私を愛している。私を幸せにしてくれる』という肯定的な心を持って生きていれば、皆さんの人生は明るくなるはずです。」

 

Part.7 グッドニュース宣教会のメディア宣教

放送、インターネット、書籍を通して全世界に福音を伝える
グッドニュース宣教会

多くの人たちを罪から救い出した説教集‘罪の赦し、生まれ変わる秘密’は、24カ国の言語に翻訳されて100万冊が発行されており、
その他、多数の信仰書籍の他にも、月間グッドニュース誌、週間グッドニュース新聞 (毎週10万部発売)など、書籍と文書が出版されている。
TV放送の「創世記講解」、ラジオ放送「グッドニュース」、また1988年に初めて発行された「罪の赦し、生まれ変わる秘密」、
2008年に開局した「ケニアGBS放送局」と「GoodNews TV」など、グッドニュース宣教会は多様なメディアで全世界に福音を伝えている。
2014年にはロシアTBN放送局で放送した‘マタイの福音書講解’は全世界180カ国余りで衛星放送されており、
最近、エチオピアのエルシャダイ放送局で「使徒の働き講解」が放送されている。
その他、インターネットでは14カ国語で運営されるホームページなど、グッドニュース宣教会は多様な媒体を通して、全世界の人々に真のみことばを伝えている。


ロシアTBN放送局、パク・オクス牧師のマタイの福音書講解放映

ロシアのサンクトペテルブルクで、グッドニュース宣教会とロシアのキリスト教放送のTBNとのMOU締結があった。
グッドニュース宣教会の活動を初めて放送で紹介したTBN。
2014年の韓国ワールドキャンプに参加し、神様の働きを確かに見たTBN代表は、ロシアに戻ってパク・オクス牧師に放送説教を提案し、
パク・オクス牧師のマタイの福音書講解‘光があれ’がTBNを通して、全世界180カ国余りで放送するようになった。

 

ケニアGBS放送局

ケニア政府からテレビ放送の許可を受けたGBSは、スタジオと送出、そしてニュースとすべての制作システムを備え、今やケニア全域に放送されている。デジタルとアナログチャンネルを無料提供することで数百万人の視聴者を確保するとともに、多様な番組を披露し、特に、創世記講解など、聖書講解放送も行っている。

信仰書籍とマインド図書

1986年、プサン・聖書セミナーの説教をまとめて発行した本‘罪の赦し、生まれ変わる秘密'は、現在まで24の言語で翻訳して100万冊以上発行されており、多くの人々に罪の赦しに対する秘密を教えている。この他にも信仰書籍及びマインド図書が出版された。

エルシャダイ放送局の使徒の働き講解

エチオピア衛星TVのキリスト教放送局であるエルシャダイ放送局は、エチオピアだけでなく、全世界でアムハリク語を使うエチオピア人のうち、キリスト教徒たちが主に視聴している。放送局との提携で、パク・オクス牧師の使徒の働き講解が放送されている。

GoodNews TVのホームページ

日曜礼拝、聖書セミナー、福音講解及び信仰キャンプなど、様々なプログラムがウェブとモバイルで提供されるため、手軽に視聴することができる。

Part.8 国内外で活発な社会貢献

グッドニュース宣教会の社会奉仕

2008年に始まった医療奉仕団は、主にアジア、中南米、アフリカ、南太平洋などの医療環境が劣悪な地域でボランティア活動を行っている。
毎年数百人の医療陣とボランティアを派遣して患者たちを治療し、衛生保健教育を行うなど、現地の人々から大きな反響を得ている。
現在1千人余りのボランティアを派遣し、約10万人に医療の恩恵を提供しながら活動している。

 

メディカルキャンプを通して、ケニア全域に鳴り響く福音の音

グッドニュース医療ボランティア・ケニア支部が主催するメディカルキャンプが、グッドニュース・ミゴリ教会で行われた。
医療奉仕を通して福音を伝え、生まれてから一度も医師と会えずに苦しんでいる人々を助けている。

 
 

海外医療奉仕団

アジア、中南米、アフリカ、南太平洋など、医療環境が劣悪な地域で、毎年数百人の医療陣とボランティアを派遣し、患者たちへの治療と共に衛生保健教育を行うなど、治療を受けにくい現地の人々に大きな力となっている。

ベナン青少年センター

ベナン政府から3万坪の土地の寄贈を受けて建設されたベナン青少年センターは、これまで青少年キャンプ、教育、医療ボランティア、音楽公演など、ベナンの青少年たちと国民のための様々なイベントが開催され、人々の生活の質を一層高めている。

国内医療奉仕

国内の低所得層と医療サービスを受けにくい外国人に医療奉仕を行っている。