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【ソウル】「罪から解放され、小さなイエスとして 生きていく!」サマーキャンプの最終日のニュース

投稿者
goodnews2
投稿日
2021-08-20 23:58
閲覧数
50
- キャンプを通して心の中に御言葉を満たして
- 罪の赦しの福音を家族と一緒に聞き
- イエスと共に人生を生きるようになった参加者

온라인 여름캠프에 함께한 서울지역 참석자들
オンライン・サマーキャンプに参加したソウル地域の参加者

8月7日、家族みんなで楽しんだ第50回サマーキャンプが無事に終わった。今回のキャンプはオンラインで開かれるだけに、国内を越えて世界中の聖徒たちと各国の多くの教団も参加した。すべてのプログラムはその国の言語に翻訳され、参加者が神の御言葉とつながる意味深い時間だった。

 

마지막날 진행된 기쁜소식양천교회 이헌목 목사 새벽말씀
最終日の早朝の御言葉を伝えている「グッドニュース陽川教会」のイ・ホンモク牧師

다양한 주제로 열린 아카데미
多様なテーマで行われたアカデミー

 

今回のキャンプは早朝から午前、夕方に続く御言葉と信仰生活の中での様々な疑問を解いてくれるアカデミー、初参加者のための福音クラスなど、参加者が御言葉を正しく受け入れるように多様なプログラムが用意された。

「7日(土)の早朝の御言葉」講師のイ・ホンモク牧師は、「イエスが真の安息である」と説明し、滅ぼされるべき私たちがイエス・キリストによって永遠の安息を得られた恵みについて語った。
大きな石は、水の外では重いが、水の中では軽く感じられる反面、急流に流されず無事に川を渡れるように助けてくれます。私たちの重かった罪の荷はイエスが十字架で解決してくださり、負いやすくて軽いイエスの荷を負わせて喜びと感謝と平安の中で生きるようにしてくださいました。

<信仰の生き方> 講師のオ・ヨンシン宣教師は「私たちが神の手に捕まれば、神が働いてくださいます。エリシャがヨアシュ王の弓を握った手の上に自分の手を置きました。王が弓を握っているようですが、実際にはエリシャの手が王の手の上で矢を放つことです。この矢を『主の救いの矢』と言います。教会の声はエリシャが手を置いてある矢と同じで、私たちの姿とは関係なく神が働かれます。何かを準備しようとせず、今度のキャンプから聞こえる神の声に従って足を踏み出せば、救いの矢となって神が驚くほど働かれます」と語った。

<信仰がある家庭> 講師のイ・ホンドク宣教師は「家庭の全ての問題と不和は神の御言葉から遠ざかり、妻や夫、子供の事を御言葉と分離させたからです」と言った。そして、ピリピ人への手紙2章13節の「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」という御言葉を信じれば、私たちの心が変わり、恨みや言い争いのない感謝と平安、希望の中で生きられます」と述べた。

 

초청한 사람들을 찾아가 캠프에 함께 참석한 서울지역 성도들
招待した人々と共にキャンプに参加したソウル地域の聖徒たち

COVID-19の感染者による非常事態であるため、多くの人々が参加することはできなかったが、家庭訪問と職場の同僚などの招待した人々と御言葉を聞いた後は、各教会のグループミーティングや教役者との信仰相談による交流があった。

 

파주교회 2부모임
坡州(パジュ)教会のグループミーティング

江南教会を通してキャンプに参加したシン・ドンチョルさんは、「知人の紹介でキャンプに参加し、御言葉というのは初めて聞きました。罪の贖いのために私たちが何らかの努力をするのではなく、十字架に流されたイエスの血によって罪が赦されたという事を知りました。そして御言葉を聞いた後の個人相談を通して、罪が贖われる過程を詳しく知ることができ、感謝します」と言った。

城北(ソンブク)教会のキム・ウンヒ姉妹は「カンタータの広告活動中知り合った旅行会社の社長と御言葉を聞きました。『米国のスーパーチャンネル・アトランタ57のパク・オクス牧師のインタビュー』などのリンクを送りながら連絡を取り続ける中で、サマーキャンプに招待しました。そして「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」(ロマ3:23~24)という御言葉によって救われました。御言葉を純粋に受け入れられる心を与えてくださった神に栄光をささげます」と述べた。

道峰(トボン)教会のチョン・スンア姉妹は「早朝の時間に『バアルにひざをかがめていない男子七千人がわたしのために残してある』という御言葉を聞き、母と姉、妹と共にキャンプの御言葉を聞くために実家へ帰りました。母は福音クラスの御言葉を聞いて感謝して喜びました。また、モーセの律法を適用すれば当然石打ちされるべきだった姦淫の場で捕らえられた女を法を変えて救った神の愛に感謝し、母の人生も新しく生きるように導いてくださった神に感謝すると言いました」と母親のことを語った。


 

양천교회 청년모임
陽川教会の青年会

陽川教会のパク・ジョンミン兄弟は「最近コロナの非常事態のため、教会に行けなくなって若者たちと心の話をする機会が少なくなりました。しかし、今回のキャンプで彼らの心が一つになり、メッセージの時間が終わった後のグループミーティングでは、聞いた御言葉で交流をしながらとても有意義な時間を過ごしました」と語った。

抱川(ポチョン)教会のキム・ジミ執事は「私が働いている介護施設で、同僚らと休憩時間にキャンプの御言葉を聞きました。世の罪のために十字架で流されたイエスの血を信じて一人の同僚が救われました。彼女を導いてくださった神に感謝します」と述べた。

一山(イルサン)教会のチェ・ユンナ姉妹は「メッセージの時間が終わった後のグループミーティングで、御言葉を振り返ることができました。本来私たちは呪われるべきで義人とは言えない人間ですが、イエスの十字架の血によって、神の御言葉を受け入れさえすれば、天国に行けるので感謝します」と述べた。

 

■家族揃ってのサマーキャンプの閉会式

여름캠프에 함께한 참석자들
キャンプの参加者ら

8月7日の7時、サマーキャンプの閉会式が行われた。

閉会式にはソウル地域で準備した『私のお父さん』、『米国・フロリダ州のキリスト教放送・スーパーチャンネルの社長とパク・オクス牧師のインタビュー』、宣教地映像の『ロシア・ヨーロッパ』編が上映された。

神が宣教会と兄弟姉妹の一人一人に働かれた証が繰り広げられた映像は、参加者らに大きな感動を与えた。

グラシアス合唱団の公演も準備された。ソプラノのイ・スヒョンとチェ・ヘミのデュエット『わたしのため十字架で』、マリンバ奏者のユン・デヒョンの『主よ、みもとに』、合唱『ここも神のみくになれば』、『神はわがやぐら』、『You raise me up』などで神を褒め称えた。

 

▲閉会式の公演及びプログラム

서울지역에서 준비한 '나의 아버지' 트루스토리
ソウル地域で準備した『私のお父さん』のトゥルーストーリー

'미국 플로리다주 기독교방송 슈퍼채널 사장과 박옥수 목사 인터뷰'
「米国・フロリダ州のキリスト教放送・スーパーチャンネル社長とパク・オクス牧師のインタビュー」

'선교지 영상_러시아·유럽편'
宣教地の映像「ロシア・ヨーロッパ」編

그라시아스 합창단의 특별찬양
グラシアス合唱団の公演

 

■主講師であるパク・オクス牧師のサマーキャンプ閉会式のメッセージ

여름캠프 주 강사 박옥수 목사
サマーキャンプの主講師であるパク・オクス牧師

 

キャンプの期間中、御言葉を伝えた主講師のパク・オクス牧師は閉会式で、使徒の働き3章のペトロが『美しの門』という名の宮の門に置いている、生まれつき足のなえた人の右手を取って立たせた例話を語り、「イエスの心とつながって生きる人生」について説教した。

パク・オクス牧師は「ペトロはイエスを三度否認した罪の呵責で苦しみました。しかし、イエスはペトロの中にいるイエスを愛する心を引き出して、イエスと心が一つになりました。その後、ペトロはイエスの心に従って『美しの門』に置かれた足のなえた人を立たせました。このように、私たちがどのような位置にいようが、イエスと心が一つになれば神が働かれます。イエスは私たちの罪のために死に、私たちの罪を贖われました。多くの人々が、イエスの血が罪を贖われたことが聖書に書いてあるにもかかわらず、罪人だと言います。イエスが義人だと言えば、義人だと信じるのが信仰です」と述べた。

加えて「私たちの中に生きておられるイエスに心を合わせれば、私たちは小さなイエスになります。自分の咎を見ずにイエスの心に従って生きることを願います」とメッセージを伝えた。

폐막식 메세지를 듣고 있는 형제자매들
閉会式のメッセージを聞いている兄弟・姉妹たち

 

■サマーキャンプ参加者の感想

ソウル地域は、今回のキャンプに多くの人々を招待した。聖徒たちは「オンラインキャンプは時間と場所に関係なくいつでも参加でき、なかなか会えない人も招待することができた」と感謝した。

それだけでなく、今回のキャンプでは何よりも愛する家族が一緒に参加して御言葉を聞き、罪の赦しを受け入れた」と喜びを表した。

江陵(カンヌン)教会のソ・サンヒ姉妹は「10年前に江陵の夏の修養会に従姉夫婦を招待したが、一日参加して帰り、その後からは私たちを避けていた。ところが先月、伯母の葬式でばったり従姉夫婦に会い、対話する中で再び今回のキャンプに招待した。そして木曜日の午後、パク・オクス牧師に従姉夫婦を紹介したら、従兄は「韓国にこのような正確な言葉を伝える牧師がおったのか。彼は我が国の灯だと喜んだ。信仰相談の後、パク先生が『私は罪からこのように逃れた』という著書をプレゼントすると、とても喜んだ。従姉夫婦が福音を受け入れるように導いてくださった神に感謝し、他の家族も罪の赦しを受け入れることを信じる」と証をした。

「今日パク牧師に会い、私は義人になりました。パク牧師の素晴らしい活動を見て、同い年の私は何をしたんだろうと思い、恥ずかしくなりました。これから真の福音があるこの教会で、神が導いてくださると信じます。ありがとうございます」(ソ・サンヒ姉妹の従兄の証中)

 

죄 사함의 복음을 받아들인 김종우 씨
罪の赦しを受け入れたキム・ジョンウさん

鉄原(チョルウォン)住まいのキム・ジョンウさんは「お金を稼いで結婚し、楽しく暮らすのが幸せだと思っていた。40代半ば頃、家庭が壊され、放蕩生活をしながらも、金もあり何の不自由もなかったため、何が良くないのか知らなかった。そして偶然鉄原教会の牧師に出会い、今回のキャンプに招待された。そこでパク牧師の御言葉を聞いて今までサタンに騙されたことを神の恵みで知り、イエスの血が罪を贖われたことを受け入れた」と言い、イエスのよみがえりで新しくなったことを感謝した。

陽川教会のジョン・チョンギ執事は「木・金曜日に妻の実家に行って両親とキャンプの御言葉を聞いた。両親がパク先生の御言葉を聞いて心を開き、罪の赦しの福音を聞くことができてとても幸せだった」と語った。

 

동서울교회와 연결돼 말씀을 듣게 된 박미진 씨
東ソウル教会を通して御言葉を聞いたパク・ミジンさん

東ソウル教会を通して御言葉を聞いたパク・ミジンさんは「子どもの頃、教会に行ったら十戒を覚えさせ、守らなければ罰を受けると聞いた。その後、私は十戒を守ることができない人だと判断して神と教会を避けたが、神は私たちが律法を守ることができないということを知り、新しい契約を結ばれたことがわかった。そしてイエスの血が私たちの罪を洗い流し、義人として生まれ変わったことを受け入れた」と証をした。

今回、父を招待した東ソウル教会のジョン・ヒョンウク兄弟は「父と金曜日の夜、一緒に御言葉を聞いた。父は『罪を贖うこともできないイエスを信じないで、罪を贖われたイエスを信じなさい』という御言葉が心に残ったそうだ。律法は守れば祝福だが、守れなかったら呪いであるため、父は守ることも、熱心に信じて天国に行くこともできないと言い、神が新しい契約を結ばれて、『わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない。』と言われたから、これから教会に通うことに心を決めたと父が言った」と語った。

ソウル中央教会のキム・ソンフン兄弟は「長女と田舎の実家に帰って、ノートパソコンで両親と御言葉を聞いた。「20年前までは教会に行くな!」と言っていた両親と御言葉を聞くことができて夢のようだった。母はよく理解できない様子だったが、席から離れずにパク先生のメッセージを聞いていた。近いうちに両親が福音を受け入れることを信じる」と話した。

 

여름캠프 말씀을 통해 구원을 받게 된 김경아 자매의 아들(오른쪽)
今回のキャンプで救われたキム・ギョンア姉妹の息子(右)

議政府(ウィジョンブ)教会のキム・ギョンア姉妹は「教会も行かず、確実に救われてもいなかった息子が休みの間に帰ってきたので、キャンプに一緒に参加することができた。息子はキャンプの期間中、意外にパク先生の御言葉を真剣に聞いていた。そして、『僕はもう義人だよ。イエスが僕の罪も贖われた!』と叫んだ」と息子が救われた喜びを語った。

議政府が住まいのキム・チュンシクさんは「一昨年のシルバーキャンプの時、バス運行の件で知り合った議政府教会の姉妹から招待された。現在、妻が一般教会の伝道師であり、私は学生クラスの教師として手伝っているが、長い間、罪を犯さずにイエスのようになろうと頑張ってきた。エレミヤ書の31章31節の新しい契約についての話の中で、主の箱の上の『贖いのふた』を開けた瞬間、五万七十人が死んだという話は衝撃を受けた。御言葉を聞いて律法を守ろうとする大変だった心が少し楽になったので、御言葉を聞き続けたい」と話した。

抱川(ポチョン)教会のキム・ミナ姉妹は「キャンプの期間中、久しぶりに夫の両親を訪ね、一緒に御言葉を聞いた。心を開いて御言葉を聞くようにと、切に祈って訪ねたが、表情と態度が変わって真剣に御言葉を聞いていた。御言葉が終わった後、両親が『神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。』(ロマ3:24)という御言葉が一番記憶に残ると言い、神が罪の価をすべて返してくださったから、もう罪がないと感謝して喜んだ」と話した。

 

저녁말씀을 듣고 있는 동대문교회 박태우 장로의 자녀
夕食の話を聞いている東大門教会のパク·テウ長老の家族

東大門教会のパク・テウ長老は「峨山(アサン)病院に勤める息子の帰宅時間に合わせて訪ねて、一緒に夕食を食べながら救われた証や人生の困難を神によって乗り越えた証などを話した。これまで教会の話に無関心だった息子が真剣に聞いて心を開いた。そして、全く聞こうとしなかった御言葉も一緒に聞いた。神が心を開いてくださって感謝だった」と語った。

江北(カンブク)教会のク・ジンファ姉妹は「神の御言葉はいつも私の考えとは逆だった。金潤玉姉妹が状況とは関係なく、パク先生の中の神に心を合わせた時、病気が治った。私もしもべの心に合わせたいし、御言葉に従うと神が働かれるという心が生じた」と話した。

光明(クァンミョン)教会のジョン・ミヨン姉妹は「実家の叔母に福音を伝えるために、休みの期間に合わせて訪ねた。先ず『LAN線による家族会』の映像と御言葉を聞いた後、福音の絵本を使って福音を伝えた。叔母は、いけにえの血で罪を贖うため、小羊であるイエスが十字架で流された血が罪を贖われたことを信じ、救われた。『わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです』という御言葉の通りに教会に従って足を踏み出すと、その先で働く神がおられて感謝する」と述べた。

江東(カンドン)教会のハム・スンフン長老は、「今回のキャンプでは牧師から自宅にいないで休暇を取って家族を訪ねるようにと言われた。神は今年の1年間、御言葉と祈り会を通して家族が救われることを示された。御心に従って家族とぶつかる覚悟で足を踏み出したら、神が家族の心を開いてくださったのが感じられた。三番目の兄と末の姉、甥たちが仁川の兄の家に集まり、一緒にパク・オクス牧師の御言葉を聞いた。甥が『御言葉をよく聞いたよ。コロナ禍が落ち着いたら、教会に行ってみたいですね』と感想を述べた」と感謝した。

宣教会のソウル地域の聖徒たちは「キャンプが行われる間、心を御言葉で満たすことができた。何より家族が救われることを切に祈ったが、今回のキャンプを通して多くの家族が福音を聞いたことを聞いて神に感謝した。これから家族と神の中で、また教会の中で一緒に信仰生活をすることを思うととても嬉しくなる」と感想を述べた。