グッドニュース 国内・外のグッドニュース宣教会のすべてのニュースを見ることができます。

【韓国_ソウル】喜びと幸せに満ちた多文化感謝祭

投稿者
goodnews2
投稿日
2022-10-14 22:20
閲覧数
48
- ソウルの全域から1,000人余りが参加
- ソウル地域の大学生、青年、幹事たちが一丸となってイベントに招待
- パク・オクス牧師のお祝いのメッセージで、『イエスによる罪の赦し』を伝える
- 参加者たちが喜んで感想を語る

多文化感謝祭(盆祭り)が9月17日にIYFソウルセンターで行われた。


2022多文化感謝祭

『多文化感謝祭』とは、民族の祝祭日の一つであるお盆を迎え、国内の外国人たちと連合し、神の御言葉を贈り物として準備したイベントだ。

 


野外のイベント会場を埋め尽くした参加者たち


学校から団体で多文化感謝祭に参加しました!

2017年から開かれた多文化感謝祭は今年でコロナパンデミックが終わり、全国で再びオフラインで開くようになった。そして、先週土曜日にはソウル地域が連合して多文化感謝祭を開催し、1,000人ほどが参加した。

 

■多文化感謝祭を準備する中で神がくださった証
今回の行事のためには、ソウル地域の青年たちが一丸となって人々を招待した。大学新入生、会社員、幹事たちなどがソウルにある大学や市内の隅々まで訪ねて人々を招待した。


イベントを準備するための青年たちの集まり

青年たちは多文化感謝祭を準備するために集まり、御言葉に心を合わせた
外国人を招待する時にあった証を交わし、「神が知恵と思慮深さで私たちと共におられる」という御言葉を聞いていると、外国人1,000人を招待して会場を埋め尽くしてくださるという信仰が生じた。

心の中では招待することに対して負担もあったが、御言葉が彼らの心に働かれると皆が足を踏み出して神の助けを経験することができた。

 


「多文化感謝祭へあなたを招待します!」

彼らは遅くまで梨花(イファ)女子大学と梨泰院(イテウォン)、退勤時間に混む地下鉄などで招待活動をした。体は疲れても多文化感謝祭に参加しようとする多くの人々に会うと、心は喜びに満ちた。

 


自分が通っている学校で、外国から来た留学生たちを招待している


大学内で学生たちと交流している

また、自分が通う大学からも学生たちを招待した。 Covid-19の状況も良くなり、青年たちは国内大学のキャンパス内外で多くの外国人留学生に会うことができた。

特に校内の国際交流センター、外国人寮、語学堂などを訪ねてイベントを紹介した。彼らからはイベントの趣旨に対して肯定的に反応があったので、学校の掲示板、SNS、Webサイトなどを利用してより幅広く広報ができた。

 


「楽しみと幸せが満ちる多文化感謝祭に招待します!」

そして、これまで交流していた外国人留学生たちも久しぶりのオフラインイベントニュースに喜び、積極的に知人たちを招待してくれた。

ベトナムから来たタイング姉妹は「私はベトナムのハノイで活動しましたが、今度韓国に留学しました。前回の大伝道集会に参加して救われたタンタン(ベトナム)も同じ学校の語学院で韓国語の勉強をしていますが、ふたりが心を合わせて留学生たちを招待しました」と証をした。

大学だけでなく、梨泰院にある国際学校の学生たちも招待した。特に校長夫婦がイベントに大きな関心を持ち、40人の生徒と父兄まで招待したのでバスを運行して多文化感謝祭に案内した。

 


テリムドンで招待活動をしているソウル地域の幹事たち


「多文化感謝祭に同胞会の会員たちと共に参加したいです」

前回の大伝道集会と聖書勉強会を通して継続的に交流していた在韓同胞総連合会の永登浦(ヨンドンポ)区老人会の会長は、多文化感謝祭のニュースを聞いて「多文化感謝祭に同胞会の会員たちと共に参加したい」と言って45人乗りバス3台を貸し出した。

 


SNSを通じて広報

カカオトーク、Facebook、インスタグラム、YouTubeなどのSNSも招待活動に活発に活用した。事前受付だけでも300人ほどだった。

このような招待活動を通して、オンラインおよび手記受付リストは日々増えた。神が多くの外国人を準備して導いてくださった。

 


ソウルの各地から出発するシャトルバス

特に今回のイベントでは、ソウルの各地から来る外国人がより気軽に参加できるようシャトルバスを運行した。

ヤンジェドン、梨泰院、東大門(ドンデムン)、テリムドン、ソウル大学、高麗(コリョ)大学、慶熙(キョンヒ)大学、東国(ドングク)大学、徳成(ドクソン)女子大学の9カ所から14台のシャトルバスを運行し、参加者たちは楽で楽しく多文化感謝祭に参加することができた。

 

■喜びと幸せに満ちた多文化感謝祭


会場を埋め尽くした参加者たち

当日、IYFソウルセンターの会場は参加者でいっぱいだった。

 


「暗い心は投げ捨てて、イエスの心で生きましょう」

韓国人の暖かい歓迎に心を開いた参加者たちの心に、パク・オクス牧師のメッセージが伝えられた。

 


メッセージを聞いて神のみこころを学ぶ参加者たち


真面目な姿でパク・オクス牧師のメッセージを聞いている

「私たちの目で見ると罪が数え切れないほど多いが、神の目で見るとイエスが私たちのすべての罪の価を払ったので私たちを義と認められます。これ以上罪のために暗い心に縛られず、イエスが成し遂げられた救いを信じてください。」

 


友達と多文化感謝祭を楽しんでいるディセンバー(左2番目)


パク・オクス牧師に聖書を学んでいるディセンバー

パク・オクス牧師のメッセージを聞いて罪の赦しを得た参加者がいる。米国から来た留学生ディセンバーは、自分の罪が雪より白く洗われたという御言葉を聞いて喜びを表した。

「先日、IYF東ソウルセンターのバザー会に参加したのがきっかけで、今回の多文化感謝祭に参加しました。今日、パク・オクス牧師のメッセージを通して『イエスの前に連れられた姦淫の場で捕らえられた女』について聞きました。そして『イエスが2回も地面に書かれたのは、何だろう?』という疑問が生じましたが、偶然に文化体験ブースで牧師先生に会ったので質問すると、詳しく説明してくださいました。そして、イエスが書かれたのは、恵みと命の『新しい契約』だったことを知りました。今日、私も律法から解放され、新しい契約の下にいるようになりました。イエスが私の全ての罪を洗われ、義と認められたことを信じます。神に心から感謝します」

 


「ここで神を発見してください」と歓迎の挨拶を述べるファン・ヒョジョンIYF副会長

引き続き、IYFのファン・ヒョジョン副会長の暖かい歓迎の挨拶があった。

「韓国を富強にしたのは福音でした。皆さんがここで神を発見し、大きな祝福を受けることを願います」

 


多彩な文化公演を披露


「多文化感謝祭で私たちは一つ」― 子供ダンスチームの『五色燦爛』


「韓国伝統の美しさを感じてみてください」― 扇の舞


「あなたの心に感謝と幸せを伝えます」― グラシアス合唱団


大きな拍手と歓声で応える参加者たち

続いて多彩な文化公演が披露された。青年たちのバンド公演、テコンドーの舞、扇の舞、子供ダンスチームの『パテパテ』と『五色燦爛』、グラシアス合唱団の音楽など、美しくて力あふれる公演は参加者の心をとらえた。

参加者たちは公演を鑑賞して受けた大きな感動を表現した。

「息子が通う国際学校で家族まで多文化感謝祭に招待してくれました。そして、梨泰院までバスも運行してくれたので楽に参加できました。こんなに美しくて韓国的な公演は初めて見ました。公演を準備した人たちは皆明るい笑顔で、素敵な公演のために最善を尽くす姿を見ることができて感動的でした。本当に美しい公演でした」(ファティマ、インド)

 


「めんこ遊び、一度挑戦してみませんか?」


「多文化を体験してみてください!」

その後、野外イベント会場ではソウル地域の青年、婦人、壮年たちが準備した多彩な文化体験ブースが開かれた。

この日はめんこ遊び、チェギ遊び、韓服着用体験、タルゴナゲームなどの韓国伝統文化を体験できるブースだけでなく、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニア大陸の文化を楽しむブースも設けられた。

参加者たちはブースで様々な食べ物と文化を体験しながら楽しい時間を過ごした。

「多文化感謝祭が本当に楽しいです。このように世界各国の様々な文化を経験し、世界中から来た人々に会えて誰でも簡単に挑戦して体験できるということがとても楽しいです!」(カヤ:アメリカ)

 


青年たちとブースで活動するボランティアたち

留学生のダニエルレは、今回の多文化感謝祭でボランティアとしてブースの運営に参加した。

「私はイギリスから来ましたが、韓国語スピーチの授業を通してつながり、グラシアス合唱団の公演にも参加しました。今日はヨーロッパの文化体験ブースでお手伝いしましたが、全く大変なこともなくとても楽しいです。ここで私の韓国語もだいぶ上達しました。韓国で素敵な思い出を作ることができてとても嬉しいです」

 


「神の御言葉をもっと聞きたいです」と、英語の礼拝ブースを訪ねた参加者たち

それだけでなく、参加者のうち30人ほどが神の御言葉をもっと聞きたいと英語礼拝に関心を持って申し込んだ。

 


作品に込められたメッセージに深くはまる参加者たち

同時に室内の会場では、イ・サンファ作家の「完全な自由を得る方法」という展示会が開かれた。参加者たちは作品を鑑賞しながら、その中に込められたメッセージに深くはまった。

中国から来た留学生シュランは「絵に描かれた複雑な線のように、人生にも多くの困難が生じるようです。ところが、作家先生が作品を一つずつ見せながら『自分の思いを捨てて人々と交流し、新しい心を受け入れたとき、困難から解放されることができる』と説明されたのが一番印象深かったです」と感想を述べた。

 


「多文化感謝祭で幸せです〜!」

ソウル全域から来た1,000人余りの参加者たちは、神の温かい愛を深く感じて帰った。

短い時間だったが、参加者たちとソウル地域のIYF学生たちが交流することによって、心から近くなる時間だった。ソウル地域のIYFセンターは今回のイベントを通して、各地域につながっている参加者たちと引き続き交流する計画だ。今回の多文化感謝祭を通して、今後も私たちの中でより大きく働かれる神を信じて感謝と栄光を捧げる。